投稿日:2008-04-11 Fri
F様から単衣の長じゅばんのことをご質問いただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年は単衣用の長襦袢を母から借りて着ていましたが
自分のサイズのものが欲しいので竹すがたで作りたいと思っています。
単衣はどちらも白なので、白の竹すがたでどうなのかなあ?というのが一番の
疑問です。
絽にもあわせると白がいいのか、でも白大島に白…はさびしくないかしら?
本当なら2枚必要だけどまずは1枚となるとどうしたらいいかしら?とか…
素人があれこれ考えるより、まず女将さんに相談してその上で作っていただこう!
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そうですね。
先日の薄い色の単衣のおきものでしたら
白い竹すがたで宜しいと思います。
白大島に白では色数が少ないですが
暖かい季節になりますから、
白い長じゅばんが見た目にも気分的にも受け入れやすいです。
もちろん、薄い水色に染められても宜しいですが
それでしたら、袷の長じゅばんでお好みの色にお染めになられた
方が宜しいと思います。
白の竹すがたでしたら、夏も着ていただけます。
投稿日:2008-04-11 Fri
きものを着て行くシーンは
何を着るか?ということ以前に準備すべき沢山のことが有ります。
最後までそれらに追われます。
しかし、突き詰めて考えると
自分が何を着るか?
が一番重要なことが多いです。
それによって見せる自分の在り方で
さまざまなことが違ってきます。
外見力が85%と聞いたことが有りますが
本当にそれ位の数字かもしれません。
そして、このことは、他人は誰もかまってくれない部分なので
自分で事前準備を怠ってはいけないのです。
私も、13日の会は、何を着るか?
が最終的に一番重要な部分で、
きものと帯は決まりました。
ああ・・このきものを作っておいて良かった!と実感です。
最後に帯締めを今、探しています。
この色が違うだけで大きくイメージが異なります。
今日、優先順位1として銀の帯締めを探し回るのです。(笑)
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