投稿日:2007-09-13 Thu
京都で京友禅の人間国宝を祖父にもたれる5代目田畑喜八先生にお目にかからせていただきました。5代続く京の染めの大家は大変きさくにお話下さいました。
大変暑い日にクーラーが無い京都の1室は、後でお聞きすると、その2階で職人さんたちが備長炭の炭火で糸目を挿されているのだそうです。
暑そう・・。
長い歴史の中で築かれたすぐれた染めは、今、「水」をテーマとして愛する5代目によっておおらかに表現されていました。
引き寄せられるようにして訪問させていただいた今回の京都の旅でした。
7周年記念と感慨深く思っていた12日は、アメリカの同時多発テロや安部首相の辞任の日ともなり、またあわただしく過ぎてしまいました。
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