投稿日:2007-12-07 Fri
私は時々、異業種交流の会やセミナーに行きますが
そんな時に着るきものも、それなりにTPOを考えます。
所属団体の気が知れたインターネットの会などですと
仕事を終わらせてぎりぎりセーフでかけつけるので
着るものをそれほど気にしないのですが
初対面の方が多い会は、着ているもので印象付けが変わることが
多いと思うのです。
実際、きものを着ていることでお声をかけていただけることが
多く有ります。
思いも寄らない方からお声をかけていただけるのも
きもの姿がきっかけになります。
お声をかけていただくのは、立食パーティなどの場合が多く
そんな場所では、圧倒的に
女らしくやさしい色合いや雰囲気が好ましいでしょう。
柔らかものの訪問着を着られる方もいらっしゃいますが
最初からパーティではなく、セミナーの後で懇親会やパーティの場合は
やわらかい生地の光沢や華やかな柄が少し目立って違和感があることも
有ります。
そんな配慮から着ることが多い、私のピンクの薄い縞の草木染めの紬は大活躍です。
紬のしゃり感がダークスーツ姿の男性たちの中に違和感なく溶け込むと思うのです。
もしセミナーだけで懇親会がなければ、黒っぽい紬を着ることが多いです。
紬は、男性たちのスーツ姿に伍します。(はいっ!)
以前、丸の内の三菱ビルで異業種交流系のセミナーに参加した時
背広姿の男性がほとんどの会議室にピンクのきもので入室するのは少し勇気が要りました。
が、その後の懇親会で、多くの方からお声をかけていただけて
やっぱり着物姿よねえ〜!
と思いました。(笑)
最近は、青山フラワーマーケットの井上英明さんの講演会とその後の忘年会
http://www.isk.ne.jp/support_menu/index.html
に参加させていただきました。
そのときは、黒い大島紬でした。
なぜ明るい色にしなかったかと言いますと、
少し控えめにしておきたい理由があったのです。(笑)


ああ・そして、赤い口紅を忘れたのです。
さあ!結論 私の場合ですが
セミナー参加は、ダークで目立ちすぎない紬
セミナーに懇親会やパーティが同時開催される場合は、女らしさが出せるやさしい色合いの紬
懇親会・パーティだけの場合は、内容に応じて、小紋、紬の訪問着、柔らかものの訪問着
を着ます。
みなさまは、いかが?
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