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小袖
法政大学の田中優子先生が、日経新聞の文化欄に 着物文様の美十選 と題して
数々の小袖を紹介して下さっています。

多くの遊びや冒険が出来た時代のきものは、そこにかけられたエネルギーの大きさが違います。

すばらしいものが多いです。
こんなきもの、着たいなあ~!!今風にアレンジして!

と思います。(笑)

売るためではなく、どれだけ良いものが作れるのかに力を入れられた時代の作品は
本当にすばらしいです。

今の時代のきもの文化も、良い形で守って行きたいですね。



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きものを知る! | 21:54:27 | Trackback(0) | Comments(0)
織ることと、組むことの違いがお分かりでしょうか?
大人気で、今月お得な組紐の袋帯 は、絹糸を織っているのではなく
組んでいます。

織ることと、組むことの違いがお分かりでしょうか?

その様子は、こちら からご覧下さい。

糸巻きのようなものに糸を巻いて、その何百もの糸玉を、手で向こうに
置き換えることで、台の中心部に糸がクロスした部分が生じます。

IMGP1372hs.jpg
IMGP1332hs.jpg
IMGP1334hs.jpg

それが、組紐です。

帯締めと同じ作り方ですね。

これは、聖徳太子の時代に、腰紐として官位の高い人だけが
腰に巻くことを許されました。

IMGP1397ps.jpg

ですから、幅の狭い紐が多かったのです。
それが、近年、帯の広い幅に組むことが出来るようになって
組紐の名古屋帯や袋帯が出来るようになりました。

織っているのではないので、織物よりも絹糸の光沢が美しく出ます。

このために、組紐の帯は、とても美しいのです。

また、どの帯も、ほとんどの色のおきものにも合うことも特徴です。
振袖にも黒留袖にも締めていただけます。

IMGP1401s.jpg IMGP1404s.jpg

もちろん、小紋や訪問着、付け下げにも良く合います。
こちら ご参考までに、二間組のピンクの帯を、様々な色のおきものに
合わせてみました。

IMGP4572.jpg
IMGP4574.jpg
IMGP4578.jpg
IMGP4580.jpg

いかがでしょうか?
色んな色のおきものに、本当に良く調和しますね。

織った帯では、これほどまでに色が調和しません。
この組紐の袋帯は、きもの人で一番人気の帯と言えます。

特に、ピンクの筒羅は、多くの方の心を引き付けるようです。
どの帯も、微妙に色合いが異なり、全く同じものは有りません。
それも魅力なのだと思います。


きものを知る! | 19:04:28 | Trackback(0) | Comments(0)
裏地に凝る男のきものの楽しさ!
新年会の男の方のお姿も
ご紹介もいたしましょうね。

男のきもののおしゃれを極めていらっしゃる植田様と結城紬のアンサンブルの堤様
が素敵に並んでいらっしゃいました。

画像 083

このテーブル、同じ年代の方々で大盛り上がりです。

植田様は、お召しのきものに、絞りの羽織、染めの帯で
とてもこだわったきもの姿です。

画像 307

男の方のきものは、裏にも凝るので、私はきものや羽織の裏地も
見せていただきました。

画像 318
画像 316

羽織の裏は、染めで 寿 禄 と縁起が良い文字が描かれていて
きものの裏は、江戸小紋のような柄の通し裏でした。

ああ・・・面白い!!(笑)

胡弓演奏者の木場大輔さんは、
家紋が入ったおきものと袴姿です。

裏地に見える紫の色がおしゃれですね。

画像 181
画像 183

次に、お茶の大御所の田中様は、さすがでございました。

 画像 482

滝沢晃先生の格好良いはんてんも、洋服の上から軽々で
おしゃれで、あちらこちらで「あのはんてん、すごいですね」ってお声が上がって
いました。

画像 347

本当に楽しい思い出の1日でした。
皆様、有難うございました。

きものを知る! | 08:48:41 | Trackback(0) | Comments(0)
明日から京都訪問

明日から、京都で桜と沢山のきものや帯を見て参ります。
ご参加希望の方は、お早めにご連絡下さい

■きものを知る!京都の桜を見てきものを楽しむ旅5月3日・4日

京都の桜が一番美しい時期に訪問し、桜を楽しみながら、きものの作り手
たちと会い、絞りや、京都の染め、西陣の帯などをご覧いただきます。
普通の旅では出会えない奥深い京都をご案内させていただきます。
二条城の夜桜は、夢の中にいるように綺麗です。
是非、ご一緒に参りましょう!
ご参加のご連絡は、お早めにお願いいたします。

4月3日(金)
11:00 京都駅集合 ホテルグランビア2階ロビーで待ち合わせ
     昼食
     とても見ごたえのある沢山の絞りをご覧いただきます。
     振袖、訪問着、着尺、染め帯など
    西陣の帯の工場を訪問します。見ごたえがありますよ!
     夜桜見物

宿泊  京都リッチホテル ツインで1部屋2名14,000円
    〒600-8029 京都市下京区河原町通り五条上ル
    TEL.075-341-1131 / FAX.075-351-1095
       
4月4日(土)
    老舗の染め屋さんをご案内します。
    京都の真髄のような場所です。


16:00 京都駅解散 

参加費用 : 現地車代として 5,000円
      宿泊・食事代など実費

お申し込みは、下のページからか、shop@kimono-bito.comまでご連絡下さい。




きものを知る! | 06:49:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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