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出版パーティのレンタル詳細
出版パーティのきものレンタルの詳細が決まりました!

ご希望の方に、夏のきもののレンタルを行います。
~先着限定20名様~

① 着付け          無料
② レンタル着物+ヘアセット 15,000円 
③ レンタル着物のみ     12,000円
④ ヘアセットのみ     3,500円

★レンタルきものの内容★
きもの、帯、帯締め、帯揚げ、(長襦袢)が付きます。

肌着、草履、バッグ、紐、枕などの道具は付きません。
年齢、訪問着や紬などきものの種類、色の濃さなど大雑把なお好みをお聞かせいただき
後はお任せいただきます。


先着順になりますから、是非、お早めに こちらからお申し込み下さい。



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未分類 | 16:03:24 | Trackback(0) | Comments(0)
雨草履が、製造中止になりました。
雨草履が、製造中止になりました。
これまでご注文をいただいているお品は、当然大丈夫なのですが
今後のご注文をお受けすることが出来なくなりました。

せっかく良い草履だったのに、残念です。

新たな雨草履をご提案出来るよう努力をしていますので
もう少しお待ち下さい。

また、気になるものがございましたら、是非、お早めにお求め下さい。

未分類 | 11:38:02 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶の世界の通夜の装い
関東も入梅して、今日は朝から雨になりました。
昨日、お茶の大先生のお通夜が有りました。

表千家のその先生のお通夜には、お茶関係の先生が沢山お越しになっていて、
おきもの姿が多かったです。
多くの方が色無地に黒い名古屋帯をなさっていました。

髪はご自分で、きれいにまとめている方が多かったです。

お茶の世界のきものの雰囲気が良く分りました。

090610_190608.jpg

川口のこの大きなお寺が先生の菩提寺で、ここで通夜と葬儀です。
このお寺は、以前大きな茶会が開催され、私は先生の友人としてお供をさせていただきました。

常に正客になる先生は、ほがらかでウイットに富んだ楽しい話題を提供なさって
多くの方を和ませて下さいました。

お茶の先生がお弟子さんに慕われる理由は、そのお人柄によることが多いですが
本当に多くの方に慕われる大先生でした。

お会いすると、いつも幼子が遊び友達を見つけたようなうれしい顔をして迎えて下さいました。

「今度は何を食べましょうか?」と、とんかつや中華を一緒に食べに行きました。

私がアメリカ進出したいと言うと、おしゃれな長襦袢を考案して、何枚か縫って下さいました。

私に和裁も教えて下さったのに、長襦袢は、ほとんど先生が縫って下さいました。

私の友人たちの中で、一番の「遊び友達」と言える方でした。

常に、「楽しみましょう!」と体中から発していらっしゃいました。

その楽しみの基本にきものが有り、牛首紬を日常着になさっていました。

通夜にかけつけると、「きもの美人」のページを喪主であるお孫さんが印刷して
皆様が持ち帰られるようにして下さっていました。

hashimoto10-1.jpg

先生、本当に有難うございました。




未分類 | 09:18:51 | Trackback(0) | Comments(0)
嫁入りしたく
次に、適齢期の娘を持つ母として、「嫁入りしたく」についてもずっと考えているのです。

お母さんのきものを着ましょう!でお分かりのように
娘は、私のきものを良く着ます。

私が若い頃着ていたきものや帯など、「可愛くてお嬢さんらしい」きものは帯は、全然好まず、
今、私が着ているきものを、「格好いい!」と言って好んで着るのです。

先日も、とっても可愛い帯が有って、「この帯、可愛いね」と言うと、「全然興味ない!」と言われてしまいました。

私たちの年代が、「着てほしい」とか、「こんなきものや帯が可愛くて、絶対に着た方が良いわよっ!」と思うものが、逆に、「着たくない」と思われるのです。

ということなので、私が買ってあげたいとか、用意しておいてあげたい

という気持ちは叶わないのです。

先日友人のお子さんが結婚しました。
友人は、義母として、色んなことをしてあげたい様でした。

でも、きっと好みも違うし、口を出しすぎると若い二人に悪いからと控えめにしていました。
私は、ああ・・もっと色々としてあげたそう・・・と思って見ていました。

じゃあ・・娘の嫁入りしたくやお嫁さんの準備はどうしたら良いのでしょうか?

1つはっきりしているのは、母親の好みだけでしたくをしてしまっては、
好んで着てもらうきもののおしたくは難しいと言う事です。

自分のことを考えても、私が成人式の時、両親や親戚が選んでくれるきものは
「絶対に着たくないきもの」でした。

私は、赤やピンクの振袖ではなくて、紫の付け下げを自分で選んだのです。
「えっ、こんなきものを着るの?」と言われましたが、そう言われれば言われるほど
周囲は理解してくれないと思いましたし、

また、その1歩が有ったので、その次の自分のセンスを深めて行けたのです。

というようなことを考えますと

嫁入りのきものしたくは、花嫁の好みを尊重しながら、お母様や周囲の方とのコミュニケーションを
一層深くとりながら、お互いを一層知るための機会と捕らえた方が良いのでは無いでしょうか。

モノのおしたく ではなく
 
お互いが一層知り合い親しくなる 心の交流という したくの場と捕らえて

嫁入りのモノを ご準備なさればいいのだろうと思います。









未分類 | 07:20:49 | Trackback(0) | Comments(0)
子供の結婚と黒留袖
私の頭の中にずっとひっかかっていることが有って
それは、「子供の結婚の時のきものしたく」ということです。

しかし、相手が決まらないと・・と思うし、今の時代は、きものは日常着ではな
いのですからと優先順位をつけていくと、

結局、母親である私の黒留袖が一番重要!という勝手な結論に至っています。(笑)

それも、これだけ挙式が簡素化している中で、黒留袖の必要性は薄くなっているので、
「じゃあ、色留袖?」とも思います。

この問題は、結論を出して準備しておくべき事柄なのです。
だって、だれもそれを考えてくれないのですもの!

それに、黒留袖を作るとなると、十分に事前の選考をしたいです。
私の友人は、第一子の男の子が生まれて、しばらくして、黒留袖を作りました。
「この子が結婚する時に!」です。
黒留袖は、それほどのものだと思います。

しかし!しかし!最近出席させていただく披露宴を見ると、
以外や以外!黒留袖をお召しの方がとっても!多いのです。
ホテルの披露宴ではなく、レストランウエディングでも黒留袖の方が素敵に目立ちました。

黒留袖をお召しの方は、挙式・披露宴の流れの中で、しっかりと
日本の心を表現して下さるような格調高さが有ります。

凛とした、その姿の美しさは比べるものが無いですね。

ご両親や親戚の方の黒留袖は、文句なし!に素敵です。
最近友人たちの披露宴に良く出席している娘も、黒留袖の多さと素敵さを口にしています。

ああ・・やっぱり、黒留袖ね! です。(笑)

この結論に至って、よかった!と思います。


次に、この起こるのが、「どんな黒留袖?」ということになります。

京都も加賀もそれぞれの特徴が有って、素敵なのです。

ううう・・・・ん!と考え込んでしまいました。

京都は、とっても格調高いです。
滝沢先生は、ものすごいです。

やっぱり!滝沢先生に、「私のために、一番すごいのをお願いします!」ってお願いするのが
一番の贅沢で光栄なことなのだと思います。

油が乗り切っている今の滝沢先生に作っていただくほど、ラッキーなことは無いですね。

どんな内容かって?

ということで、我が家の歴史などを考えて行ったりするのが、
また、おあつらえの楽しさです。



未分類 | 06:34:50 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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