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京小紋にあうタイプ別名古屋帯
京小紋とお召しが大人気です。
京小紋の中で、一番人気は、角通し文 水浅葱色です。

このきものは、色も柄も、マチュアピンク  ブルーローズ  SUN という多くのタイプの方にお似合いになります。

この、多くの方にお似合いになるおきものに、それぞれのタイプの帯を合わせてみましょう。

IMGP2701.jpg
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IMGP2704.jpg

この帯は、可愛いマチュアピンクタイプの方へ
四角い縁取りの部分を絞っていて、中の可愛い刺繍は、京都の手刺繍です。

次に、↓の帯は、優しく可愛いブルーローズさんへ

IMGP2707_20100924033751.jpg
IMGP2709.jpg
IMGP2710.jpg

前の部分は、どんぐりの刺繍で、後ろが紫式部とわれもこうという、秋に嬉しい草花です。
毎年、今の季節に沢山締めていただけます。

いずれも、2つのタイプにドンぴしゃりと合っている帯だと思います。

次に、旬タイプとSUNの方が好まれるのが、↓のような帯です。

IMGP2719.jpg
IMGP2717.jpg
IMGP2713.jpg

これは、茶色塩瀬の生地に黄色いつわぶきの花の九寸名古屋帯です。

つわぶきの絵が、とても上手く描かれています。
もちろん上手な人の手描きですから、絵に迫力が有ります。

どれにも、黄色い帯締めを合わせていますね。
黄色は、9月という今の季節にぴったりの色合いです。

もっと寒くなってきたら、同じコーディネートでも、帯締めを臙脂や茶色や
深い緑などにすると良いですね。

最後に、↓の帯は、旬 SUN たがしら さんに合います。

IMGP2721_20100924033910.jpg
IMGP2726.jpg
IMGP2725.jpg

この本疋田の帯は、ご存知のように、絞りの1つ1つを手で絹糸で10回以上
絞ってから染めたものです。
端正で力強い迫力が有ります。お太鼓の周囲が濃く見える部分は
縫って中に隠れます。

いいですね。この帯!

九寸名古屋帯ですが、袋帯のように格調高いです。

松木先生の京小紋に、こんな染め帯でおしゃれに楽しんで
いざという時は、しゃっきりと袋帯を締めれば
レストランウエディングにだって行けるおきものです。

1枚以上欲しいこんなおきものは、松木眞澄氏作 京小紋をお勧めいたします。


今回のコーディネートには、全て黄色の帯締めを合わせています。
9月の今、この色は、クールさと落ち着きが有って
とてもおしゃれに感じます。

IMGP2731.jpg

帯揚げは、単衣と夏にもつかえる絞りの薄い黄緑の色合いです。

IMGP2738.jpg
IMGP2736.jpg
IMGP2739.jpg

こんなコーディネートでお召しいただけたら

きものビギナーさんも
コーディネートが分からないさんも
きもの通の方も

みなさん、すてきな秋を楽しんでいただけることでしょう。

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未分類 | 20:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
望むなら
似合うの追求はもう少し完成させなければならないのですが、人生に望むなら
もう1つやりたいことが有ります。

それは、いつも誰かがやってくれれば良いなと思っていることです。

今日も私は、少しの時間だけボランティアをしたいと思っています。
生活の中にボランティアを取り入れたいと思っています。
しかし、住んでいる場所の近くで色々と探しても、自分が何かお役に立てる施設が無いのです。

贅沢なもので、ボランティアだけど・・いや、だからこそ、相性とか
こんな場所でこうやりたいとか希望が有るのです。

車椅子を押してお散歩とか、肩もみとか、お習字とか。

そんな場所を探して、社会福祉協議会にも行って、ボランティア登録もしているのですが
時間が合わないとか、何よりも相性かもしれません。

昨日、浦和のお習字のO先生とお電話で話したら、特別養護老人ホームでの毎月1回の
お習字のおけいこがとても順調で、増床して人も増えたので
回数を月に2回に増やして下さいとお願いされたそうです。

うらやまし・・!!
ずっと続けて下さるO先生に心から感謝!と

私もやりた・・・・・・・い!!です。

この施設が、私のボランティアのホームグラウンドでした。
自宅から車で15分の距離ですが、毎月1回のお習字以外は、行きたい時に行って
顔なじみのみなさんのお散歩や配膳手伝いなどさせていただいていました。

この施設は太陽のようにすばらしい雰囲気です。
贅沢なということでは無く、理事長さん、事務長さんのお考えとご尽力で
入居者の方々が気持ちよく過ごせる配慮が随所になされていました。

時々いらっしゃる家族の方々も、にこやかなお顔です。

私はここで色んなことを学ばせていただきました。

肩もみが必要なのは、入居者の方ではなくて職員の方々であること

頭や肩をもませていただくと、働いている人は硬くて、じっとしていることが多い
入居者の方々は、驚くほどやわらかいこと

車椅子で坂を通るには、後ろ向きに押すこと

食事がすむとすぐに排泄になり、職員さん達が、それだけでも大変なこと

入居者の方々70名近くが1回食事をするだけでも大変なことなのだけど
それを大変だなんて言っている暇もないこと

70名それぞれの方の食事内容が異なり、箸やスプーンも異なり
何をどれだけ食べたか記録に残す必要が有る人もいること

食事が終わった後の食堂は、残飯がちらばること

配膳するにも、入居者の方々の顔を覚えて人間関係が出来ないと難しいこと

私は、配膳も回収も出来たけれど、残飯の床吹きだけは抵抗が有った事

車椅子を押してお散歩させていただくには、職員さんや入居者の方々との
信頼関係が有る程度出来ないと許可されないこと

お散歩に行くには、施設の携帯電話を持って出かけて、緊急時対策をすること

自分で行くと5分の距離のかかし公園までが、車椅子を押しながら行くと
とても長くてなかなか着かないこと

だけど、その間に一緒に話す言葉や道脇の家々の庭の木や犬や
空に広がる大きな空を見て感じるものが大きく異なり、深く感動すること

これが重要で、ボランティアを行わせていただいてる時間内に
他の時間では味わえない ものすごい何かジーンとするものを感じるのです。

それは、感動に近いものです。

私は、70名の食事の後の残飯を回収した車を台所に向かって押しながら
涙が止まらないことが有りました。

あふれ出る涙を自分ですぐには解釈できず、「これだけ沢山の残飯回収はたいへんよね」
と、私の頭が理屈をつけようとしたのですが、

すぐにそうではなくて、胸の奥深くで、不思議な熱い大きな感動があふれていると分かりました。
それは高いレベルの幸せ感でした。

そんな感動に何回か襲われて胸がジーンとして、幸せ涙を流しました。

それは、職員さんたちや入居者の方々との人間関係が上手く行っている喜びとか
自分がしたことが何かお役に立てた喜びとかっていうものと質と大きさがかなり違います。

それは、天からドーンとやってくる大きなエネルギーです。

私は宗教人では有りませんが、きっと、神様がそれを与えてくださるのだろうと思うのです。

ここにボランティアの基本が有る様に思います。

私は、この感動を多くの方に知っていただけたらいいなと思うのです。

ボランティアって、お金を集めることでも、大きな力を注ぐことでもなくて
人々が生活の中で、少しの時間でいいから、近くで求めている人に手を貸しすことだと思います。

だけど、求められていることが分からないし、下手に手を貸すと問題を起しかねません。

だから、通りがかりの人に親切にするとか以外に、常にボランティアを必要としている所では
求められているものを洗い出し、より多くの人が少しの時間でもそれをお手伝い出来る
しくみを誰か作ってくれたら良いなと思うのです。

少しの時間というのもミソだと思います。

私は、一時、ボランティアの時間を捻出することが難しかったので、何とかできないかと考えて
お昼休みの1時間をそれに当てた時期が有りました。

車を運転しながらおにぎりを食べて、到着してから30分で出来る仕事を探して
また、急いで車で帰って来ました。
本当に勝手で自己満足に尽きるボランティアです。

80歳を過ぎたO先生は、このお習字のボランティアで、きっと若さと元気を沢山いただいています。

シルバー時代になり、時間とゆとりがある方々が増えました。

私みたいに、周囲の方々にお世話になりっぱなしの人は、ボランティアでお返しが出来たら嬉しいです。

老人ホームでは、きっと3食の配膳のお手伝いを少しでもやってくれる人が居たら助かると思うし

床を拭くために、洗って寄付された古着を小さく切る仕事も有ります。

お掃除が好きなボランティアさんは、車椅子を洗っていました。

人それぞれ好きな仕事が違うし、施設によっても、求めている内容が違うし
大体ボランティアに対応する職員さんを置く余裕がある施設はとても少ないです。

インターネットで、老人ホームや養護施設のボランティア募集内容とかが詳しく閲覧出来ると良いですね。

私は、このことに一生懸命になっている訳ではないので、どこでどんなボランティアをするの?
というトライ&エラーを約2年行っていて、まだ これだ!という場所を見つけきれていないのです。

もう少し、探してみます。










未分類 | 07:26:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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