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お茶会にどんなきものを着ていくのか?
10月19日のお茶会にどんなきものを着ていくのか?

いつものように、はらはらわくわくとうれしい悩みの最中です。

お茶会にはどのようなきものが良いのでしょうか?

お茶会も様々で、公民館の文化祭的なものから
大寄せなど様々です。

今回のお茶会のシーンをまず考えることが必要です。

↓のように 五島美術館で楽しむ1日
     国宝 紫式部日記絵巻 鑑賞と茶会です。
http://www.utsukushiikimono.jp/kimono/event/tea2007_1/


日本と東洋の古美術の名品を所蔵する五島美術館で、
館蔵の絵画、書跡、李朝の陶芸の優品や国宝「紫式部日記絵巻」を鑑賞し、
お茶を楽しむ会です。
当日は学芸員による絵巻解説のほか、武蔵野のおもかげが残る庭園散策も
有ります。

(財)五島美術館と (株)アシェット婦人画報社 美しいキモノ主催です。

昨年までは、1000名の規模で八芳園などで女優さんの講演なども有って
きもの人が集まる会としては、多分最大規模の催しでした。

そこに参加なさる方々は、すばらしいきものを競うような雰囲気も見られました。

テーマが紫式部ですから、ああ・・・そんな柄のおきものが有ったら良いのですが。

・・・・・って、私は持っていませんから、それはすっぱりあきらめたとしても
その雰囲気を壊したくないですね。

さりとて・・・源氏絵巻に近いきものも多分無いですね〜。

だからこそ、工夫のしどころです。

ここで、こんな分析と対策を立てないと
いきなり当日いろんな場面に遭遇して、シマッタ!と思いたく無いですね。

日時は、・・・

場所は、・・・

参加者は、・・・

と考えます。

テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

未分類 | 18:21:00 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶会のきもの
19日のお茶会が段々近づいてきています。
私の頭の中には何を着ようかしら?

と漠然と、でもずっと有るのです。

10月19日がお茶会で
11月3日は、笹島先生のお誕生日と出版記念の会
11月10日は東京會舘でお食事会です。

それぞれ望ましいきものが違うので
ああ〜そろそろちゃんときものを決めなくちゃ!と
思っています。

まず、19日のお茶会については
大変心強い方にアドバイスをいただきました。

お茶をたっぷりと習っていらっしゃる素敵なK様に
お教えいただきました。

K様とのやりとりをお読み下さい

○私から

お茶会にはどのようなきものが良いのでしょうか?

柔らかもので
無地感覚
または付け下げや訪問着など
帯は袋帯で
柄は古典が基調
古典的な雰囲気で
個性よりも優雅に見えるもの
が良いのですね?

金銀が強くなく
お茶花とかぶらないように?
指輪はせずに ですね?

となると、私のように
古典的な大人しい柄が似合い難い人は
どうしましょう?

と勝手に悩んでおります。

↓のような無地感覚のおきものでしたら無難ですね?
http://kimono-bito.com/gds/0001/000021.htm

でも、もっと柄が欲しいとも思ってしまいます。
地色の薄いきものが良いということはございますか?


□K様から

着物通ゆえのお悩みですね。
数十年 お茶を習っている方は、的確な着物をお持ちですが、
ほとんどの方はは手持ちの着物を着まわしますから、それぞれです。

私がいいなと感じる切り口でお話します。
ほとんど伊藤さんがおっしゃるとおりです。

> お茶会にはどのようなきものが良いのでしょうか?

> 柔らかもので
   はい。優雅に見せるためには柔らかものがいいですね。

> 無地感覚
   無地はお茶会の運営側が身に着けます。
   お客様はもう少し華やかです。

> または付け下げや訪問着など
   派手派手しくないものがいいですね。

> 帯は袋帯で
   はい。

> 柄は古典的基調
   私はいいとは思いませんが、多くの方がそのようです。
   あまり個性的な方は多くはいません。
   しかし私が素敵だなと思うのは、個性が光っている方です。

> 古典的な雰囲気で
   必ずしもそうではないと思いますが、一般方はたぶん勇気がないのではと思います。
   お茶のお稽古をしていると、なんとなく先輩に習うのでしょうね。
   ところが私が習っている流派は、私のお道具を【見立て】といって、本来の用途と違う器を使うことがあります。
   バカラのクリスタルの水指や、アジアのどこかで焼かれた瑠璃色の華やかな器の建水など。
  「綺麗さび」といって、美しいものを重視します。
   私がこの流派を選んだ理由のひとつです。
   つまり素敵が最高の評価基準。

> 個性よりも優雅に見えるもの
   個性も優雅さも、あるほうがいいと思います。
   私の先生は、花柄でも大柄、デフォルメしたコントラストの強い模様を着こなしています。
   今までの概念が大きく変わりました。誰もが着こなせるとは思いませんが、素敵です。
   やはり個性って大切です。

> 金銀が強くなく
   はい。

> お茶花とかぶらないように?
   季節の花とぶつからないように、先取りが鉄則です。

> 指輪はせずに ですね?
   はい。茶碗などの道具を痛めないために。

> ↓のような無地感覚のおきものでしたら無難ですね?
http://kimono-bito.com/gds/0001/000021.htm

  売るほど!!お持ちの伊藤さん、
  お送りいただいた写真の着物はとても素敵です。
  
> でも、もっと柄が欲しいとも思ってしまいます。
   私もそう思います。
   伊藤さんはもっと華やな柄が伊藤さんらしいと思いますが。

> 地色の薄いきものが良いということはございませんね?
   薄い色の着物のほうが顔が引き立つことは確かです。
   たとえ顔の美人度がそれなりでも。
   はっきりしたお顔立ちで、美人度の高い方は、
    薄い色にこだわる必要はないですね。

   ただ、お茶事のように少人数の席では
   濃紺や黒地の強すぎる色の着物の場合、
   お茶席の雰囲気を壊すことがあります。
   しかし、今回のように多くの方が参加される場合は、
   参加者の着物で雰囲気が作られますので、
   茶室のしつらえの影が薄くなりますから、気にならなでしょう。

> あくまでも私の観察してきた感想です。ご参考程度にしてください。
> お会いできるのを楽しみにしています。


私はこの、K様からのアドバイスがとても!とても!参考になりました。

そして手持ちのきものの中から、よし!あれを着よう!と
決めた訪問着が有ります。

ですから今は少しルンルンです。

未分類 | 18:21:00 | Trackback(0) | Comments(0)