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コーディネート講座土曜コース募集開始!  

休日の女将のコーディネート講座のご希望が多いことから
土曜コースを作らせていただきました。

こちらからお申し込み下さい


■女将のコーディネート講座

  全3回で1クール レクチャーと実技

  お持ちのきものや帯、小物をご持参いただければ、
  アドバイスを受けることが出来ます。

●11月基本コース 午後2時~4時 3回コース全10,000円

  11-1 11月 7日(水)似合うということ 人ときものの相性


  11-2 11月14日(水)きものと帯のコーディネート

  11-3 11月21日(水)小物の使い方・コーディネート

●土曜コース  午前10時~12時 3回コース全10,000円

 
  11-10 11月10日(土)似合うということ 人ときものの相性

  11-17 11月17日(土)きものと帯のコーディネート

  12-8  12月8日(土)小物の使い方・コーディネート

●12月基本コース  午後2時~4時 3回コース全10,000円
 
  12-1 12月 4日(火)似合うということ 人ときものの相性

  12-2 12月11日(火)きものと帯のコーディネート

  12-3 12月18日(火)小物の使い方・コーディネート



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名称未設定_1 | 11:21:35 | Trackback(0) | Comments(0)
素敵なコンサート
明日は素敵なコンサートに呼んでいただきました。

お知り合いの方の奥様がすごいピアニストで、その方のコンサートが明日の夜
紀尾井町ホールで開催されます。
徳江尚子さんとおっしゃるその方は、この方です

下記のような内容です。

2007.10.31  19:00~  紀尾井ホール
■徳江尚子(Vn),東 誠三(Pf)
●モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調K.304,
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調“スプリング”&第9番イ長調“クロイツェル”
◆5,000

もしいらっしゃれる方がいらっしゃいましたら shop@kimono-bito.com までご連絡下さい。

何を着ようかなあ~????

と言うのは本当に悩ましいことです。

夜のコンサート会場では、紬よりもやわらかい物が良いです。

光に対しての光沢が有る生地が綺麗に見えるのです。

じゃあ何を着るのって??

どうしよう?

未分類 | 18:57:25 | Trackback(0) | Comments(0)
似合わない やめたほうが良い
色んなコーディネートのご相談をいただきますと、

それは、似合わないです とか

それは、やめたほうが良いです と言わざるを得ないことが有ります。

似合わないものを似合うとは言えません。
でも、良く考えると、それがとても大切なことのようにも思えます。

最近、30歳代の方の、七五三の時のお母様としてのおきもののご相談が多くなっています。

その中で、黒いおきものをお召しになりたいというお声が結構有ります。

私は、七五三の時のお母様のおきものとして黒はお薦めしません。

黒は留袖でもなければ、かなり個性が強く、自分を主張する色です。

七五三のお母様という立場でのおきものは、周囲の方に対しても
ご家族の集合写真を撮られるような観点からも

ご自分の素敵さよりも、周囲への調和とか優しさをメインにして
選ばれた方が宜しいと思います。

つまり、優しい色合いになります。

色で言うと、ピンクやクリーム、水色のような色です。

そのような中からお似合いの色で 大人っぽく上品なものを
お選びになられたらベストだと思うのです。

もちろん、黒しか無いので有れば工夫はいたしますが、余り望ましい色では無いと思います。

未分類 | 08:35:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コーディネート講座
コーディネート講座を土日に開催して欲しいというお声が沢山届いています。

何とか時間を捻出したいと思います。



現在の候補は下記のような日程です。

11月10日(土)17日(土)12月8日(土)午前10:00-12:00

きもの人のコーディネートは、他のコーディネートとどう違うの?

と言いますと

季節、時間、場所、目的、年齢などの条件の他に

着られる方の性格、見せたい自分など、その方の内面を引き出して

見せたい最高の自分を表現できるコーディネートを追及することでしょう。

それは、とても面白い作業です。

鏡をご自分の前において、自分自身と対面なさって下さい。

新しい貴女が生まれてきます。


未分類 | 22:54:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆるぎの使い方
帯締めの中に「ゆるぎ」という無地の帯締めが有ります。

「冠」と書き、“ゆるぎ”と読みます。組み紐の組み方の名称です。

無地でしっかり締まるので、愛用者は多いと思います。

このゆるぎの使い方で気になることが有ります。

かなりフォーマルに思えるきものの場合にもこのゆるぎを使っていらっしゃることが有ります。

ゆるぎは、カジュアルでお使いいただく帯締めです。

そして、帯締めは、着姿の中でとても目立ち、着姿全体に大きなインパクトを与える部分ですから十分留意してお使いいただきたいです。


たとえば、日本文化をTVで紹介するアナウンサー的な女性の方が、小紋に名古屋帯に無地のゆるぎをなさることが有ります。

これは、控えめで有るという点では良いのでしょうが、普段着過ぎると私は思います。

小紋と名古屋帯で格を抑え、脇役に回ったとしても、帯締めには、少し金が入ったものの方が礼節を表し好感度が高いと思います。

少しの華やかさや若さ、明るさを出した帯締めを使われることで、その番組の出演者や視聴者の方に、より良い印象を与えることが出来ると思います。

その帯締め1本が大きな違いです。

ゆるぎは、かなり普段着っぽい帯締めだと私は思います。


名称未設定_1 | 13:51:24 | Trackback(0) | Comments(0)
草履とバッグ
濃い色のおきものに、白っぽい色のお草履では、浮いた感じになって
しまいます。

頭の天辺からつま先まで、トータルな着姿こそすばらしいです。

濃い色のフォーマルなおきものには、こんなお草履とバッグが
とても良く合います。
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この草履は、濃いグレーの皮で真綿が10cm分台に入っていますから
とても歩きやすく足が疲れ難いです。
鼻緒の刺繍がとても綺麗です。

バッグは、大変高級なもので、イタリア製ロカティという
有名なメーカーが作っています。更紗は日本の手挿しです。

こちら


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IMGP1557.jpg
IMGP1561.jpg

こんなお草履とバッグなら、お出かけがとても楽しくなりますね。


未分類 | 11:40:30 | Trackback(0) | Comments(0)
スタッフ研修
関西からの外注スタッフさんと甲府で合流して、研修会を行いました。
IMGP1642.jpg
昨日からスタッフ達は、そわそわそわ。

今朝、勝沼の駅に降りた瞬間から、「キャア~!空気が違う!」って大盛り上がりです。

関西から数時間かけて車で来てくれたスタッフさんと、ぶどう園やワイナリーで
ぶどう狩りやバーべキューを楽しみました。
IMGP1589.jpg
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何種類ものぶどうを食べ比べてもぎました。
美味しいワインの試飲は貴重で楽しい時間でした。
IMGP1604.jpg
楽しい意見が沢山出て、充実した研修が出来ました。

IMGP1597.jpg


未分類 | 21:58:38 | Trackback(0) | Comments(0)
女将のコーディネートアドバイスレッスンがスタートします。
 
 沢山のみなさまのご要望により 
 女将のコーディネートアドバイスレッスンがスタートします。

 女将が直接、コーディネートのイロハを伝授させていただきます。

 コーディネートした着姿は、しない着姿と大きく異なります。

 それはまるで、

  良くお手入れされたお肌とされないお肌

  きちんと整理整頓されて心地よさをもたらしてくれる机上

 とでも言ったら良いのでしょうか?

 明らかに多く異なります。

 コーディネートされた着姿は、

 周囲の方が見て
  
  とても似合って素敵に見えます。

  きものや帯、小物といった部分だけが目立ちません。

 そのコーディネートの要といえるものが有ったとしても

 あなた!が一番引き立てられます。

 そのコーディネート力は、
 着られる方をとても快適で幸せにしてくれるはずです。

 それだけの力を持つコーディネート力を多くの方にお伝えして
 きものを着られる全員の方が、

 もっと!もっと!素敵に装っていただきたいです。

 下記のように、女将のコーディネートレッスンを 開催させていただきます。
 

 ■女将のコーディネートレッスン 

   全3回コース レクチャーと実技

    初回 11月 6日(火)似合うということ 人ときものの相性
   2回目:11月13日(火)きものと帯のコーディネート
   3回目:11月20日(火)小物の使い方・コーディネート

   お持ちのきものや帯、小物をご持参いただければ、
   アドバイスを受けることが出来ます。

  時間:毎回 午後2時~3時半

  場所:日本橋 きもの人
     http://www.kimono-bito.com/z-41115map/

  会費:1万円(3コース分)
 
  定員:5名

     3回全て受講の方に修了書を発行します。

参加ご希望の方は、shop@kimono-bito.comまでお申し込み下さい

未分類 | 18:04:24 | Trackback(0) | Comments(0)
はんなり小紋
着姿が大変豪華で美しい、はんなり小紋です。

こちら


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未分類 | 14:00:56 | Trackback(0) | Comments(0)
金銀彩の雅な袋帯
自然美と共鳴する魂近代琳派の巨匠

神坂雪佳の世界を織りに込めて表現した袋帯

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と、雅なる衣装人形の芸術家

人間国宝 堀柳女の世界を織りに込めて表現した袋帯です。
こちら


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未分類 | 13:51:25 | Trackback(0) | Comments(0)
変化
常に変化することを求められる というのを常に感じます。

じっとしていることを許されない状況ばかりです。

同じことの法則が効きません。

なぜ?

とも思いますが、その答えは、人は変化することこそ生きていることである!という結論になります。

では、どう動くのか?

それも悩ましい問題です。

最近、私の前に何回も、「風林火山」の書が出てきます。

この書はすごいです。この字を見て何人の人の心が動いたことでしょう。

立ち止まってそこに有るだけでこれだけ多くの人に影響を与えることをした方に脱帽です。

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未分類 | 08:24:07 | Trackback(0) | Comments(0)
お月見の会
次なる私のきもののテーマは、「お月見の会」です。

知人のお宅で30名ほどの方が集まってお月見の会が有ります。

その時に、どんなきものを着るの?って、やっぱりテーマですよねえ~。

具象化した花や動物の好みが余り無いので、月や兎の絵柄のきものや帯が有りません。

でも、着姿のどこかにそんなものが欲しいですね。

せめて帯揚げで・・と思って、兎の帯揚げが届くのが今日か明日になります。

お月見は明後日です。(いつもこんなパターンですね。)
私の準備が遅いからいけないのですが。


もし帯揚げを見て、ぴったり来なければ、どうしよう?です。

この会は、乗馬をなさる方々が集まられます。
私・・・馬にも余りご縁が有りません。

「お手伝いさせていただきますね」って言ったので、

そうだ!割烹着だわ・・・と思いました。

着るきものは、紬になると思いますが、帯はどうしようかしら?

今回の着姿のポイントが、割烹着というのもさびしいですよね。

何が今回の落としどころになるのか?今日明日中に決めなくては!

■25日(木)は、スタッフ研修のため、メール返信・発送が出来ません。

よろしくお願いします。


未分類 | 11:09:52 | Trackback(0) | Comments(0)
コーディネートアドバイス
いつも黒を基調としたモダンな装いのK様のコーディネートアドバイスをさせていただきました。

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K様が、洋装でお召しのような色や柄をきもので着ようとすると、なかなかしっくりしません。
これはお母様のおきものです。

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K様は髪や目は黒く、一見濃い色がお似合いになりそうですが、きものを着られると、お優しく女らしい雰囲気の方がお似合いです。

そんなK様にお選びしたおきものは、

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こんなきれいな藤色の付け下げ・・お茶をなさるK様のご利用シーンによく合います。

次に、

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この美しい小紋は、青銅器の柄が染められています。

お肌に良く合っています。

先ほどの藤色は、ピンク系の色合い、この青銅器はオークル系の色合いですが
どちらもK様のお肌と美しく調和します。

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このおきものは、お持ちの帯とこんなに素敵に調和します。

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お母様のこの帯にも良く合います。
小物が加われば、もっともっと違う雰囲気で素敵に着こなしていただけます。

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お母様のこの帯は、とても好きだけれど、今まで上手く使いこなせなかったのだそうですが、こんなにお似合いです。
きもので帯が生まれ変わったようにモダンに見えます。

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この訪問着は、また違った雰囲気でこんなに魅力的です。お顔が輝いていますね。


K様からです。

『私の潜在的な好みを見抜いて(自分でも分かっていなかった好みですよ!)、似合う
ものを探し当てていらしたのですから。

この一年ばかりの間、迷走していた私の着物選びに、筋が通ったみたいです。
私に新しいものを選ばせてくださった伊藤さんに感謝感謝です。』

K様、こちらこそ、有難うございました。

ますます素敵に輝いてください!


未分類 | 06:54:59 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶会
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今日のお茶会は、とっても楽しかったです。
心配された雨が降ってきたのは夜になってからで、私達は素敵な秋の1日をとても優雅に過ごせました。

多くの方が訪問着でのご参加でした。

辻が花の訪問着のG様と無地感覚のおきもののK様は、お茶を習われているので流派の違いを楽しんでいらっしゃいました。
お二人ともとても若々しく素敵でした。

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みどりさんは、シックな訪問着を可愛くお召しでした。


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私は昨日出来上がった帯に満足し、帯締めと帯揚げに、「ホッ」という状態でした。

とても楽しい1日でした。

お茶会のきものも勉強になりました。


テーマ:有名人愛用のアイテム - ジャンル:ファッション・ブランド

未分類 | 22:39:38 | Trackback(0) | Comments(0)
素敵な紬のコーディネートが出来ました!
素敵な紬のコーディネートが出来ました!
こちら


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未分類 | 14:30:25 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶会のきもの
明日のお茶会のきものがやっと決まりました。(ホッ)

今朝のことです。

↓の訪問着を着ようと思って、帯や小物を探していたのですが
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何だかずっとぴんと来なかったのです。

今朝、私のきものの写真を見ていたら、ピッと来ました。

このきものが一番良い!です。
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秋の初めの今の時期には、これ位深い色合いが良いと思います。

何を着るかはいつも悩ましい問題ですが、その時の光と影が教えてくれる事が多いです。

きもの選びには、参加メンバーや立場や時間やシーンなど色んな要素が有りますが
最後は、着こなす自分とその時の光と影の相性だと私はいつも思います。

その日差しの中にきれいに包まれるような着姿が出来るのが一番良いと思うのです。

それが、自分も違和感が無く、きっと周囲の方も受け入れやすい色や柄や風合いのおきものだと思います。

私の場合は、着ようと言う直前に、それがピピッ!と天からやってきます。

それが来ると着るきものが明確になり、気持ちが座り、私自身の自信が出てきます。

これが大切で、着る人が着こなすという姿勢が出来るのです。

そうすれば、全ては裏方に回り、着る人が主役です。(笑)

帯が届いてから最終的な小物合わせをします。

帯は無地感覚なので、帯締めがとても重要になります。

うふふっ!

未分類 | 09:40:48 | Trackback(0) | Comments(1)
バッグ
娘が仕事が忙しくて体調不良になって戻って来ました。
休日を我が家で過ごすだけなのですが。

こんなに働くとは思ってもいなかったのですが
どんどんそんな立場に追いやられたようです。

「お母さん、お母さんのアンテプリマのバッグ頂戴!」

と言います。

あげると、「わあ・・・・・い!」

と言って喜んでいます。

自分の仕事の目標を立てて、それをクリアしたら
私のバッグをもらおう!と思っていたようです。

自分で買える普通のバッグなのに。

やりすぎるとしわ寄せが来る・・そんな自分の体との折り合いもつけながら
進むっていうことも大きな勉強です。

夫が何か言っていて、そんな短い会話が嬉しいらしいです。



きゃああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

明後日のお茶会、大丈夫かなあ~。

昨日、帯の仕立てを出しました。

帯締めは、今日選びます。

帯揚げは、そのあとしか決まりません。


きゃああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

きゃああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

きゃああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

きゃああ・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

大丈夫かなあ~。

いつも自分のことはこんな感じで、いやんもう!!

未分類 | 10:07:25 | Trackback(0) | Comments(0)
雑誌の撮影が無事に終えました!
雑誌の撮影が無事に終えました!ステンドグラスのおきものを
二人のすばらしいモデルさんに着ていただいて、
ものすごく素敵に撮影出来ました。

ヘアメイクも、着付けも、全てバッチリ!でした。

初台の新国立劇場での撮影は非常にスムーズでした。

私は何度もキラちゃんに、「キャア~、可愛い!!」って連発してしまいました。(^o^)
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宮本さんは、オーラが漂うような美しい方でした。
11月20日の発売をお楽しみにお待ち下さい。

未分類 | 16:54:30 | Trackback(0) | Comments(0)
お帽子が出来上がりました!
大阪の裕子様のお帽子が出来上がりました!

お召しになるドレスのお花 バラに合わせて

素敵なバラの花が付いたお帽子が出来上がりました!

もうすぐ挙式ですね。

裕子様のお幸せをお祈りしています

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未分類 | 16:08:45 | Trackback(0) | Comments(0)
大きなコーディネート 2
しかし!!

あのおきものが本当に、このモデルさん達に似合うのだろうか?

というのは、私の脳裏からずっと離れませんでした。

それに、この振袖に合う帯を探したのですが、なかなか合うものが有りません。

これしかない!とやっと見つけたメーカーの帯は
シンプルで光に対して特殊な光り方をするものでした。

室内の光の中では大きく輝き、屋外ではほとんど光りません。

この帯は織りあがったものが無かったのですが
何とかメーカーの社長さんにお願いして 半月待って入手しました。

表がピンクとグレーに輝き
裏が濃いグレーの帯です。

ああ・・・・・・・・・・・・これで、とっても安心しました。

ボディに着せ付けてみたら何とか納まります。ホッ!!

こうやって帯を合わせて見ると、きもののすごさが少し遠のきました。

これは、望ましい形です。

望ましいコーディネートは、

1)まず、きものが人に良く合い、

2)次に 帯を置くことで きものの陰が薄くなり

3)次に 小物を置くことで、きものと帯の陰が薄くなり

4)完成したコーディネートは、着られる方が主役になっている ものです。

1)の時に大きな影響力を持ったきものも
2)の帯の選び方次第で、雰囲気がとても変ります。
ところが、3)の帯締め・帯揚げという小物の選び方次第で

せっかく積み上げてきた努力が大きく壊されたり
パッとしなかったり、一層素敵になったりするのです。


しかし、モデルさん達に、ぴったり!あわせるにはまだ道が遠く感じました。

お顔と きもの・帯の間に隔たりを感じます。

ああ・・・・・・こまった!

小物で調整が出来るかしら?????

これは大きな私の試練でした。


小物屋さんを数件回りましたが、まず色が有りません。

黒やピンクや赤などの色の帯揚げ・帯締めを探して
それを実際にきものと帯の上に置いてみてヒントを得ます。

合いそうだと思った黒がとても地味に感じます。
赤は、実際は余りあいませんでした。

残るはピンク!

ピンクは、先日コーディネートさせていただいた ももえ様への
こちら


アドバイスがとても参考になりました。

ももえ様は、可愛いピンク以外は受け付けません。(笑)

それに、仲川希良さんは、ピンクがとてもお似合いになりそうです。

それから、私のピンクの小物探しが再スタートしました。

東京で数件の小物屋を回り直し、京都に行ったときも小物屋さんを
回りました。

草履も京都とやり取りして発注しました。


未分類 | 06:07:02 | Trackback(0) | Comments(0)
大きなコーディネート 1
大きなコーディネートって、私が意識過剰?になっているのは

↓のきものを使ったものです。
こちら


003354-i25.jpg
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この振袖は、ご覧になったかたが びっくりするほどすごい
おきものです。

糸目友禅だけで全面を染め上げています。
これだけ大変な作業は、全部で丸2年の歳月を要しました。

実際にフランスにある教会セント・チャペルのステンドグラスを、
写し取っています。

作者滝沢晃は、これまでに3枚のステンドグラスの振袖を作っていますが
この振袖が一番すごい!です。

私は、京都などで沢山の糸目友禅や他の染め物も見せていただいていますが
このおきものは、ダントツすごい迫力です。

迫力は、簡単に出るものでは有りません。

精緻な技と全体を見据えた色や柄の出し方、つまりセンスが必要です。

技とセンスの集大成で、滝沢晃は断然その大きな力を持っていて
今、油が乗り切っているときでも有ると思います。

このおきものは、袖が2枚あります。

振袖用の長い袖と訪問着用の短い袖です。
003354-i23.jpg
この袖を使い分けて、2人のモデルさんで撮影しましょう!というお話になりました。

■モデル選び

えっ!モデルさんですかあ~?

モデルさんってどうやって選ぶのでしょう?

「では、今までの きものサロンの中でお好みのモデルさんがいますか?
 または、モデル倶楽部の写真をお持ちしましょう」

ということになりました。

その結果、決まったのが↓の 仲川希良さんというすばらしいモデルさんです。
こちら


ええっ!すごい!こんな可愛い方にお願い出来るんですね。ウレシー!!

それで訪問着は?と言うと

宮本はるえさんという、すっごい!上品で美人のモデルさんにお願いできることに
なりました。

これだけすばらしいモデルさんたちは日程調整が大変なのですが
結果、OKで了解いただきました。ウレシー!!ウレシー!!


未分類 | 09:20:23 | Trackback(0) | Comments(0)
K様のきもの選び
K様のきもの選びをご覧下さい。

きものが決まり、帯と合わせ、帯締め・帯揚げ、そしてバッグやお草履までとても素敵にお似合いのものが揃いました。

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http://www.kimono-bito.com/z-70213cordinate/cd-05.htm

未分類 | 22:49:57 | Trackback(0) | Comments(0)
掛け軸
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私は大きな漢字ばかりが好きでだったのですが、大野先生に書いていただいた古今和歌集の歌をかなで書いたものを額装したら、とても良いものが出来ました。

京都でこだわって額を作っている方をご紹介いただいたのです。

うっとりするほどで、お部屋の雰囲気が随分変わりました。

私の漢字好きを知っていらっしゃる大野先生と、

かなを受け入れるだけ気持ちが優しくなったのかもしれませんねと話しました。

大野先生は、母のような存在になってきています。

未分類 | 19:45:33 | Trackback(0) | Comments(0)
リバティ
今日はリバティの日でした。

普段の倍の参加者の方々がいらして下さり、それも、みなさんとてもお上手に書いてくださって
「もう1枚!」っておっしゃいます。(笑)

お手本を替えて何枚も書いて下さる方が多かったのです。

「今日は風邪の方が多いので参加者は少ないかも」という職員さんたちの心配はどこかへ消えました。

PTA仲間のきみえさんが手伝って下さって、とても助かりました。

きみえさん、有難うございます。

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DCF_0016s.jpg



名称未設定_1 | 19:15:52 | Trackback(0) | Comments(0)
大きなコーディネート
今、とても大きなコーディネートをやっています。

その撮影が16日の朝からあります。

1枚のきものを振袖と訪問着にして
2人のトップモデルさんに着ていただきます。

きものは同じものを使い
帯はリバーシブルで雰囲気を変えて
残るは、帯締め・帯揚げ・バッグだけで変化をつけるのです。

一つずつ埋めて行きました。

このきものに合うモデルさんは誰?

このきものとモデルさんに合う帯は有るの?

いったいどうやって違いを出すの?

京都に行った時も、体がついつい小物屋さんに向かいました。

予定外のバッグでよいものが有ったので
それを交渉しました。

今、ほとんどのイメージが出来ています。

撮影の場所や着付けの方や色々と決まりました。

あああ・・・・・・・・・16日!

準備をしよう!
準備をしょう!!
準備をしよう!!!!


準備がよければ、その時が安心です。


可能な限り万全の準備をしよう!!!!!


未分類 | 11:32:07 | Trackback(0) | Comments(0)
京都
一昨日、予定表を見たら、

「きゃあ~、京都に行くことになっている!」

ことに気づきました。

日帰りはきついので、前夜京都に入ることにしました。

切符を前日に切り替えて、最終の新幹線に乗り込んで
定宿に電話をしたら、「満室です」と断られました。

きゃあ~!

あわてて何件かのホテルに電話しても全て満室でした。

修学旅行や学会が有り、その他に京都の宿はどんどん取りにくくなって
いるようです。

仕方なく大阪駅まで行って、大阪のホテルに泊まり
翌朝京都に入りました。

このことを京都の訪問先で話すと色んなホテルをご紹介いただけました。

最近、京都に行くことが時空を越えるような感覚があります。

体は疲れるのですが、頭が切り替わって色んな発見が有ります。


未分類 | 23:07:37 | Trackback(0) | Comments(0)
笹島先生の着付け教室
水曜日は、笹島先生の着付け教室でした。

先生は相変わらず、ほれぼれするほど見事な着こなしです。

どこが一体違うんだろう??????

というのはいつも思います。

皆さんで集合写真を、パチリ!!
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未分類 | 21:53:14 | Trackback(0) | Comments(0)
私のこの秋のきもの
とすると、この秋の私のきものは大丈夫だろうか?

と切実な問題になってきます。

まずお茶会は、これは、完全にその場にはまり、かつ好感度で差をつけるようなきものが良いです。

どれにしようかしら?

と、考えると、あれがぴったり!というのが有りました。

すすきの柄で薄い地色の訪問着です。滝沢先生作のこの訪問着は、

私が、「えっ!先生、すすきですかあ~。もっと華やかな柄が着たいです」

と私は言ってしまうのですが、好感度が高く、季節の柄も、色の薄さもきっとこのTPOに合っていると思います。
さすがは、滝沢先生!と思ってしまいます。

後は着こなし方だけでしょう。

去年の美しいキモノパーティでも着たきものなのでそれがとても気になりますが
そこだけググッと両目をつむりましょう。(笑)

次に、11月3日には、着付けの笹島先生のお誕生会と出版記念を兼ねたパーティが有ります。

場所は霞ヶ関ビルでお昼の会です。

この会は、着付けの生徒さんだけで100名以上とのことです。

着付けの生徒さんとなれば、きものも、その着こなしもすばらしいものでしょうし

笹島先生のお人柄から、きっと和気藹々とした楽しい会でしょう。

笹島先生に敬意をはらいつつ、自由でそれなりに大胆なものが良いです。

きものは控え目に・・とおっしゃる方がいますが、きもの姿で素敵に目立たなかったら意味が無いわ・・・ですよね。

普通のきものでは埋没してしまいます。

どうしようかな?と考えて、ゴールデンムガの生地にスワトウの刺繍をした訪問着をお仕立てに出しました。これは個性的では有りませんが素敵だと思うのです。

帯がまだ決まっていません。(困った!)

次に、11月10日の東京會舘でのお食事会です。

楽しい皆さんとの会なので少し気楽に紬の訪問着でも良いですが、こんな時こそコーディネートの妙を生かした着こなしが出来れば良いのですけどね。

と言いながら、まだ着るものが決まっていないので・・少しドキドキ!

あっ、10月にもう1つ、友人がご自宅で開催のお月見の会に呼んで下さいました。

うさぎや月等お月見に絡んだ何かが入ったきものや帯が有れば良いのですが
私のレパートリーにそんなものは無かったと思います。

どうしようかしら?

こんなシーンでは、控えめな訪問着をドレスダウンして着ると、敬意を表してとても丁寧に感じられます。
紬の訪問着でも良いでしょうし、小紋や紬を自分らしく、お月見にかけて着こなせたら最高なのです。

が、それを具体的にどうする?

となると悩ましいのです。

私のきものは、山積みになっていますが、その中で、自信をもってOKと思えるものは多くは無いのです。

昔のきものは質でどんどん淘汰され、かつ好みも加わり、お顔映りなんて考えていると、ああ・・これもダメだわ・・・あれもダメだわとなってしまいます。

万葉の人たちは、こんな悩ましさの中で生活をしていたのでしょうね。
どんなきものをどう着るかということが、とても多くの意味を持っていたのだと思います。

暫くの間、嬉しく悩ましい時間が過ぎます。


名称未設定_1 | 06:59:16 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶会のきもの
それぞれのTPOに合わせてどのきものを着ようか?ということはかなり難しいことです。

まず、お茶会は、色無地感覚がよいと思っていたのに、K様に教えていただいた

>無地はお茶会の運営側が身に着けます。
>お客様はもう少し華やかです。

というのは、なるほど・・そうですね。

この点、確かにそうでした。

となると、付け下げや訪問着になります。

ぎゃはあ~。

私の過去の経験から言いますと

大宮で開催された全国規模のお茶会は、結婚式場も兼ねている大きな会場で行われました。何百人もの方が参加して、6席ほどのお席はどれも室内でした。

多くの方は色無地や訪問着でした。

私は、牛首紬の訪問着を着て行きました。

そして行った途端に、「しまった!」と思いました。

室内の蛍光灯での輝きは、柔らかモノと紬では大きく異なるように思えました。

紬の光沢は蛍光灯の下の華やかなお席ではとても落ち着いて見えてしまうと私は思いました。

薄い地色で少し小粋なその牛首紬を褒めてくださる方もいたのですが

私は、「ああ・・だめだ完全に浮いている」

とすっかり自信をなくして心はずっとブルーでした。

次に、秋のある日、川口のあるお寺で表千家が開催したお茶会でした。

私は、黒い綸子の生地に白っぽい菊の花柄の付け下げを着ました。

川口の茶道会全体にとって大きな功労のある重鎮のお茶の先生の知人として一緒にお席を回らせていただきました。

きもの姿はかなり自由で、紬の方も単衣の方も、袴の男性もいらっしゃいました。

どのお席でも必ず正客になって優雅にお話なさるその素敵な先生の傍で私はずっと快適でした。秋の日差しもお茶菓子もお茶も会話もとても楽しく感じました。

おきものも、褒めていただきました。

秋のお茶会をずっと楽しめたのは、着るきものが、シーンに合っていたことが大きいと思います。

きものは、着るものとそのシーンのマッチングがとても大切だと思います。


名称未設定_1 | 06:10:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ウエディングドレスのお帽子
大阪の裕子様が10月にご結婚なさいます。
そのウエディングドレスのお帽子を今、作らせていただいています。
ozaki1s_20071006191550.jpg
大阪の裕子様は東京に来て打ち合わせが出来ないので
メールとお電話でのやりとりです。

雑誌でご覧になったイメージのお帽子が欲しいけれど
なかなか無くて

↓のページをご覧になってお問い合わせいただきました。
こちら

ozeki4s_20071006190953.jpg ozeki3s_20071006190438.jpg
ozeki2s_20071006192145.jpg・・・・・裕子様からのメール・・・・・

結婚式のチャペルでつけるチュールベールで
小さな帽子付きで短いベールがふわっとついたものを雑誌で見たのですが、
同じようなものが見つからずご相談させて頂きました。

生地は絹のドレスと共に着用するので、同じ絹が良いかと思います。
頭のサイズはわかりませんが、既成サイズであれば頭に斜めにちょこんと乗せるだけなので大丈夫だと思います。
挙式日は10月28日ですが、前撮りが19日にあるのでそれまでに間に合えば嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

とのことです。

フェイスベールをかぶって入場し、
着席したらベールが顔にかからないように
また、バラの種類や大きさにそれほどこだわってないので
お任せいたしますとのこと
新郎の左に立ち
左の頭にお花がついている感じで
小さな花が沢山ではなく
大きなバラが1つ~3個ついている感じです

可愛く!だけど31歳なので
こどもっぽ過ぎないで

シンプルな中に可愛さと品格があるように

ドレスの生地の色は、真っ白ではなく少し乳白色です。

ということで、ただ今制作中!です。

とても楽しみです。

こんな風にお幸せのお手伝いをさせていただく仕事が多いので
私は本当に幸せです。

有難うございます。


テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

未分類 | 18:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ

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