投稿日:2007-11-27 Tue
滝沢先生のおきもののどこが他のおきものと違うのか考えてみました。まず、自分が気づいていない他の自分を引き出してくれます。
その自分は、多くの方が好意を持ってくださる自分です。
洋装では出会えない自分の根源の様々な部分を美しいきもので表現されます。
そこに現れる自分を、まるで魔法にかかったように
見つめている自分が居ます。
それは、きものという衣を借りた自分探求のようでも有ります。
ですから、「滝沢先生、もっと違う自分を引き出して下さい」
とでも言うように、
「他に私に似合うきものは、どれですか?」
と先生にお会いするたびに言いたくなります。
女性として生まれて有難う!という大きな喜びに包まれます。
そのおきものを着てお出かけすると
思わぬ賞賛のお声を沢山かけていただきます。
そのことで、滝沢きものの真価を知っていただけます。
また、先生が色んな方におきものをご提案するのは
魔法を見ているように面白いです。
その方の様々な面をきもので引き出す光景は
唖然として記憶から離れないほどです。
そんな先生は、
「僕は作家になりたいなんて思っていないよ。
染め屋のおじさんで十分だ」とおっしゃいます。
今後、奇数月に、滝沢先生のおあつらえ会を
きもの人のオフィスで行うことになりました。
1月21日(月)22日(火)に行います。
ご都合が合えば、そのときに是非お越し下さい。
また、十日町にも、是非お越し下さいませ。
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