08月 « 2010/09 » 10月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
らあな展のきものご紹介
今日から開催のらあな展のおきものを少しご紹介いたしましょう。

IMGP1445.jpg

これは、日本の色を知り尽くした松木真澄先生が自ら染めて下さった型染め小紋です。
同じ色でも最高の色で染めて下さる先生の型染めは、上質感があふれています。
Kさんにお似合いですねえ~!

IMGP1450.jpg

とてもエレガントです。

そこに、選んだ帯は、首里の九寸名古屋帯です。

IMGP1453.jpg

「写真だけでは、絶対に選ばないけど、実際は、すごく素敵ですね!」

と、Kさんが絶賛する帯は、今、きもの人で大人気の仲眞 留美子さんの作品です。
母娘のお二人で作っていらっしゃいます。

IMGP1446.jpg

このお気に入りの帯を、縞お召しにも合わせました。

IMGP1471.jpg

ほら、こんなに格好よいです。

お召しは、柔らかものと紬の中間的なおきもので、織りのおきものなので
すそ裁きが良くて着易いです。
らあな展では、お召しを10万円代で販売しています。

Kさんは、白に縞とクリームに縞のどちらがお顔映りが良いかしら?
とやってみて、白の方がお似合いでした。

IMGP1461.jpg

お召しは、紅型の染め帯なども良く合います。
羽織った方が上質感が出るきものです。

IMGP1467.jpg

こんな紅型の染め帯も合いますよ。


次に女将さん、いつもは、市松柄が好きではないというのですが
この山下八百子さんの黄八丈だけは降参でした。

草木染めの優しい光沢と凛とした格好よさが抜群です。
そこに、やはり仲眞 留美子さんの帯を選びました。

IMGP1476.jpg

お顔が崩れっぱなしの喜びの表情で、

前は、締め方で2通りの柄が楽しめるのよねって。

IMGP1480.jpg

IMGP1482.jpg

柄の雰囲気が随分変わります。

そして、お似合いの色をお好きな地紋で選んで染める白生地は、

Kさんは、このシャープな2柄を選びました。

IMGP1495.jpg

女将さんは、可愛いドット柄に、この色が良いそうです。
IMGP1486.jpg

こんな楽しいらあな展に、是非お遊びにお越し下さい。
13日までです。



スポンサーサイト
未分類 | 19:41:39 | Trackback(0) | Comments(0)
SUNタイプの方の本疋田絞り
60立ての本疋田の絞りのおきものは、今日の15時までのお品です。

年齢を問わず、さりげない最高級という感じでお召しいだけて、入手困難な逸品です。

この60立ては、旬タイプの方によく合いましたね。

一方、45立ては、SUNタイプやウメキタイプの方によく合うと思います。

SUNは、私みたいなタイプです。

IMGP1186.jpg

藍の絣などが、とてもSUNらしいのですが、自分ととても似ているものだと
自分の素敵さを引き出しにくいのです。

SUNは、優しいグレーよりも黒白のコントラストが強い右側(45立て)が合うのです。
目鼻立ちのにぎやかさに対して、黒白のコントラストが調和します。
60立てでは、私には、弱い?(優しい)のです。

IMGP1187_20100906120703.jpg

このことは、SUNタイプ全般に言えますが、全員に言えるとは言いません。(笑)
濁りの有る色を着こなしてしまわれるSUNタイプの方は、60立てのグレーっぽい色がお似合いになります。

面白いですね。

60立ては、本日6日15時まで
45立ては、6本限定です。

ついでに、SUNタイプにお似合いのものを並べましょう!

絞りで、にぎやか過ぎるものは似合いません。

IMGP1242.jpg

こんな有栖川を着たいけど、にぎやかになってしまいます。
お顔と柄がうるさくなって、素敵な調和を生みません。

旬タイプの方には、あんなに似合っていたのに!
白い帯にして、お袖を訪問着の長さにすれば、お似合いですね。

IMGP9940_20100906122002.jpg

ついでに!

旬タイプもウメキも、ブルーローズもMATURE PINKも着こなせないシックなものを
SUNは、かなり着こなします。

IMGP1218_20100906133157.jpg

こんなきものが似合う人がうらやましいわって。

IMGP1224.jpg

かなり、違いますね。

IMGP1229.jpg

SUNタイプは、上の2人以上に似合いますね。
この色の暗さは良いのです。
しかし、もっと小粋なシャープさが欲しいです。

画像 252s

これ位の暗さとシックさとモダンさが無いと素敵に見えないのです。
私の場合、藍の絣は、ほどほどに着こなすのですが、
帯などで、モダンさを加えないと平凡になってしまいます。

画像 261

この茶色のように深い色にしても、少し浮きます。
もっと深い色にして、やっとお顔がもっと前に出て、素敵という感じになります。

この色の深さは、人に寄って異なりますが、SUに共通する部分です。

ところが、SUNタイプは、もっと華やかな花柄や市松や藤の花柄などを着たいのです。
だけど、羽織ってみるとすっきり似合わなくて、似合うものが分からない状態になります。

そして、滝沢先生のように、似合うものが分かっている方が提案して下さるものを
「先生、そんな色や柄じゃなくて、もっと華やかなものが着たいんです。」って言い続けてしまうのです。

しかし、その正解が分かるのは、周囲の方々がとても素敵ですねって、ほめて下さるおきものが
滝沢先生が染めて下さる「思いもかけない、着たい色とは違う色柄」であることで
段々に、自分に似合うものが分かってくるのです。

このように、自分が着たいものと似合うものが、かなり違うのがSUNタイプです。



未分類 | 12:05:22 | Trackback(0) | Comments(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。