投稿日:2007-11-29 Thu
滝沢先生に似合うきものを選んでいただいた方々は、「滝沢先生は、普段の自分が選ばないような着物を選んでくださいました。
自分の目と他人の目は、違うんですね〜」
「自分なら絶対に選ばないような淡い色彩の着物を選んでいただき
早速羽織ってみました。うーーん、びっくりです。
淡い色はそれだけで着こなす自信がないーーって思っていたのですが
羽織ってみると、あれ??似合ってる??
さすが滝沢先生です。。。。」
などとおっしゃいます。
そうなんです。
滝沢先生のきものの提案は上級者版ですから
誰もが選ぶものではなく、それまで知らない自分が出てくるものを
選んで下さいます。
それが何ともたまらなくわくわくするのです。
そんな滝沢先生の訪問着のコーディネートが揃いました。
順次アップされます。
伝統を揺さぶる友禅美 滝沢晃先生訪問着!
こちら
投稿日:2007-11-28 Wed
毎朝歩いています。明るくなるのを待って出かけようとしていますが、日の出がどんどん遅くなるので、待っていたら間に合わなくなりました。暗いうちから手袋をはめて出かけます。
今は、けやきが黄色く色づいて落葉し、その葉の上を歩きます。
暗い朝の道の中でけやきの木の黄色がぼんやり感じられる中を歩いているのは
宇宙を歩いているようにも感じます。
その後、明るくなった道をまたオフィスに向かって歩きます。
紅葉がちょうど綺麗な今週末には京都に行きます。
あちらの紅葉も綺麗なことでしょう。
投稿日:2007-11-27 Tue
滝沢先生のおきもののどこが他のおきものと違うのか考えてみました。まず、自分が気づいていない他の自分を引き出してくれます。
その自分は、多くの方が好意を持ってくださる自分です。
洋装では出会えない自分の根源の様々な部分を美しいきもので表現されます。
そこに現れる自分を、まるで魔法にかかったように
見つめている自分が居ます。
それは、きものという衣を借りた自分探求のようでも有ります。
ですから、「滝沢先生、もっと違う自分を引き出して下さい」
とでも言うように、
「他に私に似合うきものは、どれですか?」
と先生にお会いするたびに言いたくなります。
女性として生まれて有難う!という大きな喜びに包まれます。
そのおきものを着てお出かけすると
思わぬ賞賛のお声を沢山かけていただきます。
そのことで、滝沢きものの真価を知っていただけます。
また、先生が色んな方におきものをご提案するのは
魔法を見ているように面白いです。
その方の様々な面をきもので引き出す光景は
唖然として記憶から離れないほどです。
そんな先生は、
「僕は作家になりたいなんて思っていないよ。
染め屋のおじさんで十分だ」とおっしゃいます。
今後、奇数月に、滝沢先生のおあつらえ会を
きもの人のオフィスで行うことになりました。
1月21日(月)22日(火)に行います。
ご都合が合えば、そのときに是非お越し下さい。
また、十日町にも、是非お越し下さいませ。
投稿日:2007-11-26 Mon
今後のコーディネート講座の予定が決まりました。12月本コース(基本コース修了者のみ)
12月4日(火)コーディネート講座本コース 1:00-3:00
18日(火) 〃
25日(火) 〃
1/9(水)コーディネート講座基本水曜コース1 14:00〜16:00
2/13(水) 〃
3/12(水) 〃
1/12(土) コーディネート講座基本土曜コース1 10:30〜12:30
2/9(土) 〃
3/8 (土) 〃
1/12(土) コーディネート講座基本土曜コース2 10:30〜12:30
2/16(土) 〃
3/15(土) 〃
投稿日:2007-11-25 Sun
昨日から開催の滝沢先生の会ではとても沢山の訪問着や振袖が揃いました。
滝沢先生が似合うことのご提案をしてくださるのを
私はとても興味深く拝見しています。
明日まで、どうぞ、是非お越しくださいませ。
こちら


投稿日:2007-11-24 Sat
現在開催中の滝沢先生の展示会で、奥様がご用意くださっている十日町のお料理は、松之山風けんちん汁、シーチキン大根
身欠きにしん昆布巻き、ジャガイモのキッシュ、そばがきぜんまい、さつまいもの胡麻和え
カブホタテあんかけ 肉じゃがころっけなどです。
どれもとても美味しくて大変好評です。
うふふっ!
投稿日:2007-11-24 Sat
昨日は、夜のお食事会に沢山のみなさまがお越し下さいました。いろんなお話が出来てとても楽しかったです。
お越しくださいましたみなさま、有難うございました。
また、笹島先生の着付け教室土曜コースが終了しました。
来年の土曜コースは、また募集開始いたしますね。
さて、今日24日から26日まで、滝沢先生の会を日本橋オフィスで開催です。
みなさまのお越しをお待ちしています。
投稿日:2007-11-22 Thu
明日のお食事会がすごいことになりそうです。ローブデコルテをつくる黄金の腕をもつ縫製の鈴木さんもご参加下さることになりました。
着付けの第一人者笹島先生とヒラリークリントンさんから感謝状が届く滝沢先生と、と労働大臣賞受賞の鈴木さん
それに、私の手料理です。(笑)
はてはて、ご参加のみなさま。わくわくですね。
投稿日:2007-11-21 Wed
今日は、コーディネート講座水曜基本コースの最終日です。こちら
似合うきものとは?
帯の選び方。
と進んで、今日は小物選びの仕方です。
来年の予定も決まりました。
沢山のきものを羽織っていただいたり
お持ちのおきものに合う帯を選んだり
帯に色んな帯締めを合わせたりと
「合う」ということの探訪を続けています。





投稿日:2007-11-20 Tue
きものサロン冬号にステンドグラスのおきもののコーディネートが掲載されました。
こちら
このおきものは、振袖の長い袖と訪問着用の短い袖の
2種類があります。
それを二人のモデルさんに着ていただきました。
可愛い振袖と、凛としてシックな訪問着
コーディネート次第で、こんなに変わります。


投稿日:2007-11-20 Tue
早朝ウォーキングは毎日続いています。大体30分以上歩いています。
体がしゃんとして気分がとてもよいです。
しかし!食欲が出るんです。
お腹がすくんですよねえ〜。
「三ケ月やったら、もっと変るよ!」と言われました。
頑張ります!!
投稿日:2007-11-18 Sun
23日(金・祝)は、笹島先生の着付け土曜コースの最終日です。夕方6:00から、笹島先生を囲んでお食事会をすることになりました。
その会に、滝沢先生も参加してくださることになりました。
私が手料理を作ります。
この会、どんなことになるのか、想像がつきませんが、私は料理に専念いたしましょう。
前日から築地に買出しに行って、このすばらしいお台所を再認識して腕を振るいます。
ご参加ご希望の方は、shop@kimono-bito.comまでお申し込みください。
投稿日:2007-11-18 Sun
ああ、1億円欲しいなあ〜と切実に思います。滝沢先生の個展で、滝沢先生にお聞きしました。
「先生、ステンドグラスみたいな作品、今度はどんなものが
出来るでしょうか?」って。
そうしたら、
「そんなに簡単に出来ないよ。」っておっしゃいました。
何年も前に私が書いたことと同じ理由です。
大作を作るためには、小品を作る時間を削る必要が有ります。
大作は見ごたえはあっても売りにくい商品ですから、工房の経営が苦しくなります。
毎月職人さんにお給料を払い仕入れ代を支払い
運営して行くには、月々の収入が必要です。
ですから、売れるものを作ることが求められます。
しかし、売れるものを作っているのでは、それ以上の作品を作ることは出来ません。
多くの作り手には、多かれ少なかれ、これが問題になります。
そんな状態ですから、職人さんは、ほどんど冒険が出来ません。
自己裁量権が高い作家さんと呼ばれる方も、より大作を作りたいと思われる方よりも
何を作れば売れるかと考える方が多くなっています。
滝沢先生は、以前、「1000万円もらっても作れないよ。」とおっしゃった
ステンドグラスを第3作まで作られました。
ここに、「わがまま」と言われる作家魂を感じます。
「作ろう」となさる情熱に敬服します。
しかし、その陰での奥様や工房の方々のご苦労が忍ばれます。
「先生、ステンドグラス以上の作品を作っていただくためにはどうすれば良いんでしょうか?」
とお聞きすると
「工房を止めなければ出来ないね」とおっしゃいました。
「売れるものを作っていたのでは大作は出来ない。そんな仕事をしなくて良いのなら
もっとすごいものが作れるね」
「先生、そのためには、いくらあれば良いですか?」
「そうだなあ〜。1年4ヶ月位あれば、ステンドグラスの10倍位すごい作品が10点位作れると思う。
そのための工房維持費は、1億円位だと思う」っておっしゃいました。
私は、ステンドグラスのきものは、現在の滝沢明の作品の中の最高峰であると同時に
日本のきものの中のとても大きな1枚だと思います。
あれだけの作品を他の誰が作れるでしょう!
苦労して、技術的に真似は出来るでしょうが、
あの高いセンスとあの作品を作り上げる情熱と着られる方への大きな愛情で
適う人はいないと思います。
今年60歳になられた滝沢先生は、「50や60花なら蕾み やっとつぼみになれました」
とおっしゃいます。
60歳の油が乗り切った今、滝沢先生に、思いっきり自分勝手で贅沢なきものを作って
いただきたいと私は思います。
そのきものは、どんなきものでしょう?
ステンドグラスの10倍もすごい作品を見たいです。
そのための1億円をどうやれば集められるのでしょうね?
投稿日:2007-11-14 Wed
京都のすごい!染め帯が入荷しました!こちら
●旭日の帯
お太鼓の部分を白抜きに地色を染めて
太鼓の部分は仕上げ職人が地色とあわせながら
ぼかし込みという技法を使い染め上げた作品です。

ぼかしの合わせは非常に難しい技術で
ムラなく染めるのは至難の技です。
仕上げ職人は日本画の技術を使い柄を描いていくのですが
この作品の場合は日本画のセンスに加え
高等な染めの技術の両方を持っていないと染めることができません。
現在京都でもこの両方の技術を持ち合わせた
仕上げ職人はほとんどいないそうです。
この旭日を染めた仕上げ職人はもう亡くなられてしまい
その技術を受け継いだ人はいません。
●鯉
投稿日:2007-11-13 Tue
早朝ウォーキングを始めました。今日で4日目です。朝そっと起き出して暗い中、歩きます。
いつまで続くかな?気分爽快です。
投稿日:2007-11-12 Mon
■実存するフランスのセント・チャペル教会をきものに!この↓ステンドグラスの振袖は、
こちら
あの滝沢晃の腕を惜し気無く発揮した傑作です。
実存するフランス・セント・チャペル教会のステンドグラスの絵を
そのままこのきものに表現しました。
■人が着る大作を作る困難さ
このように、あるモチーフをきものにするときに
背中の部分、つまり衣桁にかけた時は
1枚のキャンパスに描くように柄をつなげることが出来ます。

しかし、一番大変なのは、前の衿の部分です。

後ろは上手く描けても、前が描けないことが有ります。
ある有名な染め屋さんが発表したすごい作品が衣桁にかかって
きもの雑誌に飾られていました。
そのきもののすばらしさは、私の脳裏から離れません。
しかし、そのきものは
着られるものではありません
とお聞きしたのが最近です。
そのきものは、衣桁にかけて見せることだけを目的にしたものでした。
後ろ姿に自由に絵のように描くことに対して

前の面は、人の顔があることで絵が分断されます。

また、着姿として確立できなければなりません。
衣桁にかけているだけでは絵と同じですが
きものは、球体の体を持つ人間が着ます。
大作なモチーフであればあるほど、着ることとの調和が
取り難くなり作り手の手腕が問われるのです。
■滝沢晃の着る人への大きな愛情
ところが、この滝沢晃のステンドグラスは
絵として大きな存在感を持つきものなのに
羽織った途端に、着る人が主役になります。
それまで、ドーン!と存在した色柄の強さや
ステンドグラスの華やかさが一辺で脇役に回ります。
衿回りが、お顔に添う色柄になっています。
色が日本人女性のお肌に実に良く合う色になっています。
グレーとも紫とも茶色とも判断できないような
アルマーニのグレーを深めたような地色が使われています。

無地場が多く、胸周りをすっきり見せてくれます。
帯の下から前も後ろもステンドグラスの柄が沢山入って豪華さを出しています。

袖の部分は、これぞ、振袖!と言いたくなる様な見事さです。
フランスにあるセントチャペル寺院の壁面が
ドーン!とここに現れたようです。(^o^)

その柄が生かされながら、着る人を主役にする!
これは、とてもとても大変なことだと私は思います。
どんなお顔がその衿元に入るか分らない。
どんな体型の人がこのきものを着るか分らない。
だけど、分らないでこれだけのことは出来ません。
着る人のことを追求し
日本女性に似合う色合いを知り、その色を作り出し
女性を美しくするレイアウトやバランスを知り、それを作り出した。
その偉大な作り手が、滝沢晃です。
私は、滝沢晃の、着る人への大きな愛情を感じます。
■丸2年の制作時間
このおきものは、刷毛で仕上げた部分がほとんどありません。
糸目と友禅で多くの部分を染めています。


普通の訪問着の何百倍もの神経や時間がかかっています。
草稿から約2年を要して出来上がりました。
滝沢晃が作った3作目のステンドグラスですが、このステンドグラスが
一番凝っています。
■コーディネートで
メチャメチャ可愛く上品な振袖とノーブルな奥様姿の訪問着に
このすごい!ステンドグラスの振袖を私が二人のモデルさんに
コーディネートさせていただきました。
一人は、パリコレで活躍なさっている40歳代の凛とした
美しいモデルさん宮本はるえさんとおっしゃる方です。
ステンドグラスの振袖は、2枚の袖が有ります。
振袖としての長い袖とは別に、訪問着用の短い袖があるのです。
その袖で、訪問着として着ていただきました。
帯は、グレーの無地感覚の光る帯です。
私がお茶会で着た↓のような帯です。

そして↓の更紗バッグを持ち

しっとりした金のお草履を履きました。

ノーブルに!ノーブルに!エレガントでハイソな奥様姿が出来ました。
そして、お袖を振袖にして
今度は、20歳のとっても可愛いモデルさん仲川希良さんが
メチャメチャ可愛く上品に着て下さいました。
衿元にピンクの可愛い刺繍の半衿
その可愛さを引き立てるための濃いピンクの伊達衿
それらの可愛さを おきものに対して際立たせるための黒い伊達衿
が1つの見せ所です。
次に、帯揚げは、襟元のピンクと同じ色合いの絞りのピンクと白を使いました。
帯締めは、キリリ!とさせることで凛とした可愛さを出せる
黒い丸ぐけを使いました。2
レースの可愛いビーズバッグと

刺繍のピンクの鼻緒の銀のお草履が脇役です。

11月20日発売のきものサロンにこの姿が掲載されます。
どうぞ、是非ご覧下さい。
投稿日:2007-11-10 Sat

大阪の裕子様から挙式のご報告をいただきました。
ウェディング帽子を作らせていただき、こんなに素敵にかぶって下さいました。



・・・・・・・・・ 裕子様から ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月28日(日)に無事、結婚式を挙げることができました。
チュールベールは友人の間で大好評で、本当に素敵なものを作っ
て頂いて感謝しております。私達の結婚式のこだわりの部分だったの
で、大変思い出深いものとなりました。
またいつか、同じようなものをお求めになられる花嫁様がいらっしゃる
ことを願っています。
本当にありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
裕子様、ご結婚おめでとうございます。
ご連絡を有難うございます。
ますますのお幸せをお祈りしています。
投稿日:2007-11-08 Thu
今、滝沢晃先生は十日町の工房で、今月半ばから始る個展のための作品作りに専念していらっしゃいます。
先生の個展は、いつも「自分勝手にわがままに!セルフィッシュあきら個展」と命名されます。
先生!そんなにいつも自分勝手が出来て無いのかなあ〜(笑)
とにかく、滝沢晃先生が大作に挑戦なさっています。
その作品の何点かが、ニューオータニときもの人のオフィスで発表されます。
先生の作品は、自分自身でさえ知らない新たな自分を引き出してくれることが多いです。
自分で、「これが似合う」とか「こんなきものが良いのよ」って思っていることの
裏をかかれます。
だから、時々(私にとっては多くの場合ですが)
「だってえ〜。先生!」とか
「貴女は僕の言うことを聞かないんだから」
というような会話になります。
例えば、私に似合うきものを先生が選んで下さると
「ええっ??」
「これが、私に似合うんですか?」って言うようなことが結構多いのです。
ところが、そのきものを持って、何人もの人に聞くと
「似合いますよ」「女将さんらしいです」って言われます。
つまり、先生は、私が選ばない私自身を引き出して下さって
その自分が、良い感じなのです。(^▽^)
そしてまた、その着姿が多くのお褒めをいただきます。
そのことから、滝沢先生の作品作りの上手さと「似合うことを知っている」ことを
分らされます。
ですから、滝沢先生にお会いするたびに、「私に似合うおきもの、有りますか?」
ってお聞きしてしまいます。
お茶会の時の紫の無地感覚の訪問着も滝沢先生のものでしたし
紀尾井ホールでのクラシックコンサートにも、滝沢先生の白い市松の訪問着を着て行き、その選択はとても正しかったと思いました。
そんな滝沢先生の新作発表会がございます。
自分勝手にわがままに!セルフィッシュあきら個展
■日時:2007年 11月15日(木)16日(金)
11:00〜19:00(18日は15:00 迄)
場所:ホテルニューオータ二東京
ガーデンコート4階 ガンシップ
■滝沢 晃 in きもの人
日時:2007年 11月24日(土)〜26日(月)
11:00〜18:00
場所:日本橋 きもの人
投稿日:2007-11-07 Wed
今日のコーディネート講座は、とても楽しかったです。コーディネートのことをお伝えするにしても、一般論ではつまりません。
きものが似合うということは、どういうことか?

色・柄・素材の異なる沢山のきものを、比べながら、自分に当てて
鏡と他者の目を通して、特に衿周りと全身を見ます。


その見た感じを、好きか嫌いか、着たいか、着たく無いかを判断します。
次に、お茶会、お食事会、コンサートなどにシーン毎に、合う、合わないと追求します。
ご自分が合うと思っても、周囲の方の意見が違うことも分ります。
ご自分のお持ちのきものや帯が、どの程度合うのか?どんな工夫をしたらもっと
使いまわせるのか?と追求して行きます。
次回は、それぞれのシーンに合わせて、ご自分のきものや帯、小物をお持ちいただくことになりました。
12月にシンガポールのクルージングを予定なさっている方がいらっしゃいます。
シンガポールって11月は、どんな気候?
その船は外人が多いの日本人が多いの?
外人好みのおきものって、どういうの?
歌舞伎やお芝居、お友達と池袋や新宿、渋谷でランチのお食事の時に
きものを着られる方がいらっしゃいます。
その方が、ご自分を一層素敵に見せるのはどうするの?
今日お伝えしたポイントを考えながらコーディネートしてみてください。
これが、次回への宿題です。
ご自分のお持ちのきもの・帯・小物の中で、どれをどう使えば最適になるでしょう?
コーディネートって何て楽しいのでしょう!
投稿日:2007-11-07 Wed
京都は少し寒いほどでした。雨も降ったのですが、傘はささなくて済みました。
京都から帰宅したら、大阪の息子からお菓子が贈られていました。
紫芋で作ったレアチーズケーキで大阪限定販売のものらしいのです。
山椒しらすと一緒に送られて着いて、「ほお・・・っ」(^o^)
母親にとって、息子のイメージは5歳の時から成長していない
というのが多くのお母様の本音ではないでしょうか?
でも、本人には言えませんけど。
福島ののりえ様から柿を送っていただきました。
のりえ様、有難うございます。
秋ですねえ〜。
今日は、コーディネート講座の日です。
こちら
投稿日:2007-11-05 Mon
今日は大阪に来ています。DIY専門通販サイト和気産業様 http://www.e-classy.jp/
を訪問させていただいています。
活気に満ちた社内から、この会社の姿勢というようなものが感じられます。
この壁は、タイルを張っているだけで

床のタイルも置いているだけで、貸し出しもしてくださるそうです。

お話下さる事業部長さんと担当の石井さんのお話から
会社と製品を愛する気持ちが溢れていて感動いたしました。


この愛情が肝心なのだと思います。
↓このアンティック丁番は、素敵ですよね。
http://www.e-classy.jp/proshop/ro0010.html
投稿日:2007-11-01 Thu
昨日は、赤坂紀尾井ホールでクラシックコンサートでした。モーツアルトやベートーベンのソナタを軽々と美しく奏でる徳江尚子さんの
腕前は大したもので、拍手が鳴り止みませんでした。

会場一杯の聴衆の中に、きもの姿の方は数名でした。
やっぱり、こんな会場でのきもの姿は良いものです。

小紋に名古屋帯や袋帯が多かったですし
やはり自分らしさを出されている方が一番素敵に見えるようです。

ご招待下さいました節子さんは、お召しの訪問着に染めの袋帯でした。
私もお召し生地の白い訪問着です。

黒っぽいおきものが多かったのですが
少し華やかな方が良いと思いました。

こんなシーンに合わせた着こなしを コーディネート講座で行う予定です。
こちら
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