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帯の個性
女将が自分で載せないので、私がアップいたしましょう。

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集中着付け時、黒い縞の紬に、徳田義三の八寸の帯です。

私とは個性が異なるので、帯がなかなか合わないのですが
この帯は、よく合ってびっくり!

良い帯は、多くの個性を超えて、素敵に調和してくれます。
その典型だと思います。
先日の銀座の和髪講習で、アップの形もおしゃれになりました。

さあ、結婚式までに、どこまで痩せるかな?(笑)


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きもの | 16:07:09 | Trackback(0) | Comments(0)
最高の本場結城入荷中!
良いものが、本当に入手しずらくなりました。
困ります・・・・・・・・っ!!

ということで、期間限定で、最高に良いものが入荷いたしました。

本場結城紬160亀甲細工(総柄)の2反です。

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しびれる色と柄です。
墨色が水流しのように大きくかつ繊細な模様を描いています。

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すぐに売れてしまいそうな格好よさです。

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乱菊は、エレガントです。
これら、160亀甲の総柄は、年間でも片手程度しか織られないので
ご覧いただける機会は、ほとんど有りません。


次に、夏結城! こちらは、一層生産単数が少ないのと
夏の涼しさを出すために、大変細い糸を使い、麻糸を織り込むので
その技術が難しく限られた方しか織れません。

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グレーではなく、海老茶色のような、おしゃれを代表するような色合いです。
この色に 似ています。

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十字絣は、永遠に憧れの柄です。


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めずらしいこんなピンクには、黒い花火の帯を締めました。

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きもの | 15:49:40 | Trackback(0) | Comments(0)
本場結城紬 夏結城
単衣に最適な、本場結城紬 夏結城が入荷しています。

6月から10月まで、夏と単衣としてお召しいただける本場結城紬の夏結城は
とてもとても限られた数しか織られない希少性の高い紬です。

1軒の家だけで織られています。
本場結城紬と全く同じ工程と手間がかかるのですが
涼しくするための麻糸を20%含んだことで製法が難しくなり
その織り手しか織る技術が無いのです。

植物繊維である麻と動物繊維である真綿糸を同じ色に染める技術や手間も
難しいので、糸もなかなか出来上がってきません。

そんな夏結城(地機)は、ふっくらした真綿糸の優しさと薄くて透ける
何とも高級な感触で、うふふふっ!!と着心地を満喫していただけます。
長く伝えることが出来る紬としてお召し下さい。

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この十字絣の夏結城、めちゃめちゃ、格好よいのです。
十字ベタといいまして、全面に十字絣が織り込まれています。

たて糸とヨコ糸を使って小さく繊細な十字を織り込むこの柄は
糸が細いとか、手間ひまかかるので、高級品でしか織れませんから
多くの方のあこがれです。

夏結城の十字は初めてみました。

ふっくらして薄い真綿と麻糸のしゃっきりした風合いは、何とも大きなあこがれです。





きもの | 08:58:27 | Trackback(0) | Comments(0)
夾纈(きょうけち)板締(いたじめ)
日本の染めものも織物も、大変深い技の宝庫です。

そんな技の一つに、夾纈(きょうけち)板締(いたじめ)という手法が有ります。

日本の古来からの染め方に3通りあり、その内の一つですが
とても手間がかかるために、帯が少し作り続けられているだけです。

それらの帯は手間を反映して、ものすごいお値段です。

それなのに、13m全面を染める小紋として作りました。

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これが、その小紋です。きれいですね。

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夾纈(きょうけち)板締(いたじめ)だからこそ出来る力強い染め上がりになっています。

この強さが分かっていただけるでしょうか?

この小紋を、可愛いお花の九寸名古屋帯で合わせてみました。

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きものの格やTPOへの合わせ方は、とても難しいと思います。

例えば、下記のようなご質問をいただきます。

> 博多帯はカジュアル向きと聞いたことがありますが、
>この帯は、どんな着物やどんな場面(場所)がいいですか?

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この帯はカジュアルでは有りません。
博多帯も様々なものを作っていますから
画一的に考えることは、とても危険です。

この帯は、完全にフォーマルで
結婚式やパーティ、お茶会などで留袖、訪問着、色無地に合わせていただくものです。

このようなことが有りますから

あなたがお探しのものをご提案させていただくページが出来ました。

こちら ご利用下さい。



きもの | 18:27:51 | Trackback(0) | Comments(0)
白い紬
宮崎で桜の開花が秒読みだそうです。早い!

さて、日差しが明るくなってくると、白を着ることが大きなテーマになります。
きっと、特に藤華タイプの方にとってはそうなのだと思います。

この季節を逃さず、沢山着ましょう!

私は、今の季節から単衣の6月にかけて、様々な白い紬を持っています。
柔らかものの白はほとんど出番が無いのですが、紬の白は、風合いの違いや柄の
違いなどで4枚有るかな?

縞お召しの白
十日町お召しの白
ぜんまい紬の白単衣の白
もう1枚、なんだっけ?

白は他の薄い色とは全く異なったきっぱり感が有って
これからの季節にとって、とても大胆なのです。

日本人は、年毎にお顔に黄味が少しずつ増しますから
毎年同じ白が合わないし
毎年日差しも異なります。

今年は、どの白をどう着るのかしら?
日差しとのタイミング次第になります。

こんな風に、紬は、季節との対話だから面白いのです。



きもの | 06:01:46 | Trackback(0) | Comments(0)
お召し
11日の東日本大震災は、大きな悲しみと
生きる意味を問い直させられる機会になりました。
悲しみの裏にある喜びや楽しさの意味も再度かみしめて進みたいです。

さて、春にお薦めのきもの人特選お召しが沢山入荷しています。
お召は、経済産業省指定伝統的工芸品で、先染めの糸を用いた平織りの織物で縮緬の一種で
す。徳川家斉が好んだところから「御召」の名があります。

御召は縦糸につよい撚りをかけた八丁撚りという糸を用い、
横糸にも一般の縮緬よりも撚りのつよい御召緯という糸を使うことによって、
縮緬独自のしぼがより大きく、はっきりとあらわれます。

また一般の縮緬のように織りあげ後ではなく、糸の状態で精練するために絹のセリシンが除かれ、
織りあがりが硬く、コシのある地風となります。
着崩れしにくく裾さばきがよいために、洒落着に向くとされます。

徳川家斉が好んで御止め柄(お納戸色に白の細格子縞)を定めた桐生産がそもそもの発祥で
すが、そのほか西陣、十日町、米沢などの品が有名で、このお召は、西陣で織っています。

このお召しは、西陣お召しの中から、きもの人センスにマッチする光沢としぼのモダンさで選び抜いた
ものです。小機屋さんで少量を大切に織ってもらっていて、このお召しの風合い
を求めて、6年かかりました。

さらりとした風合いなので単衣のきものとしても大活躍し、幅広い季節に大活躍いたします。

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きもの | 09:14:55 | Trackback(0) | Comments(0)
時間が無い!と桜の帯
きもの人のお客様は、素敵なものを探す時間が無いお忙しい方々が多いのです。

ですから、サポートさせていただきます!

観桜会が予定されているところも多いと思います。
これから、どんどん桜が開花いたしますね。

2本の桜の帯の素敵さは、見れば見るほど、日差しに合わせれば合わせるほど
際立ってきます。

河村織物さん、どうして、こんな素敵な帯を作るの??って言いたくなるほど
すばらしく人が分かっている帯です。

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この帯は、1~1.5色の方で大人のこだわり感と気品を求める方に最適!
絶妙なセンスで、うなりたくなります。ウー!ウー!(笑)

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この帯は、私みたいな3色の方に。
黒留袖にも合うわ!と思う、とても力強い素敵さのある帯です。

色無地から留袖まで広い範囲で締めていただけます。

織物ではなく、全て手刺繍でこれだけ繊細な桜柄を刺しています。
従来の刺繍とは異なる雰囲気で、モダンな今風の雰囲気を完成
させています。

刺繍でこれほど力強く表現出来るのは、柄行きや色など
全てにおいて計算し尽くされた完成度が高いということだと思います。


きもの | 13:50:53 | Trackback(0) | Comments(0)
お召しが大活躍!
きもの人特選お召しは、私が着ていたお召しが、他のお召しと違った生地の風合いで
すっきりしていて、とても気に入っていたために、作り手の方にご協力いただいて
お求めいただき易い価格でご提供させていただいています。

他のお召しは、もっとふわふわした風合いです。
それに比べて、すっきりした糸質で、さわやかな着心地のお召しです。
春のさわやかな季節にも、単衣のもっと涼やかさが欲しい季節にも、
秋や冬のモダンカジュアルなシーンにもよく合います。
縞柄であることも、モダンさに通じています。

私は、真っ白の袷と、茶紫の単衣のお召しを持っていて、大活躍しています。

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これは、ロータリーの例会、 5月の明るい日差しに合う白いお召しです。 こちら

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これは、きものサロンです。 こちら

6月の単衣は、こちら

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季節感のある染めの名古屋帯に、帯締めを白くして、日差しに対応させています。

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これは、9月の単衣なので、同じお召しですが、帯を組紐の袋帯にして、帯締め・帯揚げも
シックになっています。 こちら

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女将は、ピンクの縞お召しを持っていて、セミナーで着ていました。 

こちら

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ピンクは好感度が高いので、出番が多いきものになっています。

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こちら
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これは、2月です。こちら

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素敵なえいこ様は、黒白の縞お召しに小野順子先生の染め帯で歌舞伎見物です。 こちら

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八掛け選びも楽しいのです。 こちら
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おしゃれなH様も、お召しと首里の名古屋帯で、5月のミュージアムを楽しまれました。
ローラリーウィークエンドゲッタウェイが良く合いますね。

こちら

お召しは、このように、気軽な中にきちんとした雰囲気を持ち、モダンさと
織のきものの着易さが有るので、きもの初心者の方から
きものを沢山持っていらっしゃる方にまでおすすめしたいきものです。

私も女将も、もう1枚お召しが欲しいです。

こちら

きもの | 22:55:56 | Trackback(0) | Comments(0)
大胆な紬
暖かくなって、今、紬が本当に楽しいです。
今の季節の紬は、大胆で有るほど楽しいと思います。

昨日は、女将から「牛」と呼ばれてしまう大胆な市松柄の黒白の紬を着て、最高の気分でした。
ふっくらした真綿糸や輝く絹糸の光沢感を体全体で感じて嬉しい!嬉しい!です。

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半蔵門のARGOでお食事をしました。

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モダンなフランス料理を、すばらしい夜景の中で楽しみました。
こんなシーンに、やっぱり個性的な紬が最適です。ルンルンルン!!

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素敵なお料理が、一層おいしくなります。

おきものを着られる方は、是非、紬の楽しさまで行っていただきたいです。

柔らかいおきものは、自分より人のために着るようなことが多いですが
紬は、自分が楽しいです。

分かるかなあ~! この真綿糸の快感! この玉糸の感触!

って、洋服では意識しない体の意外なセンサーが働きだします。
それぞ、きものの深い楽しさです。





きもの | 07:09:28 | Trackback(0) | Comments(0)
きもので感動メーカー
きもので感動メーカーとしてのご報告です。

昨日の感動1:

とってもカワイイです。娘とキャーキャーでした。
娘のお気に入りははじめの2つです。(振袖のお嬢様のCD)

感動2:

自分の為に、あんなにワクワクする時間を過ごせるなんて
しばらくぶりでした。写真を撮ってもらうのも数年ぶり‥。
これから少しずつ、自分に構ってあげたくなりました。
(着付け参加の生徒さん)

きもので感動メーカーとしてのスタッフ募集中!こちら

きもの | 06:43:15 | Trackback(0) | Comments(0)
山崎世紀先生のおしょうしな
山崎世紀先生のおしょうしな織が入荷しています。

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「おしょうしな」は山形県米沢市の方言で『ありがとう』の意味です。
反物にも【野の花一輪 天地に詫びて ありがとう】の
言葉が添えられています。

米沢で、草木染めの第一人者山崎世紀先生が生み出した上質な紬です。

玉糸という、大変丈夫で上質な糸を縦糸にも横糸にも使っています。
細い糸で薄くしなやかな白生地を織ることに成功するまで
何年も要しています。

草木で絞って染めるための生地の制作です。
その完成された反物は、大変薄くて軽くて丈夫で、洗練された雰囲気が有り
大変高い機能性を有する紬になりました。

その白生地を100%草木で染めています。
貴重な紫紺や茜や月見草で染められた藤色、黄緑、臙脂、グレーなど、
大変美しい色合いです。

袷にしても単衣にしても大活躍する紬です。
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きもの | 13:07:51 | Trackback(0) | Comments(0)
今日の着付け教室です。
今日の着付け教室です。
楽しい!!!というお声が何回も聞かれました。

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皆様本当に楽しそうに、そして、一生懸命におけいこをなさっていました。

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さらしの巻き方から始まって、午後は袋帯の二十太鼓まで進んで、ほっと笑顔です。

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ここに来ると何だか元気になるんです!って言っていただけて嬉しいです。

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きものでおでかけも、もうすぐです。

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腰紐1本の落さを実感していただけました。

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すっきりした着姿がくせになりますね。

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飯田先生、丁寧で優しいご指導をありがとうございました。
次回3月31日もすぐに定員に達しそうです。

23日の銀座の和髪講習も募集中!

集中着付けご参加の生徒さん達から、メールをいただきました。

・・S様、ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・

土曜日の着付け教室は、楽しみながら着付けが
上手くなるポイントをいくつも教えて頂け、
着物を着たい気持ちが更にアップいたしました。
とても有意義な講座でした。

大変お世話になりまして有り難うございました。
自分の為に、あんなにワクワクする時間を過ごせるなんて
しばらくぶりでした。
写真を撮ってもらうのも数年ぶり‥。
これから少しずつ、自分に構ってあげたくなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・I様、ありがとうございました。・・・・・・・・・

昨日は有難うございました。
本当に楽しく着付けを学ぶことができました。

今までの着付けでは 腰ひもや伊達締めで結ぶ 帯を結ぶ
といった感じで どこか締め付けるといった着付けでしたが
全く違った
個々の骨格に沿って 晒で包み込み きもので包み 
要所要所で 丁寧に空気を抜く 
結ぶのではなく 布で包み込む感覚に驚き
裾除けひとつとっても 
紐が食い込む感じが全くなく ウエストから腰にかけての優しく包まれている感
覚・・・
かと言って 緩くてずれそうな不安感もなく
きものが 体にフィットしていて なんて楽なんでしょうと
飯田先生に優しく丁寧に教えて頂き
まさしく目から鱗が落ちる!! そんな一日でした。

飯田昌美先生有難うございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きもの | 19:23:04 | Trackback(0) | Comments(0)
着付け教室と紬や絣
明日の集中着付は、定員になり、お断りした方も出る人気ぶりです。
他のお教室で習われている方も多いので、基本からしっかりお教えい
たします。

さらしを使った補正や長じゅばんの着方は、一番大切な部分です。
その後またたく間に綺麗に着られるようになるのが特徴です。
おきものを一層楽しんでいただける春がまじかです。

おしゃれな紬やかわいい絣が入荷しています。

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草木染めで、大変貴重な天蚕の糸も入った味わい深い伊那紬です。
品布(しなふ)の八寸帯を合わせました。夏以外の季節に締めていただけます。

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伊那紬に、知念貞男作紅型の帯を合わせました。
楽しくて華やかですね。

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可愛いりすやペンギンなどの動物を染めではなく、織物として織り込んだ
大変手間がかかった紬です。

上前や袖、おくみ、後ろ身頃など全部で6ケ所にこのワンポイントの柄が
来るように配置されています。
柄位置は、付け下げ感覚で楽しんでいただけます。

街着やおでかけ着として、コンサート、展覧会、同窓会、歌舞伎見物、お食事会
などを沢山楽しんで下さい。

きもの | 06:29:06 | Trackback(0) | Comments(0)
尾上菊之助さんの挙式
尾上菊之助さんの神田明神での挙式は、黒留袖の方々を沢山見ることが出来て
とても参考になります。 こちら

なるほど!なるほど!

黒留袖は、仲人をなさるような方は何枚も持っていらっしゃったようですが
やはり、何枚も作られる方もいらっしゃいます。

裾模様だけですが、黒の中で断然際立って見える柄に自分らしさが
しっかり見えますね。



きもの | 06:51:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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藤山千春先生の原点は、青ヶ島です。
生まれ育ったこの島では、献上品として古くから絹織物を織ることが身近にあり
道具を使ってのもの作りや図工、美術の素養が引き出されました。

女子美術大学付属高校、女子美術大学工学科をどちらも首席でご卒業なさるというすばらしさです

卒業後、恩師である柳悦孝先生(思想家、民芸家 柳宋悦氏の甥子様 元女子美術大学学長)の元で
指導を受け、「吉野間道」に出会い、この道を究められることになります。

私が一番すごいと思うのは、吉野間道というすばらしい織り方に出会われたことは
同時に、その世界の限界を突破して、深くも広くも広げていかなくてはならないということです。

間道という織物は、格子の形状で、吉野間道は、平織りの上に、浮き織りが、平織りの
倍の本数入っています。
その部分が地厚になって、絹の光沢が強く出ます。

草木染めの色に乗せて、全体に陰影のアクセントが強く出せることにもなります。

それを今の形に作り上げ、ますます進化させていらっしゃる藤山先生を

織の財団理事長の山田 漂件氏は、「藤山千春 50年の足後 吉野間道」の中で

「現在の日本の織物の最高位にある」と語られています。

藤山千春先生の原点は、青ヶ島です。
生まれ育ったこの島では、献上品として古くから絹織物を織ることが身近にあり
道具を使ってのもの作りや図工、美術の素養が引き出されました。

女子美術大学付属高校、女子美術大学工学科をどちらも首席でご卒業なさるというすばらしさです

卒業後、恩師である柳悦孝先生(思想家、民芸家 柳宋悦氏の甥子様 元女子美術大学学長)の元で
指導を受け、「吉野間道」に出会い、この道を究められることになります。

私が一番すごいと思うのは、吉野間道というすばらしい織り方に出会われたことは
同時に、その世界を深くも広くも広げていかなくてはならないということです。

それは、このきものを見て、羽織って見られた方には実感していただけます。

織物を通して、このようなすばらしい道の探求に触れられることは、私たちの幸せですね。

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きもの | 06:35:30 | Trackback(0) | Comments(0)
竹と笹の訪問着
すてきな訪問着が入荷しています。

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この訪問着は、これから暖かい季節に向けて、からりとした雰囲気で
お召しになりたい時に最適です。

だんまるという手法で沢山の竹や笹を描いた縁起の良い柄です。



きもの | 15:13:12 | Trackback(0) | Comments(0)
滝沢先生の次の訪問着
十日町は、明日から雪祭りです。
滝沢先生が、雪祭りを心待ちになさる光景が電話口から伝わってくるようです。

毎年出品なさる 日本染色作家展の作品は、東北支援の大作になりそうです。

見せていただける日が楽しみです。
私の黒留袖は、今月一杯位です。
結婚式までぎりぎりの時間です。

今、仕事があちらこちらで止まってしまうこともあり
作品作りに時間がかかります。

春を楽しむこのラベンダーの訪問着は、穏やかな地色の中に
明るい紫の色のコントラストがとても美しいのです。

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きもの | 11:39:22 | Trackback(0) | Comments(0)
フォーマルきものの肝は、誰も自分を過小評価し過ぎること。
今月のコーディネート講座のテーマは、フォーマルきものです。
土曜日クラスを楽しく終えさせていただきました。

フォーマルきもので一番注意すべきは、ほとんどの方が自分を過小評価し過ぎることです。

主役ではないからとか

まだそんなきものは早いからとか

自分が見えていないと思われることが多いです。

おしゃれものは、弁解も代替もきくことが多いですが
フォーマルきものは、後々まで残る影響が大きいです。

何よりも、簡単でよいとか、目立ちたくなかったら、お洋服で十分なのです。

母だからとか主催者だからとか、よくよくご自分の立場やあり方を考えて
きものやコーディネートを選びましょう。









きもの | 08:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)
手刺しビーズバッグ価格改定
手刺しビーズバッグの価格改定をいたしましたので
お求めいただき易い価格になりました。
国産の1点ものです。


きもの | 05:54:13 | Trackback(0) | Comments(0)
長襦袢を楽しむ!
今日の日本橋は雪にはなっていませんが、とても寒くて
外を歩く人も少ないです。

さて、N様の結城紬に合わせる長襦袢選びが進んでいます。

紬などのおしゃれものは、表地の色に対して変化をつけて
楽しみます。
同系色の濃淡か、反対色か?
季節や楽しい柄を楽しむか?

などなど、楽しさは尽きず
何枚か作られて、季節に合わせて着分けるのが楽しいです。

長襦袢を楽しむポイントは、1番には、袖口や裾から見え隠れする長襦袢の色と
表地との調和です。2番目が柄の楽しさです。
その調和やコントラストなどで、一瞬にして、お召しになる方のセンスを
伝えてしまいます。

さて、N様に対してお勧めはこの4枚です。

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4枚の長襦袢はどれも合いますが、
表地に対して一番色の調和が良いのは1)です。

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しっとりと馴染んで、センスを認められる調和だと思います。

ただし、1)は、落ち着いたお色なので、春らしくなさりたいなら
2)も軽やかで可愛くて楽しくなります。
色の調和の他に、雪だるまやひよこの柄が、何と言っても楽しいです。


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3)も楽しいですが、もう少し地色が薄くなりますから
表地の色との調和が少し離れます。(合格圏内)

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4)は、粋で通のCDになりますから
N様には、もう少し穏やかな方がお似合いかもしれません。

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一番お薦めは、1)と2)を作られて、同じ結城紬で長襦袢を着分けていただくことで
長襦袢の楽しさを深く味わっていただけます。
ただし、2)の可愛さがお好みの場合です。

色柄ではなく、それぞれに生地質も異なりますから、なるほど!という肌の感覚です。



きもの | 17:44:42 | Trackback(0) | Comments(0)
着付けの楽しさとマント
きものを着る行為というのは、着ておでかけをする楽しさ
とは別に、自分自身を作り上げる何とも言えない楽しい時間でも有ります。

崩れないようにちゃんと着る技を持つという関門は有りますが、肌着、長襦袢、
きもの、帯、帯締め、帯揚げを、その日の日差しやシーンに落とし込んで自分に
着つけて行く楽しさは格別です。

自分自身を抱きしめてあげるような、最高にナルシストになれる時間かもしれません。

着付けは、時間がかかってもマスターなさったら、楽しさ倍増です。

寒さには、何と言ってもマントが頼れます。

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このカシミアマントは、前から見ても横から見ても
とっても格好よくて気に入っています。

衿が高くて、衿先がシャープでモダンで
手もすっぽり入って快適です。

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もっととっても素敵なのに、写真だと上手く撮れないですね。

お昼に、ロータリークラブにお出かけの時の姿です。

クラブで隣席に座られたある大手レストランの社長さんが

この前ね、社員の前で、きもの人の話をしたんですよ!


って、おっしゃって、ビックリ!!

えええっ!!何をおっしゃったのですか? です。


きもの | 06:04:28 | Trackback(0) | Comments(1)
天蚕のきもの
この冬は、湯たんぽが大流行ですね。
私も2つ買いました。
ほっくりした暖かさに癒されます。

さて、天蚕のきものというのは、ほとんど目にすることが出来ません。
話に聞くことは出来ても、その存在はうっすら分かっても、
しっかりと購入できるものが目の前に有るということはほとんどないのです。

それだけ限られた数しか出来ません。
今は、年に1反程度でしょうし、表に出てきません。
そんな天蚕のきものが現在入荷していますが、本日15時までのお品になりました。

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このきものを、しっかり見極めておきましょう。

まず、なぜそれほどの希少性なのか?入手しずらいのか?ということです。

作り手がいないとか、難しい技だとか、時間がかかることで希少性が生まれて
入手しずらくなることが多いのですが、このきものの場合は、
特殊な蚕を使っていて、その蚕が量産できないためなのです。

長野県安曇野という冬の寒さが厳しい場所で、野生の蚕を飼育して育てています。
室内ではなく、屋外に逃げないように、虫に食べられないようにネットをして飼育します。

しかし、自然界の中では、卵を付けてもすべてが孵らず、なかなか沢山の蚕が育ちません。
また、普通の蚕は、年に3回も4回も糸をとりますが、ここでは、春の若草を食べた
一番やわらかい糸だけを使います。

クヌギの木の葉っぱを食べた蚕は、このきもののような美しいやわらかい黄緑の色をしています。
この蚕から糸を取って、熟練した織り手が手織りしています。

若い上質な糸を使っていることから、とてもやわらかくて軽くて最上の生地になっています。
この糸質の良さと、野蚕の美しい黄緑の色合いが、このきものの見どころになります。

インドネシアなどの天蚕も入荷されていますが、もっとごつごつとした素朴な風合いですね。
天蚕は、その国の気候風土の影響を大きく受けますから、風土をそのまま現わすことになります。
寒暖の差が激しく、繊細な日差しや穏やかな風など、日本らしさが、そのまま糸の性質になっています。

糸の取り方によって、つややかな生糸と紬糸の場合が有ります。

このきものは、紬糸ではなく、生糸です。凛として穏やかな光沢が有ります、
綾織で織られた織の味わいと、清らかな色を生かした着方が求められます。

春色とも言えるこの色に合わせて、
また、どこからともなく伝わってくる凛とした格調高さを生かして

河村織物の桜の袋帯を合わせてみました。

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うっすらと桜色が入った、帯揚げ・帯締めを締めました。

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鉱物である雲母を入れた箔を使って手織りしたこの桜の袋帯は、これからの3月4月に活躍する帯です。
桜の咲く大きな力を支えてくれるきものとして、嬉しい調和になれば幸いです。

きもの | 06:39:51 | Trackback(0) | Comments(0)
小型ビーズバッグ
どんどん、どんどんどん!と、今、きもの人にすばらしい商品がどんどん入荷しています。

ああ、ご紹介が追いつきません。

今日は、とっても可愛いビーズバッグが入荷いたしました。

繊細でエレガントな小ぶりのバッグです。

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かぶせの部分は、象嵌(ぞうがん)細工という作り方です。
金属に純金の薄板を張り、刻んだ細工をして模様を作っています。
大変精巧な技です。

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このバッグにも、24金のビーズが使われています。

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国内で手刺ししたビーズや真珠です。ああ、素敵!!

きもの | 14:20:06 | Trackback(0) | Comments(0)
佐竹本三十六歌仙絵巻の帯
昨日の大雪は、日本中をシーンとさせましたね。
今朝は、明るく元気な日差しです。
気を付けて出社などなさってください。

さて、とても入手困難で門外不出のすばらしい帯がございます。
このような帯は、ご覧いただくことで目垢がつくとも見ることが出来ますから
画像の公開は、控えさせていただきます。
それだけご覧いただくことも不可能な帯で入手困難な帯です。

20日の新年会で、ご参加下さる皆様にご覧いただける予定です。

この帯には、かなり長いストーリーがございます。こちら

鎌倉時代に描かれた佐竹本三十六歌仙絵巻というすばらしい絵巻物が有りました。
鎌倉時代の肖像画、歌仙絵を代表する作品で、元は上下2巻の巻物で、各巻に18
名ずつ、計36名の歌人の肖像が描かれていました。

三十六歌仙は、近世に至るまで画帖、額絵などさまざまな形で絵画化され、遺品も多い
のですが、佐竹本三十六歌仙絵巻は、上畳本三十六歌仙絵巻と並んで三十六歌仙
図のうちでも最古の遺品であり、鎌倉時代の大和絵系肖像画を代表する作品と評
されています。

この絵巻は、佐竹侯爵家に伝来したものですが、余りに高額な品であるために保
持することが出来なくなり、絵柄に合わせて切断して1917年(大正6年)に競売
にかけられました。

東京両国の東京美術倶楽部で佐竹家の所蔵品の売立てが行われ、三十六歌仙絵巻は東京と
関西の古美術業者9店が合同で落札しました。
単純には比較できないですが、当時の1万円は21世紀初頭現在の約1億円
に相当するとされますから、現在の価格で約40億円です。
あまりの高額のため、業者1社では落札できなかったのです。

このことは、その高額さゆえに、三十六歌仙を1枚1枚切り売りすることになっ
たもので、「大正八年の絵巻物切断事件」と呼ばれます。

切断すれば二度と元に戻らないことから、古筆の第一人者田中親美氏らが相談役
となり、当時の木版印刷の最高技術を活用した模写本100組が制作されました。
模写本の巻末には、それぞれ切の所有者の名前が追記され、新たに
歌仙図の持ち主となった37人の他、天皇・皇后両陛下や主な皇族方に献上され
世界中の主な美術館にも寄贈されました。

この事件がきっかけとなり、昭和25年に「文化財保護法」が制定され
国宝級の文化財保護・管理が強化されました。

これら37分割された歌仙像は、その後も社会経済状況の変化や第二次世界大戦
後の社会混乱などにより、所有者が代わり、現在では切断された絵巻の内12点が美
術館などに収まっています。

その1切を西陣の帯屋さんが入手して、その絵を元に帯の制作に着手しました。

この帯の完成のために、あらゆる分野に従事する伝統工芸士をはじめ、熟練した
職人たちの技と力を結集することが出来ました。
50色以上の色糸と本金糸、本金箔を使用して、西陣古来の手織機で
2年の歳月を費やして完成した帯です。

三十六歌仙絵巻に描かれた大和人たちのそれぞれの表情を鮮明に織り出していま
す。
手織りの持つ優しさを、佐竹本三十六歌仙絵巻の格調高い美しさと共に
味わっていただける帯です。

これだけの帯は、大切に保管なさることも良いでしょうが
お正月やお祝いのお席で、格調高い訪問着などに締めていただけましたら最高です。

参考画像




きもの | 07:19:09 | Trackback(0) | Comments(0)
オーダーメイドは、3ケ月かかります。
3月、4月とお子様のご卒業・ご入学を控えていらっしゃるお母様へ

滝沢先生の四段ぼかしの色無地が一番お薦めです。

色と柄を選んでお作りする完全なオーダーメイドになりますから
最短で3ケ月かかります。

ということは、早くても、3月の初めなのです。

ご決済は、下絵が出来て前金半額以上、染め上がってから残金のお支払いです。

お早めに、ご相談下さいね。

きもの | 11:42:46 | Trackback(0) | Comments(0)
4月からの着付け教室とコーディネート講座
きゃあ、何、言ってんの!あなた!!( → 女将へ!)

ひとりでキモノを着る本 を持ってきたのは、他装の本の注文をしたかったからです。

それにしても、本当に、この着付けは素晴らしいです。

深く深く考えられて、着る人のためになる最上の着付けだと思います。

また、それを指導して下さる飯田先生の教えっぷりの見事なこと!!(ほれぼれ~)

こんな良い指導者に教えていただいたら、新しい世界が開けますね。

新年会でも、飯田先生がすばらしいことをお伝え下さる予定です。

さあ、楽しみですね。

4月からの着付け教室とコーディネート講座は、火曜日から水曜日に曜日が移り
新しい1年間コースがスタートします。

今日のコーディネート講座は、日差しとの対話でした。

コーディネート講座では、様々な法則をお伝えします。

 1.5/5 以上の距離があるものは、違和感がある

 ファッションタイプによって必要な色数が異なる

 好きな帯は使えないことが多い 

 修正の順番は、帯締め・帯揚げ→ 帯→ きものの順

 などなど


素敵さを追求なさるSさんの求めるものは、色で表現出来そうです。

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きもの | 18:48:05 | Trackback(0) | Comments(0)
今の時代のきものライフ
年末年始に沢山作ったお料理はほぼ食べつくして、親戚の家にも行って
やっぱりたらふく食べて、

もうそろそろおしまいよ!

と自分をいさめている昨日今日です。

日頃作らないお料理をして、日ごろ使わない食器を取り出して
家中の整理にもなったようです。

きゃああああああああああああ!!!!!!っというような昔のきもの姿の写真を
女将が載せていますね。 こちら

きものを着るということは、昔はおしゃれはなく
決まり事でした。

私の若い頃は、お正月には毎年家族そろってきものを着て
近所のお宮参りをすることが、日本の家庭そのものでした。

そのきものは、母が選んで作ってくれて、私も少し口を出します。
でも、帯は、さっぱり分からないから、母の若いころのお古です。
格も色もほとんど合っていないと分かる目を持っている人はいません。(笑)

帯締め・帯揚げはもっと難しくて、若いから赤やピンク
少し変わってモダンで緑です。
そこに個性やおしゃれは存在したのでしょうか?

いいえ、それよりも早く着てでかけなくちゃ!!
家族みんなが待っているから。
日が暮れてしまうから。
というきものの着方が、私の若い頃の普通の有り方だったのではないかと思います。

では、今は、私が変わったの?

というと、時代がそれを求めているのだと思います。

今、多様化した自由な個性の時代において
きものが生き延びる道が有るとするならば、
これだけ多くの深い個性を演出できるきものの特徴を生かして
それを一層楽しむこと、伝えることによってこそ、きもの文化を守りて伝えることが
出来るのではないかと思います。

そのためには、きものの中の個性の部分を、もっともっと引き出す必要が有ります。

素材としての個性
色がらの個性

だけではなく、
人が羽織った時に引き出される個の部分にクロスさせ
人の個性との融和を導き出せるならば、これほど力強い伝統美は有りません。



きもの | 14:33:41 | Trackback(0) | Comments(0)
娘の結納
結婚を決めました!というメールが突然来て、大笑い!!

そうか、そうか、よくやった!!(笑)

あなたが決めた人ならば、最高の人でしょう。

という訳で、娘が突然結婚することになりました。

振袖を着て結納をやりたいの!と思いがけないことも言いますので

さっそく12月の場所は、あそこのあそこで

問題は、私は、何を着るの?

私:えっと、すすきの訪問着は??

娘:12月なのに、すすきじゃ変よ!

私:だって、12月だったらいいじゃないの・・・・。

  じゃあ、猫柳の訪問着は?


娘:ピンク地だから、母親がピンクじゃ変よ。
  もう少し威厳の有るきものがいい!!

私:そんなこと無いよ。あれは大人っぽいピンクだから。

娘:滝沢先生の色無地がいいじゃない!あれが一番良いよ!
  すごく良いよ!


という訳で、娘の結納に、滝沢先生の四段ぼかしの色無地を着ることになりそうです。

こんな時にも大活躍するとは、良かった!良かった!

って、この話、どこまで決まっているかは微妙なのですが
このように準備だけはしております。(笑)

今月は、滝沢先生の色無地がお薦めです。こちら


きもの | 13:09:54 | Trackback(0) | Comments(0)
滝沢先生と仙台
滝沢先生の訪問着が、仙台の皆様を魅了させました。(笑)

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ご参考までに、私達が羽織るとこうなります。

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後ろ姿がたまらない!

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この地色は、真っ黒です。

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女将は、好きな色の四段ぼかしを滝沢先生に選んでいただいて大満足!

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きもの | 16:35:09 | Trackback(0) | Comments(1)
きものモダン
最近、急にきものが一層モダンになってきました。
私の中では、滝沢先生を頂点とするモダンなセンスが、表現を変えた形で
力をつけてきて、方向性を見出したようにも思えます。

その一つが宝飾の訪問着であり、京都の四季の訪問着であり
サイトで公開出来ませんが、京都の老舗の訪問着でもあります。

新しい今の時代のおしゃれなきものが生まれるのは嬉しいですね。
作り手の方々は手探り状態で有ることが多いです。
作りたいものという他に、どんなものが受け入れられるか好まれるのかと
模索しながら作り上げます。
それを選ぶという形で審判するのがお客様です。

お客様の指向が、ぐっとますますモダンになってきました。
このモダンさに応じるには、まだかなり高い品質が必要です。

安価であれば有るだけ陳腐になりがちで、上品にするためには上質である
ことが力になってくれます。

そんな中で、今お薦めの刺繍の付け下げは、キャンドル、葉っぱなど
遊び心と付け下げという格もある夢のあるおきものです。こちら

きもの | 05:02:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ

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