投稿日:2007-10-15 Mon
大きなコーディネートって、私が意識過剰?になっているのは↓のきものを使ったものです。
こちら


この振袖は、ご覧になったかたが びっくりするほどすごい
おきものです。
糸目友禅だけで全面を染め上げています。
これだけ大変な作業は、全部で丸2年の歳月を要しました。
実際にフランスにある教会セント・チャペルのステンドグラスを、
写し取っています。
作者滝沢晃は、これまでに3枚のステンドグラスの振袖を作っていますが
この振袖が一番すごい!です。
私は、京都などで沢山の糸目友禅や他の染め物も見せていただいていますが
このおきものは、ダントツすごい迫力です。
迫力は、簡単に出るものでは有りません。
精緻な技と全体を見据えた色や柄の出し方、つまりセンスが必要です。
技とセンスの集大成で、滝沢晃は断然その大きな力を持っていて
今、油が乗り切っているときでも有ると思います。
このおきものは、袖が2枚あります。
振袖用の長い袖と訪問着用の短い袖です。

この袖を使い分けて、2人のモデルさんで撮影しましょう!というお話になりました。
■モデル選び
えっ!モデルさんですかあ〜?
モデルさんってどうやって選ぶのでしょう?
「では、今までの きものサロンの中でお好みのモデルさんがいますか?
または、モデル倶楽部の写真をお持ちしましょう」
ということになりました。
その結果、決まったのが↓の 仲川希良さんというすばらしいモデルさんです。
こちら
ええっ!すごい!こんな可愛い方にお願い出来るんですね。ウレシー!!
それで訪問着は?と言うと
宮本はるえさんという、すっごい!上品で美人のモデルさんにお願いできることに
なりました。
これだけすばらしいモデルさんたちは日程調整が大変なのですが
結果、OKで了解いただきました。ウレシー!!ウレシー!!
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