投稿日:2008-05-30 Fri
今日3回目、滝沢先生が描いてくださった祝い着を見ています。何とすばらしい!
映画ラストエンペラーで坂本龍一の音楽を聴いて
そのシンプルで精錬されたメロディに心打たれた時と同じような感じです。
とてもシンプルで美しく完成度が高いです。
滝沢先生は、上手いなあ〜!
とつぶやいています。
お誂え品なので、ご覧いただけないのが残念です。
こんなものを着て育ったら、もうその子の人生変わっちゃいます。
最高のセンスを5歳で取得したと同じようなものでしょう。
幼い頃の影響は大きいですから、 なんてこった!!(笑)
投稿日:2008-05-30 Fri
6月7日(土)WWBジャパン 市民事業ビジネススクール実践コースで「お客様満足度を追求 情報発信と販売マインド」というお話をさせていただきます。
場所は、目黒です。
投稿日:2008-05-30 Fri
今日もまた滝沢先生が染められた5歳のお祝い着を広げてみています。ここにはとても高い感性が有って
それを見ることで
何段も高い世界に行くことが出来ます。
すばらしいと思える高い場所を具象化したものがここに有ります。
本当にこれはすばらしいです。
この柄を見るたびに
この色を見るたびに
日常のざわめきを忘れて
しっかりとした美しい世界を手に入れることが出来ます。
この柄にたどり着くまでに時間がかかりました。
色は滝沢先生にお任せです。
染め上がって、滝沢先生の奥様が
「紺色になったけど、見てもらって違ったら、内の甥っ子の祝い着にしてもいいから」
って連絡がありました。
私はびっくりしました。
何を言っているんですか!せっかくお願いして作っていただいているのに!
と思いました。
でも、後から聞いたら 色でかなり悩まれた様子です。
「気に入らなかった引き取ってもいい」と言われるような色になったのは
滝沢先生がAちゃんに着せたい色にたどり着いたこと
お父様の羽織の色との相性も考えて
任せられているけれど、
でも、もし思惑が違ったら?
という心配もあったのでしょう。
作品として作るだけなら自由だけど、着てくださる方がいて
その方や周囲の方やその後のライフスタイルなど考えると色んなものが出てきます。
「お任せ」とは、許容範囲内以上の水準で、やっとOKなのです。
その許容範囲を見極めて、自分なりの個性を表現する作品に作り上げることはとても大変です。
傍ではらはら見守る奥様がどんなに気を使っていたことでしょう。
この羽織は、何回も広げて見たくなります。
見るたびに自分の感性が磨かれようです。
滝沢先生 有難うございます。
投稿日:2008-05-30 Fri
とても素敵なブリザーブドフラワーのお花をいただきました。ニコライバーグマンのボックスフラワーです。
しばらくして、頂き物のお返しに何かプレゼントしたいと思う方がいたのですが
な・・・にんもいらない!っていう方で何にしようか困りました。
アッ!そうだ、この花がいいわっ、です。
ニコライバーグマンかクリスチャンドルチェのお花がお勧めです。
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