投稿日:2007-10-09 Tue
新しく入ったスタッフ愛さんが、ある日言いました。『あっ!このバッグ、私が作ったものかもしれない!』
『えっ、でも、ああ・・やっぱりそうです。私が色を挿したものです。
1点ものだから、間違い有りません』
そう言われて、私たちは、キョトン!としました。
それは、お客様がお求め下さった、美しいビーズのバッグの1点です。
こちら
こんなことが有るのでしょうか?
沢山のビーズバッグの中のその1つで、スタッフとお客様が結びつきました。
愛さんは、最近まで自宅で色挿しの仕事をしていました。
『自分が作る作品が、どんな風に使われているのかを知りたいです。』
というのが応募動機でした。
その望みぴったり!に、愛さんが作ったものを使ってくださる方が
分ったのです。
結城紬の里に行った時の愛さんです。
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