投稿日:2009-11-09 Mon
中国の様子を画像でご覧下さい
市役所の前で、全員で撮影しました。

これは、市役所の中で、中国側と日本側に別れてミーティングです。

会食の場所は、ほとんどがこのような広いお部屋で丸テーブルに中華料理です。
食べきれないほどのお皿が乗ります。
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相手側が異なる会食が何回も続きました。きもの姿は、大歓迎していただきました。
行徳哲男先生と、会食の後、レストランの前でパチリ!



大連から丹東まで、車で約3時間の距離をずっと、大連市が手配してくださった
「武装警察」のランプが付いた車が護衛して下さいました。

料金所に並んでいる他の車をストップさせて、優先的に護衛して下さいました。
私たちは、あっけにとられて見ていました。

聡明で美人の通訳者 えんちゃんは、大人気でした。
えんちゃん、大変お世話になりました。

これは、ドライブインで売っているペットボトル入りの水ですが、どれも甘いのです。

お世話役の久保田さんは、みんなのお母さん役で大変お世話になりました。
きもの姿は私たち2人でした。

あちらに見えるのが北朝鮮です。
とても近くて、対岸に、人が動いている様子も見えました。
感動的な場所でした。



万里の長城の前です。

毛沢東の像も立っていました。
投稿日:2009-11-09 Mon
今日の大連は、車のクラクションが鳴り、賑やかです。朝から、漢民族の衣装などを研究している方とお話させていただきました。
服装には、3つの役割があり
1)体を隠し、暖めること
2)センスを表現すること
3)文化や精神を表現すること
だと言います。
精神を表現する手段だということには、多いに共感を覚えます。
漢時代の民族衣装やきものは、全身を多い、大いなる精神の発露になります。
私らしさ
私が求めるもの
などを表現することが出来るのです。
中国に行く!という今年の予定が、とても良い形で実現しました。
残っているのは、北海道旅行と、きものの本を出版することです。
中国で得たものを着実に形にする仕事もあり、また、
前に引っ張ってくれるエネルギーをいただく事が出来ました。
現実化している全てのことが必然性があり、すべからく良い!
アメリカ ハリソン研究所が発表したように、サボテンにも感性があるのです。
感性微弱にならないように!
多いに感じ、行動する人生でありたいです。
知ることにより惑わされることが多いのです。
頭でっかちにならないように、あいまいな生を高笑いをして生きることを目指しましょう。
ここまで導いてくれた、のゆりちゃん 飯塚先生、行徳先生、同行させていただいた21名にみなさんと、大切な家族とスタッフに、心から感謝です。
投稿日:2009-11-09 Mon
この中国の旅行では、多くのことを学びました。それは、中国のことでも有りますが、自分を見つめなすことでも有ります。
ある1つのことを決めました。
日本で通常の時間を過ごしていたら、きっと多くの時間がかかった決断です。
今、ホテルの部屋にモーニングコールの電話がかかってきました。
今日の午前で、また1つの講習を受けますが、そこでの(自分自身の)進捗も楽しみです。
きっと、この旅の収穫は、自由さの追従であり、あいまいさの容認かもしれません。
それが、今回の引率者、行徳哲夫先生の唱える感性哲学でも有るのですから。
人生は、楽しい!これに尽きますね。
それが、どの年代のどんな状況にいる人にも言える生きていることへの感想だと思います。
投稿日:2009-11-09 Mon
今日は、霧で丹東から大連へのバスの移動に5時間近くかかり、下痢、二日酔いの人も居ます。
連日、中華料理での接待を受けて、胃腸が苦しくなってきました。
ああ・・・白いご飯に梅干が食べたいよお〜!!
と、参加者(22名)のほとんどが思っています。
昼は大連のある区からのご招待で接待を受け、夜は、商工会の接待を受けました。
とても日本語が上手で力がある女性の高官が出ていらっしゃいました。
私は、滝沢先生の訪問着で、みんなに優しくしていただきました。
短い時間内でショッピングアーケードに買い物に行きました。
明日は朝から行徳先生の講話があり、夕方成田に到着します。
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