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新宿伊勢丹
リニューアルで話題を醸している新宿伊勢丹に行ってきました。
2~4階の天井に大きく豪華な飾りが沢山ついていました。
ゴージャスです。

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44 (2)


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その他 | 07:10:55 | Trackback(0) | Comments(0)
掛け軸
掛け軸をかけ替えました。

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その他 | 20:22:34 | Trackback(0) | Comments(0)
日差しときもの
とっても寒い1日でした。
けれど、きものは暖かいですね。

今朝、紬を着ていたら、少し日差しの変化を感じました。

今までどんどん深く暗くなっていく日差しだったのに、
今朝は、何だか明るいのです。

こうなると、帯締めと帯揚げの色が変わります。

寒さの中で凛とした暖かさを感じさせる色ではなく、明るさを受け入れるような
オフホワイトの帯締め、帯揚げに手が伸びました。

でも、どちらがいいかしら?

と考えた結果、やはり暖色系の色合いになりました。

このように、きものを着るときに日差しと会話するのは、本当に楽しいです。
独特の目線で日差しを感じます。
これが、きものの楽しさの一つでもあると、いつも思います。

夜が最も長くなる冬至(12月22日頃)を迎えると、日差しが急に明るく感じられるようになりますから
身に着ける色を変える必要が有ります。

きものは、格やTPOで種類を選び、帯は個性を出して
おしゃれものの小物は、日差しの影響を大きく受けます。

着付け教室は、今日も飯田先生のすばらしいご指導で
参加者の皆様が楽しく力をつけて下さいました。

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その他 | 23:13:48 | Trackback(0) | Comments(0)
口チャック令、発令!
ブログを楽しみにしてくださっている方が多いのに
娘から 何でもぺらぺら書かないで!と

口チャック令が出てしまいました。(涙)

娘の彼と初めて会った時の事とか
どんなに良い人かとか
今後のスケジュールとか

苦しいながら、口チャック!です。

とにかく最高の相性と思われ、私はルンルンなのです。

親孝行したね!と何回も娘に言いたい気分ですが、口チャック!!


12月は、下記のように開催いたしますので、是非日本橋オフィスにお遊びにお越し下さい。

天然石のアクセサリー展

日時:12月11日(月)から16日(日)
   10時から18時

私が愛用しているきものに合う天然石の指輪や帯留めなどを
ご紹介させていただきます。
ブローチやネックレスとしてもお使いいただけます。

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■輝く佐波理の袋帯展日時:12月18日(火)から25日(月)
   10時から18時

一番人気だけど入手しずらい佐波理の袋帯を
一堂に集めてご覧いただきます。
是非、この機会に、この輝きをご覧にお越しください。


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その他 | 11:32:01 | Trackback(0) | Comments(1)
今日は、朝からネット環境が使えなくなってしまいました。
ルーターが老朽化でダウンしていまったのです。
そうか、7年経つのね。

と、月日の早さを感じます。

というわけで、もうしばらく静かにしています。


その他 | 16:17:55 | Trackback(0) | Comments(0)
日本橋の マンダリンホテルの前のビルにある日本橋クラブという
会員制のクラブのボジョレーヌーボーを飲む会です。
とても楽しくてためになる会でした。

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その他 | 18:13:43 | Trackback(0) | Comments(0)
健康診断等
朝プールで泳いでいたら、隣の軍団40名ほどがものすごい勢いで泳ぎだしました。
唖然として見ていました。
それに比べたら、何と私達の泳ぎの優雅なこと。

後で、トライアスロンの練習だったと分かりました。
勢いが全然違います。

その後、がん検診を受けた結果をお医者様にお聞きしました。
とても信頼できる雰囲気の理事長先生が詳しくご説明して下さって

100点満点だと言って下さいました。

ほっ、安心!安心!

定期健診は、きちんと受けましょう!(笑)

昨日は、ボイストレーニングの日でも有りました。
レイナ先生が、毎回新しいトレーニング方法を教えて下さるので
楽しく発生の方法がマスター出来ます。

歌の練習は一段落させて、昨日はしゃべり方でした。




その他 | 17:58:55 | Trackback(0) | Comments(0)
銀座のクラブで
銀座のクラブで、Rさんを指名して伺いました。
クラブの3周年記念で華やかです。
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Rさんは、今日は、自分で縫ったお引きずりを着ていたので
写真を撮らせていただきました。
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ふきの部分に綿を入れ、前の帯幅が広く、お太鼓は結ばずに
垂らします。向島で芸者もなさっていただけあって
きものを存分に楽しんでいますね。
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色んな可愛いホステスさんが入れ替わり立ち代りやってきて
あっという間の時間でした。



その他 | 05:33:24 | Trackback(0) | Comments(0)
大島律子作 京袋帯「優しさ」
室内を和風にしつらえるのに生け花は欠かせませんし
そんなお花には、お花屋さんに売っている洋花は余り使えません。
ですから、ベランダのお庭に和の草木を植えて使っています。
今は、枯れ葉なども飾っています。
そんな日本橋きもの人に、どうぞお遊びにお越し下さい。
最近、きものを見たいです!とお越しになられる方が多いです。

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さて、草木染紬作家大島律子さんが、草木染め紬の帯を織られました。
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大島律子さんの作品の特徴は、女らしい繊細さや優しさとモダンな風合いです。
節のある玉糸、ざっくりした紬糸、ふんわりした真綿糸
光沢のある生糸などを厳選して縦横糸で使い分けることで
光沢感や張りなどに変化をつけられます。

身近にある樹木からとられる草木染めの材料は
大島さんの日常を染めこんでいるとも言えます。

例えば、数年前の10月、お母様と神社の森の中の櫟 ( くぬぎ ) の実を拾い
合計4kgの量を使って着尺1反分でグレーの濃淡の着物を織られました。
くぬぎは、8回煮出して染液 となります。

ある紬を織られている時は、その間中、「母」という言葉がずっと
心に出ていらしたそうです。

糸選びから草木染め、手織りのすべての段階に深い愛情をこめて
完全にお一人で作られます。
洗練された大人の上質な草木染め紬をお召しになりたい方に
一番お薦めしたい紬です。

大島さんの紬は、こちら

大島律子作 京袋帯 「優しさ」
経糸に使用した糸は 埼玉産の「いろどり」で
絹の光沢と、草木染の色合いを大事に織りました。

大島さんの機織り中の思いは、ちょっとしたお出かけ、という普段着に、
少々の華やかさを、という思いで織られています。
素材と染めと織りが上手く合わせられて、優しい帯に仕上がっています。
糸染めは、草木染で 茶色系は“けやき” オレンジは“アカネ” 
一番薄い色は“桑の葉”です。織り方は“平織り”です。

草木染の紬に合わせやすいように、芯を入れて平仕立てにしてお太鼓を1重に結
ぶ京袋帯としてお締め下さい
紬に合わせる上品な帯として活躍します。

商品ページは、こちら


ローラリーバッグを、予約も含めてお1人で10個買われる方がいらっしゃいます。

分かります!分かります!

あのバッグと比較できるものも、その上を行くバッグも有りません。

日本橋オフィスでご覧になってお求めいただいたN様からも
ローラリーバッグの感想が届きました。
N様、ありがとうございます。

・・・N様から・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、バッグ、届きました!!
やはり、素敵ですよね。
自宅でみても派手すぎず、今後、持つのが楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その他 | 09:01:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ハワイ
プールサイドにあるレストランでは歌手が歌を歌い
赤いたいまつの火の下でバケーションを楽しむ人たちがお食事をしています。
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私が、その隣のPCルームでこのブログを書いていたら
ロスからいらしたというとても感じが良い上品なご婦人が
アイパッドを持参して、無線回線がつながらないのだとおっしゃいます。

私も苦労してやっと開通させたのですが
その方のは、残念ながらつなげられませんでした。

使用できれば、ロスにいる息子さんに無事についたとスカイプでお話をしたかったのです。
残念ながら、電話になさるとのこと。
その前には、ビジネスマン風のアメリカの方がやはりPC電話で幼いお子さんと奥様とお話をしていました。

日本を抜け出してハワイワイキキに来ています。

猛暑とTVのお仕事のエネルギーの強さに当たって
少し休養が必要かもと思い、こちらで過ごしています。

ハワイの暑さを心配したのですが、日本と正反対の心地よさです。
風は大きくなめらかに優しく吹いて、どこにいても癒されます。
風にとろけそうに癒されます。
日差しは、日中はとても強いのですが、朝晩は心地よく、日中の日陰も快適です。
永遠の避暑地だと思います。
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日本とハワイの時差は19時間、日本の方が進んでいるのです。
それから、ハワイの履物は、サンダルかスニーカーです。
だからまず真っ先にサンダルに履き替えました。(笑)

ホテルの隣で運よく夕方から市が開かれていました。
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このカスタードクリーム入り揚げドーナツを買いました。
カロリーが高いことに目をつぶって。

1日に6000人の日本人がやってくるというワイキキは、日本人、中国人、韓国人など
多くの異文化を心地よく受け入れてくれるようです。
観光立国をめざす日本もこのようになれるのでしょうか?

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各旅行社やカード会社が出している専用のトロリーバスに乗って
島内を移動します。
前回来たときは、レンタカーを借りたり路線バスに乗ったのですが
心地よい風に当たって気軽に乗り降り出来るトロリーバスはとても快適です。

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ここは、ワイキキで一番好きなショッピングセンターです。
今の最高級ブランドがセンス良く並んでいます。
娘に頼まれたジュリークのハンドクリームLA MERの化粧品もここに有りました。

今、円が強いので助かります。
ファッションも分かるのです。

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洋服のファッションをみて、つくずく思うのは
ラインが重要だということです。

ラインだったらきものは、負けないわっと思いました。(笑)
体型に関係なく、素材感や色がらとセンスで表現出来るきものは
他の国の民族衣装とは、かなり違うのでは無いでしょうか?

と書いていたら、レストランで歌っていた歌手の人が近寄ってきて
盛り上がってきました。

どこもここも、朝から晩まで大人の上質な観光スタンスに彩られていて楽しいです。



その他 | 15:53:19 | Trackback(0) | Comments(0)
いいともメイク室の手鏡
10日の笑っていいともの撮影で、メイク室に入ってメイクしていただいていたら
タモリさんが、お部屋をのぞかれました。
わあああああああああ・・・・・・・!!!!と思っていたら
すーーーーーーーっと入っていらっしゃって
私の隣に座って、メイクを始められました。

ドギマギです。

メイク室には、メイクさんと私とタモリさんで、隣に座って、同じ鏡を見ていらっしゃる
のです。

何かお声をかけようかしらと思ったのですが
きっと、静かにしていた方が良いと思い、静かにしていました。

でも、メイクさんにあれやこれや言っていたので、本当に静かかどうかわかりま
せんが。

これは、メイク室にある鏡です。
タモリさんのお顔が張られた手鏡。

ああ、思い出の写真です。(笑)
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英語の勉強を少し始めたいと思います。
使うテキストは、これ!


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その他 | 06:49:56 | Trackback(0) | Comments(0)
緑と朱色の手織りで、大変すばらしい袋帯が入荷いたしました。
緑と朱色の手織りで、大変すばらしい袋帯が入荷いたしました。
西陣でこだわりの帯を織り続ける機屋さんの帯です。
緑から朱色にかけて美しいぼかしになっています。
これを、染めではなく織りで行うことの難しさとセンスを問われるところです。
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漆箔(うるしはく)と言って
和紙に漆を塗って色箔にして、絹糸と共に手織りすることで
この繊細な美しさを出しています。
深さがあるのに、明るい色合いです。

また、通常は、たて糸を1200本使うのですが
この帯は、1800本使っています。
それだけ細いやわらかい糸を多く使っているので
手間もかかり時間もかかります。
その成果は、締めやすさや着姿の美しい力強さとして現れます。

それに、お太鼓だけではなく、お太鼓と前の間にもう1羽 朱鷺が織られています。
この部分は、完全に隠れますから、締める方だけが知っている
大きな喜びになります。

さあ、朱鷺さん、今日は、一緒にどこにお出かけしましょうか?

おっと、おしゃれものの帯ではありませんから
セミフォーマルからフォーマルな訪問着などに締めて下さいませ。

税込み価格:682,500円+お仕立て代


その他 | 16:45:04 | Trackback(0) | Comments(0)
モンブランの折りたたみ傘(晴雨兼用)入荷いたしました!
暑い日差しに、日焼けが気になります。
何本も持っているはずの日傘が古くなったり弱ってきたので
品質が良くて柄のセンスが良いモンブランの折りたたみ傘(晴雨兼用)を
急ぎ入荷いたしました。

しっかりした骨組みと楽しい柄と、織物で表現する
巧みな技に、さすがにモンブラン!と思わずにいられません。

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面白くて素敵なものが沢山有ります。

これも素敵!あれも素敵!と悩んだ末、
自分用に選んだのは、この黒い「空港 黒」になりました。

同じ柄で雨用の大きな柄などは有りません。
この晴雨兼用にだけ用いられる色柄です。
税込み価格: 15,750円 


商品アップは来週になりますね。

その他 | 20:53:13 | Trackback(0) | Comments(0)
タニタ食堂
昨日は、丸の内のタニタ食堂で谷田社長のお話をお聞きする会が有りました。
朝8時半から整理券を配る大人気のレストランですから、普通の人はほとんど食
べることが出来ません。
そのお食事を私たちのために、夕食と講和で迎えて下さいました。

お食事は、これで530キロカロリー、根菜類が沢山入り、かなり固く料理され
ているので早く食べることが出来ません。

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ゆっくり時間をかけて食べますし、食卓にカロリーが計算出来る機器などが備え
られています。

健康カウンセリングルームがあり、カウンセラーさんが健康チェッ
クもして下さいます。
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同席したみなさんと仲良くなりました。

税理士の村岡先生は、元銀行マンで、海外の銀行事情などを教えて下さいました。
こんな、予想外の知識とか出会いって良いんですよね。(笑)
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谷田社長は3代目で、お父様が引かれた路線を継承なさっているということです
が、この日40歳のお誕生日を迎えられ、すばらしいビジネスヴィジョンをお話し
下さいました。

その後、東京会館のラウンジの二次会で誕生パーティです。
私は、緑の草木染めのきものと、ひょっとこの染め帯で
どこちらも、日中や夜の会で何人もの方に声をかけていただけました。

自分としては、少し派手に感じるのですが、この程度が良いのでしょうか?





その他 | 06:33:30 | Trackback(0) | Comments(0)
秘書2
過去の23年間と、今継続している13年目の関連づけを問われているようです。

過去の23年間を振り返ると、今と随分時代が違うので
こんな時代を分かっていただけるかどうか分かりません。

ただ、恵まれた、とても華やかだった時代だと思います。
ざっと振り返り、関連づけてみましょう。

私が22歳で就職した年は、第二次オイルショックの直後の就職難で
4年生女子の求人は最悪でした。
そんな中で、就職できたのは、母校の教授で東大卒、
その時代に経営学者として一世を風靡なさっていたN先生の秘書としてでした。

赤坂の近く、国会議事堂、最高裁判所、ホテルニューオータニなどに近く
プールがあるフロアーを貸し切った、ビルの最上階をオフィスをしていました。

N先生は、官庁や企業相手に経済・経営の分析や提言を行うシンクタンクを創り、
理事長も兼務なさって、その時代の経営者の方々に大きな影響を与えていらっしゃいました。
雑誌財界やプレジデントなどによく載っていた方です。
ニュービジネス協議会を作り、その後、宮城大学長、多摩大学学長などなさっています。

ここには、パソナの創業者、ワコールの創業者、ユニチャームの創業者などが
まだ30歳、40歳の若さで通ってきていらっしゃいました。

と、書き始めると、ボスの大きさばかりになってしまいます。

その後、英語を基礎言語とするアメリカ大使館の隣にある世界一の化学会社で
アメリカの仕事の仕方を知り

次に、丸の内で9年間、今はキリンと合併した某発酵会社の関連会社社長で
その発酵会社の創業者の義弟である方の社長秘書でした。

三重県人会会長をなさるその方は、大企業の人事権や選挙に大きな力を持っていらっしゃって
多くの政治家や角界、芸能界の方々もお越しになりました。

ジャスコの会長だった現民主党岡田幹事長のお父様や管元首相、参議院議長などが
まだ27歳だった私に、電話でアポが入るところから始まることが多いのでした。

「山田です」とか 「島崎です」

って言われたら、何て答えますか?

「失礼ですが、どちらの山田様ですか?」

「世田谷の山田です。」

これじゃあさっぱり、どこの誰で何の目的の電話か分かりません。

しかも、その社長は、

「・・君は、何をしにくるんだ?」って私に聞かれます。


そんなこと、私にわかりませんよね。


しかし、それが私の仕事でした。

その方は何をしにお越しになって、その後、どの部署の担当役員などにあい
どんな資料が必要で、社長車の手配やお土産の手配が必要かなどを
事前に予測して手配するなどの準備をするのです。

かつ、私は、社長を守らなくてはなりませんでした。
やくざだって来たことが有るのです。

相手がアメリカ大統領だってひるまない、と覚悟を決めたのがこの時期でした。

この時期、私は子供たちの幼児教育に燃えていたので
実は、心はそっちにかなり行っていました。

社長の周囲って、企業の中で特別な空間になります。
簡単に誰もが近づきませんが、お越しになる方が大きいので
どう対応するかが重要です。

多くの場合、私は隣室の社長が何を考えていらっしゃるかを必至で考えました。

今考えれば、社長にはとても多くの情報が集まるので、私なんかが推測できるはずはないのです。

しかし、それを考え続けて、対策を打っていました。

外資系企業の秘書は、とてもビジネスライクにばしばし仕事をこなします。
担当部署の秘書の方々もそうだと思います。

日本企業の社長秘書の場合は、主な業務が役員に割り当てられているので
その潤滑油的な役割になると思います。

ですから、私が相談出来るのは、社長車の運転手さんや役員の方々でした。

その後、製薬会社で社長秘書、会長秘書、名誉会長秘書が9年間です。

もうここまでやったら、秘書は十分だと思いますよね。
そして、私がずっと思っていたのは、私が大きいわけでも偉いのでもなく
その傍にいるだけなのだということでした。

糖の分野を扱う製薬会社では、糖質科学の研究助成も行っていましたから
世界中の研究者の方々からの申し込みや問い合わせがあり
その理事や評議員には、ノーベル賞受賞者野依良治教授などもいらっしゃいました。
それらは、ひたすら、上司のお人柄や功績による人脈の広さによるものでした。

日本学術会議会長などを務めた江上不二男博士の義弟や三菱化学生命科学研究所を
創業なさった方が私の上司でした。

事務局長さんは、そうそうたる方々の功績に圧倒され気味でした。
私は、傍で、研究内容はよくわからなくても、さわやかにそれなりに対応することが求められました。

そして、私がきものの仕事をはじめようと思ったとき
私自身の力では無いそんな世界を引きずっていたら、新しい仕事は出来ないと思って
意識的に過去から遠ざかりました。
今は、時々みなさんにお会いしますが、退職なさった方が多く
次の代に代わっていますね。

こう23年間の秘書を振り返ってみて、今一番生かせているのは何なのでしょうか?

もしかしたら、そのポジションにおける品位をきものにするということなのかもしれません。

きもの人には、働いているお客様が多く、社会的な役割をお持ちです。

その役割にふさわしいきものが何なのかを個性に合わせて見つけるということかもしれませんね。

これで関連づけられたでしょうか?(苦笑)

その他 | 05:57:05 | Trackback(0) | Comments(0)
秘書
ロータリークラブの会合などで、新しいくお会いする方と名刺交換をするような時
きもの人という呉服店を12年間やっています。その前23年間企業で秘書をしていまして
などとお話しをすると、その方は、目をパチクリさせることが少なくないのです。

きっと、数字を計算して、目の前にいる人との整合性をつけようとしているかのようです。

私が必至でやってきたきものの仕事は、13年目を迎えます。

しかし、その前の秘書時代が23年という年月を簡単に超えることが出来ません。

ある出版プロデューサーの方は、

あなたのテーマはきものじゃないね。ビジネスだね。

と言われます。

昨日まで受けたセミナーでも、23年の秘書の方が重いのだと
何回も講師の先生に指摘されました。

産業人クラブでご一緒する女医さんは、
何だか外国人っぽい仕事の仕方ですね。とおっしゃいます。

企業で秘書をしていたというすべてに封印して
ゼロベースで始めたはずなのに
今だその影響を大きく受けているとは、じくじたるものが有るとも思うのですが
認めて見つめなおす機会なのかもしれません。



その他 | 23:15:12 | Trackback(0) | Comments(0)
猫の帯が入荷しました
猫の傘が大評判だったのです。
そんな猫好きな方に、猫の帯が入荷しました。
八寸名古屋帯なので、カジュアルな紬などに最適です。

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その他 | 21:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ホテルでのお食事
最近、シャングリラペニンシュラホテルでのお食事が続きます。

これは、母の日ということでお昼の食事です。

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こういうのを食べてると、家の食事が良くなるよねと誰かが言っていました。
そのバランスが問題ですね。

その他 | 20:44:05 | Trackback(0) | Comments(0)
格好よすぎる夏の訪問着が入荷しました。
格好よすぎる夏の訪問着が入荷しました。
早いもの勝ちです!

すぐに売れてしまって、商品アップしている時間が有りません。

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その他 | 16:50:54 | Trackback(0) | Comments(0)
つるバラがたわわに咲いていました。
美しい!

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その他 | 15:07:29 | Trackback(0) | Comments(0)
フジコ・ヘミング 
昨日から藍染め展が活況を呈しています。
特に藍染め江戸小紋の大澤石雄先生がお越しになっていて
直接お話をお聞きできるのがとても嬉しいです。

今日は、昭和女子大学人見記念講堂フジコ・ヘミング ピアノソロ コンサート
に行きました。

いつか聞きたかったコンサートです。

すごかった!!

ショパンの12のエチュード、バッハのアリア、ムソルグスキー ピアノ組曲
リストのため息、ラ・カンパネラなど。

フジコさんについて多くを知らなかったのですが
伝わってくるこの音色に、生き様のすべてが込められていると思いました。

79歳、日本人の母とロシア系スェーデン人画家/建築家の父の間にベルリンで生まれ
聴力を失うというアクシデントに見舞われてなお、これだけの音を作り上げることが出来る
大きな力とあふれるほどの愛情に私達は魅了されました。

感動に包まれて、休憩時間に多くの人が、興味深い花飾りを見るために、舞台に近寄るという
ハプニングが起こりました。

しかし、見ているのも、引き寄せられているのも
お花ではなく、フジコさんのエネルギーだとみんな知っていたのだと思います。

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ショパンのエチュード作品25 イ短調 木枯らし25-11CDを買いたいです。

白い助六の額装が終わり、壁に掛けました。
いい感じ!!
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その他 | 20:33:27 | Trackback(0) | Comments(0)
小野順子先生の新作の塩瀬の染め帯が染め上がりました。
小野順子の九寸名古屋帯塩瀬 青い梅 
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     青と言う1色で、これほど繊細で柔らかく可愛いニュアンスを絞り
     で表現することが出来ている小野順子先生の人間力の高さに触れる
     ことが出来る作品です。小野先生のお人柄とお花を愛する心を感じ
     ます。

小野順子の九寸名古屋帯塩瀬 薔薇のつぼみ
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     塩瀬というツルンとした張りのある生地を絞ることが出来ること
     自体がすごい技です。その技の中で、このように薔薇のつぼみの
     ふっくらとした曲線やふくらみや幼さを表現する小野先生の今と言
     う時代を一緒に歩めることが幸せです。

この帯の作者 小野順子は、日本を代表する辻が花の大家小倉建亮(おぐらけんすけ)のただ一人の女流弟子です。
小倉建亮は、一時撲滅した本辻が花の復元者です。

本辻が花とは、室町時代の染の技法として栄えました。
その時代は、まだ友禅のような技法はなく、辻が花が大きな染色技法の1つだったのです。

その特徴は、しぼりで柄を作り、つけ染めで表現することです。
本辻が花は、染めの際に、まとまって白を多く残すように防染します。
その上で、【カチン染め】と言って筆で描きます。

その他 | 17:51:46 | Trackback(0) | Comments(0)
夏が待ち遠しくてたまりません
夏の紬に染め帯をCDいたしました。
ぶたやすいか、うちわ等
こんなきものや帯だったら、夏が待ち遠しくてたまりません。

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その他 | 15:11:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ローラリーバッグ、Mバックももうすぐなくなります。

毎日、ローラリーバッグのお問合せを沢山いただくのですが
もう売り切れですよ。(苦笑)

「遅いんです!」って女将が盛んに言っています。

ローラリーバッグ、Mバックももうすぐなくなります。

こちら

その他 | 11:48:34 | Trackback(0) | Comments(0)
浅草でのお座敷遊び
浅草田甫 草津亭は、お料理最高!浅草芸者衆は、芸と人柄最高!
幇間(ほうかん、たいこ)さんも、見事な芸でした。
私は、好感度高い草木染めの紬に、梅の花の名古屋帯で正解だったと思います。

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粋に遊ぼうとする畳のこの空間では、やわらかものでは
光沢が有りすぎるように感じます。
落ち着いてしっとりとした風合いの紬が一番です。

芸者衆がやわらかものを着るので、それとの対比が気になりますが
これは、返って逆路線のものを身につける方が感じが良いようです。

帯は肝心な部分で、絶対に遊びや季節を感じられる染め帯に限ります。

この日ほど、そんな帯が大切と思ったことは有りません。(笑)
どんな季節でも使える帯ではなく、絶対に何かに限定した染め帯です。

私は、ちょうど今の季節の梅の染め帯が有って良かったです。

こんな遊びの席で格や豪華さを出すのは無粋です。

徹底的に遊びに徹してこそ粋なのだと思いました。
粋な紬に粋な帯、加えて粋な会話が出来れば、一層楽しいお席になることでしょう。


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前列真ん中が、幇間(ほうかん)さんです。
全国でも、もう浅草に5、6名程度しか残っていないそうです。

遊び慣れた旦那さんが、芸に惚れて、幇間さんになるという例も有るそうです。
一人芝居とも言える味わい深い芸を色々と見せて下さいました。
かっぽれなど、実に良い形でした。

後ろの芸者さんは、立ち方と言って、踊りを舞う芸者さんです。
謡いの芸者さんは、髪型と着るものが異なります。

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この真ん中の芸者さんが、謡いの方でとても上手でした。

私は、幇間(ほうかん)さんに、「おねえさん、しろうとさんじゃ有りませんね。」
と言われて恐縮でした。(笑)

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色っぽい!

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舞は、腰の落とし方が重要と見ていて思いました。

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舞台があるこのお部屋は、100畳あり、結婚式や法事でも使われます。
東京で100畳の和室が有るのはここだけということでした。

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ドイツ人のマークさんが、流暢な日本語で小唄を謡って下さいました。


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料亭での遊び方、少しマスターいたしました。

このような料亭でのお遊びは、やぼを排除することがとても重要で
さりげない言葉やしぐさの中に現れる遊びの美学が、実に日本的だと思いました。

やぼとは、誇るとか比べるとか目立つとかで
粋とは、自然な振る舞いの中に現れる、妥協無く突き詰めたおしゃれや遊び心でしょう。

外に広げて発散するのではなく、内へ内へと向かっていくおしゃれ感なので
下着に懲りたくなる気持ちが良くわかりました。

今度は、長襦袢や根付などの小物で遊びたくなりました。


その他 | 19:17:43 | Trackback(0) | Comments(0)
誕生日を迎えて!
私のやっているコーディネート講座やコンサルティングの特徴は、
「溶け出す」ことを必須としていると言えるかもしれません。

「溶け出す」ということがどういうことかと言いますと

羽織ったきものが、羽織った途端に変化して
羽織ったあなたも変化して

帯を当てれば、また変化して

次に帯締めを当てれば、絶対に一層素敵に変化して

その次に帯揚げを当てれば、絶対に一層素敵に、最も目的に近く変化しなくてはいけません。

その変化するとは、色や素材感が「溶け出して」、新たな調和を生み出すことなのです。

これは、漠然としたことのようですが、

ある法則に基づいて、効果的に目の錯覚を起こさせるということです。

ですから、いくら素敵なおきものでも帯でも、あなたとの溶け合う関係を作れないものはお勧めしません。

このことは、洋服だけの目で見ている方にお分かりいただき難いかもしれません。
洋服の世界に比べて、きものの世界は、色、柄、素材のバリエーションが膨大であるために
このことが可能になるのです。
また、その深さと広さゆえ、一層素敵な自分や異なる自分を見せてくれて多くの喜びを得ることが出来ます。

これこそが、きものの喜びです。

つまり、「溶け合うこと」こそすばらしし、それを深掘りして、「刻み込む」ことが出来れば
最高の着姿となるでしょう。

「刻み込む」とは、お召しになる人だけに対してではなく
お召しになる場面の日時、場所、部屋、光(日差し)、参加者、立場、こうありたいという意思に
対してとても深く刻み込むのです。

その何時間かのためにコーディネートされた着姿ですが、
この時間が、あなたの人生のひとコマとして有意義であることが出来たら
私の本望とするところです。


このことをコーディネート講座でお伝えしています。

あなたに対して、刻み込むことの整理とスタートをきものライフコンサルティングで行います。

この技を多くの方にお伝えしたいのですが、どうもそれは簡単では無いようです。

また、その色や風合いを求めて帯揚げ1枚のために、探し回るという時間や体力が居ることでもありますから
時々私は、もうやめた!と言い出すので、いつか限界に来るでしょう。

その色や柄のアイテムを探すということをコーディネート講座の方々には求めていませんが
これが実際には一番難しいことでしょう。

このような私の思いは、有る意味では大きなこだわりであり、こだわりは寛容と相容れませんから
私はすこしこだわりを捨てて進みましょう。

私が行き着いているきもののファッションタイプなどを使って
皆様が、きもの人のサイトでご自分で自分探しをしていただけるように鋭意努力して参ります。


これを、新しく年を重ねた日のメッセージとさせていただきます。





その他 | 06:55:32 | Trackback(0) | Comments(2)
フジサンケイビジネスアイの取材を受けさせていただきました
今日は、フジサンケイビジネスアイの取材を受けさせていただきました。
女性経営者の欄に掲載して下さるそうです。

今週末に掲載?なのだそうです。

ありがとうございます。

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その他 | 17:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
良い絵とは?
久子ちゃんの絵が届いて、壁に飾ったら、その空間が全く変わってみえます。
絵の位置はもっと低めにしなくては。

絵は見上げるようではいけません。
自分で思うよりも、もっと低い方が良いのです。

とは、私が製薬会社に勤務していた時に応接間に飾られたミロや三岸節子の絵から学んだことです。

良い絵とはどんなものだとう?と無意識に考えています。

美術画廊の社長をしている友人に、「良いものってどんなものを言うのですか?」と聞くと
「良いものは、常に新しいのです。いつも大切にされているので古びることなく良さが残ります。」
ということでした。

私の知人の中で一番すごい古美術収集家は、ある会社の会長さんで、
信じられないほど多くの古今東西の逸品を会長室やご自宅に無造作に置いていらっしゃいます。

すぐに美術館が出来るほどのそれらの作品は、紀元前のローマの柱や馬の焼き物や中国の掛け軸、
ピカソ、セザンヌ、佐伯祐三などで所狭しと置かれているのです。
その場で、その方はクラシック音楽を聴いて日本酒を飲まれるのを何よりも愛していらっしゃいます。

その部屋に入った途端に感じるのは、とても細かい繊細な空気のようなエネルギーです。

空気の質が違うのです。

ほおおおおお・・・・・・・・・・っと思いました。

これは、私にはとても大きな発見でした。

時代を超えてよいものとは、エネルギーの質が違うのだと私はそれ以来思っています。

そのエネルギーは、本当に繊細で優しくて、人を包み込むようです。
古いとか新しいとか強いとかでは無いのです。

それら名品を見て感じるのは、ぼやけた所、不要な箇所、あいまいさが無いのです。
エッジが効いていると言いますか、しっかりくっきりとしたものが有り、
面としても深さとしても、広がりを感じます。

そのためには、まっすぐな線をまっすぐに引いたのでは足りなくて、まっすぐに見せる多くの工夫などが施されているのだと思います。
伊藤若冲の絵の中で金に見える色は実は金ではなく、金に見せる技法を使っていたことが分かったそうです。

壁に掛ける絵というのは、その絵を通して自分と向き合うということでも有ります。
見ているだけのようで、そうではなく、見る人の経験や感性の変化によって、その絵に対する見方が変わります。


お互いに見合っている鏡のような存在だと思います。


その他 | 09:50:22 | Trackback(0) | Comments(0)
野田首相との懇談会
昨日は、13:30-50まで野田首相のお時間を頂戴して、長島首相補佐官、河井秘書官同席の下
女性経営者の方々との懇談会が行われることになり、私達は首相官邸にお邪魔していました。

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その時!北朝鮮の金正日首相逝去のニュースがもたらされ、懇談会は、急遽、延期になりました。
あれれ!!円高、少子化、中小企業支援、TPP、震災などについての提言および懇談会は、
来年に持ち越されました。

という訳で、仕方がないので、首相官邸を出て、入り口で写真撮影をいたしました。

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その後、ホテルのラウンジで少し打ち合わせ。
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そうそうたる経営者の方々のお話は、とても約に立ちました。
皆様、お疲れ様でした。

私がこの日に選んだきものは、滝沢先生の四段ぼかしの色無地でした。

訪問着は?とおっしゃる方がいらっしゃいますが、訪問着は、柄がしっかり見えるだけの距離感が
あるシーンで効果的だと思います。
懇談会場では、着物姿の裾模様を見るような優雅さや距離感は有りませんから
素材感と色合いの勝負ということになるでしょう。

私は最初は、一見無地、良く見ると繊細で手間がかかった紺色の小紋感覚の
訪問着にしようかと思ったのですが、それでは色が埋もれてしまうかも?
と思って、さわやかな色無地にしました。

他の皆様は、ほとんどダークな色合いのスーツでした。
もう少し赤やピンクがいらっしゃるかなと思ったのですが。

一緒にいらっしゃった女医さんは、白衣の下は遊び着がほとんどですから
スーツを持っていないのです。あわてて買いに行きました。
とおっしゃって黒いおしゃれなスーツをお召しでした。

身につけるものは、他の方々と調和と距離感が重要ですね。
私のお気に入りのろうけつのコートは大好評でした。



その他 | 05:33:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ご一緒に女川の秋刀魚をいただきましょう!
震災で大きな被害を受けた女川から、先日、立派な秋刀魚が届いたことは感慨無量でした。
あれだけひどい災害を受けた地は、今もなお前途多難だと思います。
船が足りない、人も少ない、まだ復興どころか、大きながれきも船もそのままになっているようです。

それでも、これだけ大きな秋刀魚を収穫して出荷出来るようになったことは
とても嬉しいことです。

先日、ロータリーで松島に行った2日目は、被災地陸前高田に足を伸ばしました。
初日は楽しい親睦で、翌日は声も出なかったと行かれた方々が言っていました。
沢山の写真には、まだ沢山の被害の場所が映っていましたが
写真に写らない広い光景の無残さは、いかばかりかと思いました。

この災害は、長い年月での救済を必要とします。
しかしながら、義捐金の給付の難しさなども思い知らされました。

公的機関は、公平であろうとするために形式や手続きに時間がかかり給付が遅れます。
日赤も、義捐金のスピーディーな給付にもっと頑張って欲しいです。

何か手伝いたい、寄付したいと思っていても、どうやってどこに寄付すれば良いのかが難しいと
思われた方々が多いと思います。

被災地に家族がいた方は、その家族を通して周囲の方々に配ってもらうという形で支援しています。
ロータリーでも集まった義捐金をどこに寄付するかという話し合いの中で
ロータリーはロータリーを通して行うべきだとの意見があり、私はなるほどそうだろうと思いました。

ご自分が接する方が被災地にいらしたら、まず、その方を通して、分かっている所に
求められる支援を行うことが良いのだろうと、今、私は思います。

先日の秋刀魚は、女川のみほさんが送って下さいました。

ブログで、近況をご紹介下さっています。

多くのことを語っているこの秋刀魚を、私は、カメラマンさんやプログラマーさんやスタッフたち
みんなでいただきました。

この秋刀魚を扱っているワイケイ水産㈱は、海のすぐそばに会社と工場があり、大変な被害を受けました。
使っていなかった倉庫(これも被害がありましたが、形は残っていたので)を修理し、事業を再開したそうです。

この秋刀魚は、スーパーで買う秋刀魚の何倍も大きくて美味しかったです。
HPから注文ができます。
こちらからご注文下さい。

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是非、みなさん、ご一緒に、この女川の秋刀魚を注文していただきましょう。

お知り合いの方や、ご近所の方々にもご紹介下さい。
多くの方で女川の秋刀魚をいただきましょう!!

忙しい方は、サランラップで巻いて、冷凍して下さい。
美味しい秋の味覚を楽しんでいただけます。


その他 | 22:36:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ

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