投稿日:2008-05-06 Tue
引越しが決まり、どうなることかと思われたさまざまなことが一段落して静かな時間になりました。新しい場所の選定や
家族の心の準備や
引越し業者の選定や
実際の荷作りや
庭木の移植や
周囲の方へのご挨拶や
リバティの後のことなど
それぞれほぼ決まって、もう引越しの日を迎えれば良い状態になりました。
子供たちが帰ってきて、娘と息子の元気なやりとりが聞こえるのも久しぶりです。
娘と一緒に庭の草木を撮ってアレンジメントを作りました。
庭のジャスミンが狂おしいほどの匂いで咲き、真っ赤なバラも名残を惜しんでくれます。
ご近所の皆様にもご挨拶して色んなお話をしました。
老人ホームりバティは、新しく丸山さんや吉沢先生が手伝って下さることになり
一昨日は大盛況で沢山の方が参加してくださり、私たちは6名でてんてこ舞いの嬉しい状態でした。
最初のスタッフだった丸山さんがリバティで茶道を4年間ずっと教えていてくれています。
丸山さんの紹介で友人の方が華道を2年以上教えていてくれます。
丸山さんは、毎週、配膳のお手伝いにも行って下さっています。
有り難い事です。
私も東京で何かしたいと思います。
ボランティアは多くの暖かいものを感じられる貴重な時間です。
さあ!私たち家族にとってまた新しい時間が始まります。
私たちにとって最高の家に住まわせてくれた夫に心から感謝しています。
本当に有難う。
そして優しく守ってくれたこの家に大きな感謝です。
きもの人を立ち上げて5年間、私はずっとこのリビングで仕事をしました。
リビングから見る景色は世界とつながっていて
私はここにいれば、どこにも行く必要がないと思いました。
本当にこの家が多くの幸せをくれました。
でも、人は変化し続けるしかないのですね。
さわやかな今朝の風に押されるようにして、この地を去りましょう。
心から有難う。
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