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築地での買出しは要注意!買いすぎて動けなくなってしまうからです。(冷や汗)
この日は、果実と魚が目的でした。遅く飛び込んだ場内で、生きのよい鯖や牡蠣
をゲット!果実屋さんは、ここが一番!です。

120331_1052561.jpg

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名称未設定_1 | 09:14:49 | Trackback(0) | Comments(0)
コーディネート講座土曜コース募集開始!  

休日の女将のコーディネート講座のご希望が多いことから
土曜コースを作らせていただきました。

こちらからお申し込み下さい


■女将のコーディネート講座

  全3回で1クール レクチャーと実技

  お持ちのきものや帯、小物をご持参いただければ、
  アドバイスを受けることが出来ます。

●11月基本コース 午後2時~4時 3回コース全10,000円

  11-1 11月 7日(水)似合うということ 人ときものの相性


  11-2 11月14日(水)きものと帯のコーディネート

  11-3 11月21日(水)小物の使い方・コーディネート

●土曜コース  午前10時~12時 3回コース全10,000円

 
  11-10 11月10日(土)似合うということ 人ときものの相性

  11-17 11月17日(土)きものと帯のコーディネート

  12-8  12月8日(土)小物の使い方・コーディネート

●12月基本コース  午後2時~4時 3回コース全10,000円
 
  12-1 12月 4日(火)似合うということ 人ときものの相性

  12-2 12月11日(火)きものと帯のコーディネート

  12-3 12月18日(火)小物の使い方・コーディネート



名称未設定_1 | 11:21:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆるぎの使い方
帯締めの中に「ゆるぎ」という無地の帯締めが有ります。

「冠」と書き、“ゆるぎ”と読みます。組み紐の組み方の名称です。

無地でしっかり締まるので、愛用者は多いと思います。

このゆるぎの使い方で気になることが有ります。

かなりフォーマルに思えるきものの場合にもこのゆるぎを使っていらっしゃることが有ります。

ゆるぎは、カジュアルでお使いいただく帯締めです。

そして、帯締めは、着姿の中でとても目立ち、着姿全体に大きなインパクトを与える部分ですから十分留意してお使いいただきたいです。


たとえば、日本文化をTVで紹介するアナウンサー的な女性の方が、小紋に名古屋帯に無地のゆるぎをなさることが有ります。

これは、控えめで有るという点では良いのでしょうが、普段着過ぎると私は思います。

小紋と名古屋帯で格を抑え、脇役に回ったとしても、帯締めには、少し金が入ったものの方が礼節を表し好感度が高いと思います。

少しの華やかさや若さ、明るさを出した帯締めを使われることで、その番組の出演者や視聴者の方に、より良い印象を与えることが出来ると思います。

その帯締め1本が大きな違いです。

ゆるぎは、かなり普段着っぽい帯締めだと私は思います。


名称未設定_1 | 13:51:24 | Trackback(0) | Comments(0)
リバティ
今日はリバティの日でした。

普段の倍の参加者の方々がいらして下さり、それも、みなさんとてもお上手に書いてくださって
「もう1枚!」っておっしゃいます。(笑)

お手本を替えて何枚も書いて下さる方が多かったのです。

「今日は風邪の方が多いので参加者は少ないかも」という職員さんたちの心配はどこかへ消えました。

PTA仲間のきみえさんが手伝って下さって、とても助かりました。

きみえさん、有難うございます。

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名称未設定_1 | 19:15:52 | Trackback(0) | Comments(0)
私のこの秋のきもの
とすると、この秋の私のきものは大丈夫だろうか?

と切実な問題になってきます。

まずお茶会は、これは、完全にその場にはまり、かつ好感度で差をつけるようなきものが良いです。

どれにしようかしら?

と、考えると、あれがぴったり!というのが有りました。

すすきの柄で薄い地色の訪問着です。滝沢先生作のこの訪問着は、

私が、「えっ!先生、すすきですかあ~。もっと華やかな柄が着たいです」

と私は言ってしまうのですが、好感度が高く、季節の柄も、色の薄さもきっとこのTPOに合っていると思います。
さすがは、滝沢先生!と思ってしまいます。

後は着こなし方だけでしょう。

去年の美しいキモノパーティでも着たきものなのでそれがとても気になりますが
そこだけググッと両目をつむりましょう。(笑)

次に、11月3日には、着付けの笹島先生のお誕生会と出版記念を兼ねたパーティが有ります。

場所は霞ヶ関ビルでお昼の会です。

この会は、着付けの生徒さんだけで100名以上とのことです。

着付けの生徒さんとなれば、きものも、その着こなしもすばらしいものでしょうし

笹島先生のお人柄から、きっと和気藹々とした楽しい会でしょう。

笹島先生に敬意をはらいつつ、自由でそれなりに大胆なものが良いです。

きものは控え目に・・とおっしゃる方がいますが、きもの姿で素敵に目立たなかったら意味が無いわ・・・ですよね。

普通のきものでは埋没してしまいます。

どうしようかな?と考えて、ゴールデンムガの生地にスワトウの刺繍をした訪問着をお仕立てに出しました。これは個性的では有りませんが素敵だと思うのです。

帯がまだ決まっていません。(困った!)

次に、11月10日の東京會舘でのお食事会です。

楽しい皆さんとの会なので少し気楽に紬の訪問着でも良いですが、こんな時こそコーディネートの妙を生かした着こなしが出来れば良いのですけどね。

と言いながら、まだ着るものが決まっていないので・・少しドキドキ!

あっ、10月にもう1つ、友人がご自宅で開催のお月見の会に呼んで下さいました。

うさぎや月等お月見に絡んだ何かが入ったきものや帯が有れば良いのですが
私のレパートリーにそんなものは無かったと思います。

どうしようかしら?

こんなシーンでは、控えめな訪問着をドレスダウンして着ると、敬意を表してとても丁寧に感じられます。
紬の訪問着でも良いでしょうし、小紋や紬を自分らしく、お月見にかけて着こなせたら最高なのです。

が、それを具体的にどうする?

となると悩ましいのです。

私のきものは、山積みになっていますが、その中で、自信をもってOKと思えるものは多くは無いのです。

昔のきものは質でどんどん淘汰され、かつ好みも加わり、お顔映りなんて考えていると、ああ・・これもダメだわ・・・あれもダメだわとなってしまいます。

万葉の人たちは、こんな悩ましさの中で生活をしていたのでしょうね。
どんなきものをどう着るかということが、とても多くの意味を持っていたのだと思います。

暫くの間、嬉しく悩ましい時間が過ぎます。


名称未設定_1 | 06:59:16 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶会のきもの
それぞれのTPOに合わせてどのきものを着ようか?ということはかなり難しいことです。

まず、お茶会は、色無地感覚がよいと思っていたのに、K様に教えていただいた

>無地はお茶会の運営側が身に着けます。
>お客様はもう少し華やかです。

というのは、なるほど・・そうですね。

この点、確かにそうでした。

となると、付け下げや訪問着になります。

ぎゃはあ~。

私の過去の経験から言いますと

大宮で開催された全国規模のお茶会は、結婚式場も兼ねている大きな会場で行われました。何百人もの方が参加して、6席ほどのお席はどれも室内でした。

多くの方は色無地や訪問着でした。

私は、牛首紬の訪問着を着て行きました。

そして行った途端に、「しまった!」と思いました。

室内の蛍光灯での輝きは、柔らかモノと紬では大きく異なるように思えました。

紬の光沢は蛍光灯の下の華やかなお席ではとても落ち着いて見えてしまうと私は思いました。

薄い地色で少し小粋なその牛首紬を褒めてくださる方もいたのですが

私は、「ああ・・だめだ完全に浮いている」

とすっかり自信をなくして心はずっとブルーでした。

次に、秋のある日、川口のあるお寺で表千家が開催したお茶会でした。

私は、黒い綸子の生地に白っぽい菊の花柄の付け下げを着ました。

川口の茶道会全体にとって大きな功労のある重鎮のお茶の先生の知人として一緒にお席を回らせていただきました。

きもの姿はかなり自由で、紬の方も単衣の方も、袴の男性もいらっしゃいました。

どのお席でも必ず正客になって優雅にお話なさるその素敵な先生の傍で私はずっと快適でした。秋の日差しもお茶菓子もお茶も会話もとても楽しく感じました。

おきものも、褒めていただきました。

秋のお茶会をずっと楽しめたのは、着るきものが、シーンに合っていたことが大きいと思います。

きものは、着るものとそのシーンのマッチングがとても大切だと思います。


名称未設定_1 | 06:10:18 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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