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美しさと皺の相克を超えて!
滝沢晃先生のおきものは、日本の絹100%を使用しています。

微妙な色合いを出すためには、この生地が一番良いと
滝沢先生のご判断で選ばれているのです。

日本の絹は、現在、絹糸全体の1~2%程度しか生産されていませんので
価値が高く、糸の価格もとても高いです。

反面、この生地は、皺になりやすいです。

ですから、お茶席で色無地をお召しになったら、皺が気になるかもしれません。

しかし、これは、仕方が無いことと受け入れていただくしか有りません。

私も最初は、何とかならないのかと思いましたが
今はそれを受け入れて、毎回着る前にアイロンを丁寧にかけています。

そのことで、一層いとおしくなっています。

機能性と感性の高い作品作りを共存させることは、かなり難しいです。

今回、お客様のお誂えの色無地のように、すばらしい色合いで染まっているものを
見ると、この色を出せる生地を選ぶ必要性は良く分かります。

IMGP3894_20101029094210.jpg

つつじを描いた色無地の下前

IMGP3917.jpg

つつじを描いた色無地の八掛け

こんな美しい色合いのおきものは、見たことが有りません。

例えば、お子様用のおきもので、銀が混じった生地を使うことで
縫い直しの糸目が残らないようにするという工夫をすることが有りますが

そのような生地の場合と、この色無地で使う生地の発色の違いは
確かに有ると思うのです。

絹は生きているので、とてもデリケートです。

そのデリカシーを上手く使いこなして、美しさと皺の相克を超えて
私たちにすばらしいおきものを
作って下さる滝沢先生の誠実な熱意にいつも心から脱帽しています。

昨日、取材をしていただいていた中で、好きで納得出来るきものしか扱っていないという
お話になりました。

それも、感動を伝えられるお品と作り手が多いです。
感動を与えて下さる品作りの第一人者が滝沢先生でも有ります。

明日、明後日は、滝沢先生とその作品に出会っていただける機会です。

是非、お早めにこちらからお申し込み下さい。

○十日町の最新情報が入りました。

1)リゾートホテルベルナティオの宿泊状況

11月6日(土)は、ファミリールームが1部屋とコテージが1部屋空いています。
犬が一緒に泊まれるお部屋もありますがふさがっています。
13日(土)は、キャンセル待ちになります。

2)十日町の紅葉

今年は、雨が多くて暖かいので、紅葉の予測が立たない状況ですが、
11月初旬から中旬にかけてではないかということです。
山の上は、もう初雪が積もっています。


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未分類 | 09:39:03 | Trackback(0) | Comments(2)
新春用の撮影で、ご一緒にパチリ!
Romany化粧品は、海草エキスやヒアルロン酸などを使った、とても保湿成分が高いすばらしい化粧品です。
アンチエイジング効果も高いです。

その化粧品の機関紙に載せて下さるということで
今日、撮影と取材が有りました。

人形町の和のしつらえが素敵な きく家 はなれ で、紬で撮影しました。

IMGP4355_20101028182714.jpg

あああ、長襦袢の袖が出ている!シマッタ!です。

その後、きもの人オフィスで訪問着に着替えて、また、撮影です。

IMGP4126.jpg
IMGP4381.jpg

その後、取材をして下さいました。

1月から4月まで配布される新春の機関紙なので、春らしいおきものにしたつもりです。
これは、滝沢先生作 ねこ柳の訪問着です。

ああ・・、帯の位置がもう少し上が良かったですね。
私は、紬を着ることが多いので、ついつい帯を下げ気味にしてしまいます。
衿の開け具合も、もう少し小さい方が良かったですね。

このような時、どのおきものを着ようかしら?と本当に悩みます。

今回は、2枚のおきものの違いが出せて、求められる役割に合う着姿ということで
新春らしさ、華やかさの他に、コーディネートを教えているという設定が有りましたので
少し格好良く見える紬を選びました。

成果はどうでしょうね?

最後にエディターさん、カメラマンさん、ライターさんとご一緒にパチリ!

IMGP4388.jpg
IMGP4387_20101028182713.jpg

皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

未分類 | 18:33:31 | Trackback(0) | Comments(0)
タメ息が出る私だけの色無地
先日、お伝えしました、やきもちを焼きたくなるほど素敵
に染め上がった滝沢先生の色無地とは、この色無地のことです。

IMGP3884.jpg

画像ではお伝えしきれない深いすばらしい色合いで、
そのお客様の故郷のお花であるつつじを下前と八掛けに、柄を新た
に起こして染めて下さっています。

IMGP3894.jpg
IMGP3897.jpg

タメ息が出るほどすばらしいです。そんな滝沢先生の工房訪問は、
今週末30日(土)31日(日)

日帰り可能です。

未分類 | 06:26:26 | Trackback(0) | Comments(0)
受け継がれ、生まれ変わる紬
今日は、奥様がおばあ様から譲られた紬を、40歳代のご主人様の
格好よいコートに仕立て直す仮縫いを行いました。

IMGP4321.jpg

どんな形にしようかなあ~とご主人様が考えて
衿の形と着丈を指定なさって、後は、仮縫いをしながら
詳細を確認して行きました。

IMGP4327.jpg

肩の付け方、腕の細さ、衿の位置、ポケットの形と位置、ラインの作りこみなど
みんなでわくわくした時間になりました。

40歳代の奥様がお召しになるには、とても地味な紬ですが
ご主人様のコートとしては、最高の素材になりました。

洋服の世界には、こんな繊細で風合いが良い生地はなかなか見つけ出せません。
もうすぐ、きものから流行の先端を行くコートへと生まれ変わります。

縫製をしてくださる方は、縫製の労働大臣賞を受賞なさっている方で
有名なデザイナーさんやメーカーさんのサンプルをおつくりになる
すばらしい腕の職人さんです。

不詳、私も、洋裁をする母に子供の頃からお洋服を作ってもらっていましのたで
仮縫いや生地も分かるのです。

ああ・・本当に楽しかったです。

受け継がれ、生まれ変わるおきものの喜びを、多くの方に実感していただきたいです。


未分類 | 19:50:09 | Trackback(0) | Comments(0)
きものの色の季節暦
随分寒くなってまいりました。
今日も昨日より5度程寒くなりそうです。

きものの色は、この季節に応じて、どんどん暗い色に向かいます。

そして、立春を迎える2月初めには、途端に明るい色が好ましくなります。
という訳で、お正月用の撮影をする明日は、明るい色のおきものを
着ようかしら?と思っています。きものは、季節や日差しやシーンに合わせて
着るものを選べる大きな喜びが有ります。

京都の染めの作り手に出会っていただく会
を毎月末に開催しています。

次回は、11月末になりますが、ご案内させていただきますから
是非、皆様お越し下さい。

未分類 | 06:24:38 | Trackback(0) | Comments(0)
長襦袢の摩擦とひっぱり対策
■きものの八掛けや長襦袢が擦り切れる対策

おきものを頻繁にお召しになる方の
きものの八掛けや長襦袢の裾や腰巻の裾が擦り切れることが多いです。

原因と対策)

 きものや長襦袢など、裾の部分が動くたびに
 こすれて摩擦で、布が擦り切れると考えられます。
 この「まさつ」が問題です。

 これは、引っ張って布が弱まることとは異なります。

「ひっぱり」と「まさつ」では、対策が異なるのです。

 ひっぱりは、打ち込みが強い布を使うことで対策が出来るのですが
 摩擦には、下記の対策が考えられます。


対策1)事前に、仕立てですそテープを縫い付ける。

 擦り切れたところを切って、すそテープを縫い付けます。
 
 八掛けに似た色の同じ素材(絹 八掛け用の布など)で
 事前に、裾に2-2.5ミリ幅ほどのすそテープを付けます。

 布地代金込み金額:7,560円

 
対策2)仕立てで、擦り切れた裾を直す。

 仕立てで、長襦袢などの裾を下げて、丈直しを行います。

 丈直しと同じ金額 11,340円


対策3)打ち込みがしっかりした生地を使う

 丈夫な生地にすることが考えられますが
 丈夫な生地でも摩擦(まさつ)には、それほどの効果は出ないと思われます。

 ご参考までに、ひっぱりに強い、打ち込みのしっかりした長襦袢は
 こちら
対策4)補強として居敷当てをつける

 居敷当ては、お尻の部分の割れには効果が有りますが
 裾のすれには、補強効果は、有りません。


未分類 | 14:09:38 | Trackback(0) | Comments(0)
やきもちを焼きたくなる素敵な滝沢きもの:訪問日30日31日
日差しの変化と共に、着るきものが変化し
また、お茶会やパーティやお食事会などによって
どのきものを着ようかしら?と
袷のきものの季節は、選択肢が有るだけ、楽しい悩みが尽きません。

そんなおきものの中で、いつかは!とか、次は是非!作りたいです!

と言っていただけるのが、圧倒的に、
滝沢 晃先生の訪問着色無地です。

そんな滝沢先生にお会いいただける日程が今週末になりました。

 10月30日(土)31日(日)です。

東京から日帰りできる新潟十日町の滝沢工房にご案内させて
いただきたいですし、今でしたら、先生にきもの人日本橋オフィスに
お越しいただくようにお願いすることも可能です。

十日町訪問の場合、例えば、8:56東京駅発の新幹線で11:04十日町着で
夕方には、帰京可能です。

詳細は、こちら是非、この機会に、滝沢先生のお会いいただきたいです。
お申し込みは、このメールへの返信か、上記ページからお申し込み下さい。


■やきもちを焼きたくなるほどの素敵さ!

最近染め上がった、あるお客様のお誂えの滝沢先生の色無地は、
私がやきもちを焼きたくなるほど素敵です。

まあ・・・・っ!!先生
こんなに素敵なものを作って下さるなんて!!

私も滝沢先生の色無地を持っていますが
色と柄によって、ものすごく雰囲気が異なりますし
人のものは、よく見えます。(苦笑)

他の色でも欲しいわあ~!と思います。

このお客様と滝沢先生は、もう数回お会いいただいていますし、
訪問着も何枚かお持ちいただいています。

その訪問着は、滝沢先生の最高作品でも有ります。

これだけの仕事が出来る職人がいないから
今後、これほどの作品は作れないよ!

とおっしゃって作って下さったその訪問着は
大胆な構図で、見たことが無いようなすばらしさです。

これは、糸目友禅の技で長い線を引くという、技術的にとても
難しい技を駆使した結果で、そんな大胆な構図が
最近の数々の褒章理由にもなっています。

第33回日本染織作家展の優秀賞京都市長賞
日本作家倶楽部入会などの栄誉が続いていらっしゃいます。

多くのお客様は、滝沢先生の大作ほど、一層の価値が有ると言って
お求め下さいます。

また、四段ぼかしの色無地は格別で、お茶会のお席にも
お子様たちの入学卒業・七五三・成人式のお母様としてのおきもの
として、最高の実用性と言えるでしょう。

滝沢先生のプロフィールは、こちら十日町工房訪問の詳細は、こちら

是非、この機会に、滝沢先生にお会いくださいませ。

会えば会うほど、きものの喜びを知っていただけるのが
滝沢きものです。

それは、ワンパターンの作品作りではなく、新しい技法や
一層美しく見せるきもの作りに挑戦をし続ける滝沢先生が
進化し続けていらっしゃるからです。

今の時代のきものの最先端を走って、私たちを最高に
美しくし続けて下さるすばらしい先生です。

滝沢先生のきものをお召しになったら、大きな新しい扉が
開かれると、私は、自分の経験で確信しています。


未分類 | 11:44:22 | Trackback(0) | Comments(0)
お母さん、話しすぎ!きせわたの楽しみ
娘のお茶会というのは、私にとっては、かなり楽しいものです。
ちょうど私が9月にお花で習った、重陽の節句の きせわたという菊の花の楽しみ方を

広間のお茶会で行っていて、お菓子も きせわたの赤い菊の花でした。

きせわたのことは、こちら
100918_1130311_20101026060048.jpg

これが、私がおけいこした時の先生の作品で、菊の花の上に、染めた真綿を飾った、きせわたです。

DSC00867.jpg

こちらは、お茶会の時の、きせわたの赤い菊のお菓子です。

菊の花の香りを真綿にうつして楽しむという優雅な遊びを
お茶席で、形を変えて実体験させていただいた訳で、思いもよらないことでした。

偶然、お茶会初めて参加の方ばかりのお席でしたので、私が正客となり
お花のことなどのお話をさせていただきました。

後から、「お母さん、話しすぎ!」と娘に言われたのですが
和の世界の楽しみを深めた時間でした。

お手前で一生懸命な娘には、まだそれらを楽しむ余裕は無いと思いますし
私がお茶を習っていても、大変なことが多いと思うのですが
時々楽しませていただく立場で、今はとても満足です。

お世話になっています先生と社中の皆様に、心から感謝でございます。


未分類 | 06:08:43 | Trackback(0) | Comments(0)
幸せ気分の娘のお茶会
昨日は、娘が習っているお茶のおさらい会が築地の和菓子屋さん塩瀬の和室で有りました。

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大先生の米寿のお祝いをかねた会で、お部屋が2部屋あり、
菊とすすきをテーマにしたしつらえでした。

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床の間にいけられたお花は、季節のお花を奇数いけるのです。
このようなお花も、お花屋さんには売っていないお花ばかりですから
準備がとても大変です。

活けられていたのがすすきで、
たまたま、すすきの柄の訪問着を着ていた私は、ぴったりの柄合わせで、お茶の先生にそのことを
指摘していただいて、なるほどと、よい気分でした。

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お茶碗もお釜もお菓子も全て見事なものばかりでした。

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これは、とてもめずらしい赤楽で、菊の花が模様として入っています。
秋の季節にぴったりです。

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塩瀬さんのお菓子 すすきです。

IMGP3945.jpg

すすきの菓子入れです。
このように、取り合わせを考えてお道具を用意なさるのですから
先生のおしたくが、さぞかし大変だっただろうと感心いたしました。

IMGP3933.jpg
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滝沢先生のおきものは、本当に素敵で、いつも幸せになります。
工房訪問は、30日(土)31日(日)で日帰り可能です。

未分類 | 05:51:04 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶の先生にお薦めの訪問着
一珍染めの訪問着は、一般的な染めでは表現出来ない染めの表現が出来るものです。
また、ろうけつ技法よりも細かい繊細な表現です。

その中でも選りすぐれた作品を今回サイト公開させていただきました。

私が好みのものを羽織ってみました。

まず、この一珍染め 訪問着 釉彩からです。

IMGP4226.jpg

この深緑の一珍は、画像よりも緑の色が深くて明るくて、とても素敵です。

IMGP4234.jpg

絵の具をたらしたような深みが有る染め方が、一珍ならではの独特のものです。
のりの投げつけ技法で、陶器の上くすりをたらしたような表現を行いました。

このようなおきもの、どこでどなたがお召しになるのでしょうか?

パーティ着や結婚式の御呼ばれに向いています。
年齢に関係なく、一生着ていただけますし
お茶の世界では、生徒さんではなく、先生のおきものと言えるでしょう。
それでけインパクトが有る素敵さです。


次に、大胆な夕日の訪問着雲海を羽織りました。
夕日って、いつ着るの?なんて言いながら、ものすごく素敵です。

私には、こちらの方が合っているようです。


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IMGP4220.jpg

画像より、ずっと色が深くて鮮明です。

強さと明るさと深さが有ります。

クリスマスパーティや華やかなパーティにふさわしいおきものです。
すてき・・・・・・・・・・っ!!







未分類 | 11:27:39 | Trackback(0) | Comments(0)

同性が好む格好良いきものと、異性や年配の方が好む好感度が高い
きもののどちらが着用の機会が多いかと言いますと、立場と年齢にもよります。

30代から40代前半にかけては、シックな格好良いものの出番が多いですが、
徐々に妻として母として、社会的(日本は圧倒的にまだ男性社会)な立場と
して、女らしいきものの必要性が高まります。

どちらも必要で着分ける力が必要になるということです。

また、この着分けることで、自分の気持ちもがらっと変わります。

ここがきものの大きな力であり、楽しさと言えるかもしれません。

昨日、私は、ピンクの紬を着て、秋の色合いの帯を締めて
同じ雰囲気の帯揚げをしましたが、着あがって
参加する会のメンバーがほとんど男性なので、
帯揚げの色を、もっと綺麗な藤色に変えました。

このことによって、自分の意識がぐっと女っぽくなりました。

このような点が、洋服と大きくことなるきものの表現力の大きさの1つだと思います。


















未分類 | 06:24:20 | Trackback(0) | Comments(0)
場所や時間を越えて楽しむきものライフ
このきものにこの帯が合いますか?というご相談をいただいて、
多くの場合、「ちょっと違うでしょう」ということが多いです。
それだけ、きものの格やコーディネートが難しいということかもしれません。

それに、素敵じゃないです。
コーディネートの正解を追及するために、素敵さを置いてきぼりにする
ことが多いです。
その素敵さって、あなたという個性を追求しないと、絶対に出てこないと私は思います。

それを追求していくと、実際にお会いするとか、外見だけではなくて内面を知ら
ないといけないということになって、きものライフコンサルティングが生まれま
した。

ネットショップなのに、実際に会わないと分からないとか
きものや帯を送るのかめんどうだとか心配だという気持ちは良くわかるのです。

でも、あなた自身がおやりになっても、
実際のおきものと帯に対して選ぶ帯締め・帯揚げでなくては
本当に素敵にならないし
それを、1枚のきものや帯だけに対して選ぶのではもったいないです。

お持ちのおきものや帯の多くに合う、あなたらしい帯締め・帯揚げが
有ってこそ、実用性が有るというものです。

きものライフコンサルティングを受けられた方は、多くの場合
きもの電子クロゼットもお持ちになり、

新しいおきものや帯が増やそうとなさる度に
お持ちのものに合わせて検討なさることを
簡単にネット上で行われることが出来ています。

使いまわしを十分に検討するという作業を、場所や時間を越えて
ネット上で、きもの人と行ってくださっていますので
リアルでの対応を大きく超えたきものライフを過ごしていただけていると思います。

実際にお召しになることも楽しいですが、このようなきもの周りのたのしみを
ネットを通して沢山味わっていただけると思います。

まずは、きものライフコンサルティングを受けられることからお勧めいたします。




未分類 | 07:03:44 | Trackback(0) | Comments(0)
蘭の花、滝沢先生の訪問着の着姿
滝沢先生の訪問着の着姿が想像しずらいとおっしゃる方々のために
こちょうらんのおきものの着姿をご紹介させていただきます。

IMGP1833c.jpg

この沢山の蘭の花は、実際に世界蘭展で入賞した蘭を描いたものです。
これだけ多くの蘭の花が咲きそろった着姿は、本当に美しいです。

その上、気品高いですね。
この気品は、糸目友禅という手間がかかる技法を、色の魔術師とも言える滝沢先生が
見事に使いこなしていらっしゃるのです。

IMGP1839c.jpg

このおきものは、左右で雰囲気がかなり異なり
蘭の花が沢山見える方とすっきりしたグレーの無地が多い方は
緑の長い茎が洗練されて、とても素敵です。

長い線を糸目友禅で描くことはとても難しいので、そのような構図を考える作家さんは
ほとんどいらっしゃいません。

滝沢先生が沢山の受賞をなさっている理由の1つが大胆な構図に有ります。
そんな手法も楽しんでいただける作品です。

さあ、左右両方を見せたくなります。(笑)

IMGP1846c.jpg

こんな格調高い金銀の帯も合います。

IMGP1868c.jpg

この黒銀の帯では、おしゃれ感が高まります。
帯で雰囲気が随分変わりますね。

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この蘭の花のおきものは、こちらです。

そんな滝沢先生の工房を訪問するのは、10月30日(土)31日(日)です。

日帰りも一泊も可能ですが、宿泊の場合、宿の手配が必要ですから
お早めにご連絡ください。
紅葉を楽しんでいただけることでしょう。

工房での糸目体験や、美味しい十日町のへぎそばも味わっていただけます。

詳細は、こちら






未分類 | 06:07:09 | Trackback(0) | Comments(0)
成田様への帯締め・帯揚げアドバイス
神戸の素敵なエステサロン ラジベールのオーナー成田様への
帯締め・帯揚げアドバイスの例をご紹介させていただきます。

成田様のおきものや帯・帯締め・帯揚げをお送りいただいて
帯締め・帯揚げのアドバイスをさせていただきました。

成田様は、これからの季節にお召しになりたい柔らかもののおきもの3枚
袋帯3本と、帯締め・帯揚げ沢山をお送り下さいました。

おきものも帯もとても素敵で、成田様にお似合いになりそうでした。
であれば、帯締め・帯揚げの使い方が大きなポイントになります。

IMGP3358.jpg
IMGP3361.jpg


これが、お持ちの帯締めと帯揚げです。
帯揚げは、様々な使いやすい色をお持ちですが、帯締めが、かなり個性的で
強い色が多いので、実際にお使いになれる色は、3色程度だと思われました。

このような場合、下記を私は行います。

1)3枚のおきものと3本の帯がどのように合わせられるかの確認
  →成田様の場合は、どのおきものにも、全ての帯が合いました。
  
2)次に、お持ちの帯締め・帯揚げを最大限に生かしながら
  それぞれのおきものと帯に対して、使える帯締め・帯揚げを探します。
  →その結果、それぞれの帯に対して、必要な帯締めと帯揚げの色が
   決まってきます。

   ここで、最善は、成田様に実際にお会いしていて、
   お顔がよく分かり、個性とお好みがしっかり把握できていることです。

   もし、おきもののお顔映りに心配が有るとか
   お持ちのものの個性と成田様の個性が上手く合っていなければ
   最後の手段である帯締め・帯揚げを使って、その修正を行う必要が
   有るのです。
 
   私は、まだ成田様にお会いしていないので、ブログで拝見する
   お写真や、そこから垣間見られるライフスタイルに合わせて
   コーディネートさせていただきました。

   このように行って行きますと、最終的に
   それぞれの帯に対して、必要な帯締めが決まってきます。

   それが、これらの帯締めです。

   IMGP3284_20101020073152.jpg

 中間色のおきものに、このシックな帯ですと、赤い華やかな帯締めや、
 明度が高い黄緑の帯締めが合うことでしょう。

 IMGP3286_20101020073152.jpg

 この帯は、金が強い、黒留袖にも使っていただける格が高い帯です。
 その帯を、お送りいただいたおきものに合わせるには、
 この程度の帯締めの色合いで、帯の金の華やかさを抑制する必要が有りました。

 IMGP3291.jpg
 IMGP3333.jpg

 これだけ沢山の帯締めをお選びできました。
 後は、おしゃれなローズが有れば、フルセットでしょう。
 お送りいただいたおきものは、付け下げと小紋で柔らか物
 ばかりです。
 それらにも合わせられて、お持ちの紬にも合わせていただけ
 る帯締めだと思います。

 ただし、お選びした帯締めの色合いは、お顔に対して調整していないと
 いつことだけはご理解ください。

 さあ、これだけのものが選べれば、お持ちの帯揚げも活用出来て
 沢山のコーディネートが出来ます。

 それを実際にご覧下さい。

 IMGP3294.jpg

お母様の付け下げを染め直したおきものが一層素敵になります。

IMGP3297.jpg

これは、お持ちの黄色い帯締めを使いました。

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IMGP3303.jpg

IMGP3314.jpg
IMGP3318.jpg
IMGP3321.jpg

この帯は、かなり金が強いので、もし、このおきものと合わせて使われる時は、このように
少し抑えた色合いのフォーマルな帯締めになるでしょう。

次に、別のおきものです。

IMGP3328.jpg
IMGP3331.jpg
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IMGP3324.jpg
IMGP3326.jpg

最後の一枚です。

IMGP3342.jpg
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IMGP3351.jpg
IMGP3350.jpg

このように、私が、不足だと思い、ご提案させていただいた帯締めと帯揚げは
下記のものです。

IMGP3356_20101020145536.jpg

なかなかマッチする色合いをお探しすることも難しいので
今回は、とても沢山の色味をご提案出来ました。

成田様に、これらをお送りして、実際の帯締め・帯揚げをご覧になった感想は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1)の色目は上品でとても気に入りました。
画像では2)が印象的でしたが、帯に実際のせてみると印象が異なってくるものですね。
手持ちの大島紬と白地の塩瀬の帯、黒地の名古屋帯などにあわせますと5)がとても
いい感じでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、フォーマルな帯締め2本、おしゃれな帯締め2本をお求め下さいました。

ある程度おきものと帯をお持ちの方は、帯締め・帯揚げの選択は
このように一変に行った方が効率的です。

でなければ、追加するものを選ぶ度に、お持ちのものを出して再確認しなければなりません。

そのような機会として、10月31日までの

10月のきものライフコンサルティング特別ご提案帯締め・帯揚げブラッシュアップ!費用:5,000円

をご利用下さい。

実際にお会いして、おきものや帯まで含めたきものライフ全般をご提案させていただくのは
きものライフコンサルティングで、こちらは、伊藤康子に実際にお会いいただきます。

そのための日程調整をしていただいて、2時間で対応させていただきます。

事前・事後のメールフォローは行います。

この実際にお会いする2時間が、月末までのお申し込みの方は、3時間に延長になります。

また、今月お申し込みいただけましたら、実際にお会いするのは来月でも結構です。





未分類 | 07:36:01 | Trackback(0) | Comments(0)
異性と同性で異なるコーディネート
10月16日のコーディネート講座の様子をお伝えしましょう。
異性と同性で異なるコーディネートがテーマです。

きもの姿でお出かけしようとなさるとき
多くの方が、好きなもの、着たいものをお召しになっているようです。

しかし、きものを効果的にお召しになることで
一層、好感度を上げるとか、その場にそぐわせることが出来ます。

そして、相手が男性か女性かによって、大きく好まれる色柄が異なるのです。

○異性の場合

 相手が異性(男性)の場合、圧倒的に女らしくやさしい雰囲気を好みます。
 それは、また、同性の年配女性にも同じことが言えます。

 可愛く、やさしい色柄を着ることで、その方々への受けが良くなりますから
 是非、そのようなおきものをお召し下さい。

 
例1)薄いピンクを圧倒的に受進める男性たち(さとみさんの牛首紬の場合)

さとみさんは、牛首紬の産地を訪問して様々な牛首紬をみました。
その中に、どれもお似合いの素敵な牛首紬が3反有りました。

明るいオレンジは、お肌映りがとっても美しくお似合いです。
89210~1
005843-i23.jpg

紫やクリーム、赤が入った牛首紬は、とてもモダンで若々しくて格好よくお似合
いです。
89203~1

薄いピンク地にピンクの濃淡や黄色が入った縞も、やさしく女らしくお似合いで
す。
IMGP8125_000_000.jpg
89224~1

普通以上にそれも、とても素敵にお似合いなのですが
同席した40歳代と80歳代の男性は、口をそろえて、
そのピンクが良いです!とおっしゃるのです。

明らかに、2人とも、このピンクを着て欲しいと思っているのでした。

へえええええええええ・・・・・・・・っ!!

と、居合わせた女性たちが驚くほどの反応だったのです。


 
○同性の場合

 同性(女性)同士の場合は、可愛いとか女らしいよりも
 ファッションをリードするような格好よさを好まれます。

 それは、黒や紺等の濃い色と白などのきっぱりした色合いです。
 今の時代は、お洋服でも、このような色合いが格好よい色合いになっています。

例2)七五三のおばあ様としてのきもの

 S様は、きものライフコンサルティングを受けられて
 ご自分の沢山のおきもののコーディネートや格をしっかり把握なさって
 その後、コーディネート講座で、コーディネート力を
 どんどんつけていらっしゃいました。

 そして、お持ちのものを活用された↓の着姿は、同性の方々からも
 異性の方々からも賞賛を集めました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
孫と娘と三人できものを着て出かける事ができました。
七五三にはまだ早いので着物姿の三人連れは
やはり目立ったようで、写真を撮っていると、
いつの間にか外国の観光客の方たちが集まりパチリパチリと撮影会!!
孫は恥ずかしながらも嬉しそうにニコニコ!!

重たいきものに踵の高い草履を履かされて、ぐずれるかと思いきや、
大満足で最後まで草履を脱ぐことなく上手に歩いて、とても可愛らしかったですo(^-^)o
                                    ↑
何よりも黒子の主人が一番嬉しそうでした。  〝婆バカです〟       
                    
私も、伊藤様にご相談が出来た事で自身を持って着る事が出来、
『奇麗なきもの姿』と言って頂けました~~~

本当にきものは着る前も後も大変ですが、
洋服では味わえない満足感があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


例3)小学校の父母会でのお母様としてのきもの

  毎月、お子様の小学校の父母会におきもので行かれるK様は
  ピンクが良くお似合いのお母様ですが、この日は、お母様仲間に
  甘く見られず、格好よく見せるためにも、
  黒っぽいおきものをお召しになります。

  もちろん、周囲の方々から浮かないという必要性からもです。

  
結論)

今までは、これしかない!とかこれが着たいという選択で
お召しになるおきものを着ていたと思いますが
相手のことを考え、その場での高感度を意識して
きものを着分けることで、周囲の方々から一層素敵と思っていただける
着姿を効果的に作ることが出来ます。

自分が素敵に見えると同時に、相手に素敵に見えることを
意識なさって下さい。

そして、その相手が同性と異性で大きく好みが異なると
知れば、帯をピンクに変えるとか、帯締め1本の色が変わります。

黒いきものとシックな帯でも、帯締めを1本ピンクにすることで
異性からの好感度が上がるのです。

これぞ、コーディネートの勝利なり!

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きものに対する帯を選んで、それに対して帯締めをコーディネートしています。
きものや帯の個性とお召しになる方の個性も考えて、帯締めを選びます。

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オレンジと水色・茶色の帯締めでは雰囲気が随分変わります。
相手が男性なら、オレンジの帯締めで、女性なら格好良く、水色・茶色の帯締めになります。(笑)

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選ぶ帯締めの雰囲気1つで、全体の印象が随分変わると思いませんか?

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生徒さんたちの着姿も、日増しに素敵になられます。

未分類 | 06:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)
牛首紬のカツオ縞2反 8縞と7縞
憧れの牛首紬のカツオ縞が、2反入荷いたしました。

牛首紬のカツオ縞は、魚の鰹のお腹の色が薄くから濃く
段々に色が変わっているのに似ているので、カツオ縞と呼ばれます。
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本藍で染めたこの独特の色合いと風合いは、牛首紬を代表するもので
多くの方のあこがれです。

牛首紬の生産量は、どんどん少なくなっていて、その中でも
カツオ縞の生産量は、本当に少ないので、限られた期間だけご覧いただけます。

10月29日までの限定品です。

同じように見える2反ですが、よく見ると、横に並んだ縞の数が異なります。
大きな縞が7本入っているものと、8本入っているものがございます。

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右が7本、左が8本です。

この縞の太さによって、お似合いになる雰囲気が異なるので
是非、実際に当ててみてご覧いただきたいです。
この格好よい牛首紬には、無地や白い塩瀬の染め帯なども合いますが
積極的なコーディネートとして、首里の帯をコーディネートしてみました。

シャープな方にお召しいただきたいコーディネートです。
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このように、強さがあるおきものの上に、やはり強さがある帯を合わせる
コーディネートは、積極的なコーディネートと言います。

白い帯や無地の帯を合わせれば、帯が脇役になり、きものが主張します。

しかし、帯にも強さを持ってくると、きものの主張が減り、帯と生み出す調和が大きく主張します。

その上に、もし、強い帯締めを加えれば、更にパワーアップしますし
白や控えめな色合いの帯締めを持ってくると、マイナスのコーディネートと言って
それまでの強さを和らげる効果が有ります。

加えていくことで変化するコーディネートほど、ありふれていない着姿が出来上がります。

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未分類 | 20:36:22 | Trackback(0) | Comments(0)
今月のきものライフコンサルティング特別ご提案
☆今月のきものライフコンサルティング特別ご提案
  期間限定 10月31日まで

1)帯締め・帯揚げブラッシュアップ!費用:5,000円
2)きものライフコンサルティングの期間限定 時間延長
  費用初回105,000円 2時間→3時間半

1)きものと帯と手持ちの帯締め・帯揚げをお送りください。
  あなたの帯締め・帯揚げ力にさらに磨きをかけて、一層素敵になる
  お手伝いをさせていただきます。   

多くの方々が、帯締め・帯揚げの使い方・選び方が分からないとおっしゃいます。
また、帯締め1本変えられたら、着姿がぐっと素敵になるのに!
と思う方々が多いです。

特に帯締めは、人のお顔のお口の部分に当たります。
目だって印象深い部分なのです。
小さな1本の線ですが、この色や雰囲気が、着姿の印象を変えることが出来ます。

そんなご提案をあなたに行わせていただくために
お持ちのおきものや帯を送っていただいて
個別アドバイスをさせていただきます。


 □方法
 あなたのお顔・全身が分かる画像(または写真)を3枚程度お送り下さい。
      +
 きもの3枚 帯3枚まで+お持ちの帯締め・帯揚げ(多くても結構)
 をきもの人にお送り下さい。
    ↓
 その中での、きもの+帯+帯締め・帯揚げの効果的な使い方を
 メールでのやりとりでご提案させていただきます。
    +
 不足している帯締め・帯揚げのご提案をさせていただきます。
 ご購入が可能です。
 ただし、新しいものをお選びしてのご提案は1回限り
 
 お送りいただいたきもの・帯・帯締めなどを
 帯締め屋さんに持参して、伊藤康子が何百と言う中からお選びします。

 □成田様の場合をご覧下さい。

 感想は、こちら

2)きものライフコンサルティング 期間限定 時間延長
   通常2時間→3時間半

伊藤康子のきものライフコンサルティングの特徴は、着られる方の個性を最大限
引き出して、ライフスタイルに合う素敵なきものの着姿をご提案することです。

そのことで、多くの方々がお喜びのお声をお寄せ下さっています。
http://ai-corpo.com/z-70213cordinate/consultant-example.htm

見られて確かな高い評価を得たい立場の方々やエグゼクティブの方々に好評です。

このコンサルティングは、1回2時間限定とさせていただいています。
多くのおきものをもたれている方は、袷のきもの・単衣・夏のきものや
フォーマル・カジュアルきものと分けて行わせていただいています。

それを期間限定で、3時間にさせていただきます。

お申し込みは、shop@kimono-bito.comまでお願いします。

コーディネート | 06:07:56 | Trackback(0) | Comments(0)
今日のコーディネート講座
今日のコーディネート講座 は下記の内容です。


10月16日(土) 異性と同性で異なるコーディネート

○異性と同性で好む雰囲気が異なる

○異性
 =年配女性=男性社会=好感度=女らしく優しい

 そんな色柄

○同性
 =ファッションをリードする=格好良い

 そんな色柄

結論
 TPOに応じて着こなす力を付ける
 その実践


未分類 | 09:51:57 | Trackback(0) | Comments(0)
ウメキタイプの訪問着
一珍染め 訪問着 朱 世界の更紗の訪問着は、南アジアのロマンチズムが
感じられる色や柄です。

紅型の色の強さではなく、もっと落ち着いたメリハリの良さを
一珍という手法で繊細で上質な雰囲気に仕上げたものです。

ウメキタイプの梅木さんが、このおきものが大好きでお似合いです。
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このように、個性的なものを好まれる方には、長くご愛用いただけます。
20歳代の可愛いお嬢様にもお召しいただきたい
価値ある訪問着です。

一珍染めを築きあげた方の最後の最高作品の1枚です。
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未分類 | 11:58:38 | Trackback(0) | Comments(0)
今日のロータリークラブ
今日も、ロータリークラブは、一層楽しい時間でした。

職業奉仕の卓話をお聞きして、お二人の方の参考事例を
お話いただきました。

マンション管理のお仕事をなさっている西岡社長のお話には
感心ばかりして、とても参考になり

弁護士の道端先生のお話はおかしくて大笑い!
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何とも勉強になり、和気藹々の時間でした。

SAAの宗田委員長を囲んでパチリ!
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今日の洋食は、特にデザートが美味しかったのでメニューをパチリ!

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今日のおきものは、米沢の草木染め絞りの紬と捨松の紫の帯でした。
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前列真ん中 やんも 宗田社長
前列右 サンエンジニアリング 手島社長

後列左から 松島労務管理事務所 松島代表 右 W INDS代表 大竹社長


ロータリークラブ | 19:49:20 | Trackback(0) | Comments(0)
■紬と江戸小紋の融合
これからの季節に最適で、他には無い、すばらしいおきものが有ります。

それが、この江戸小紋で柿渋のおきものと紫の九寸名古屋帯です。

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このおきものは、大変すばらしい作品です。東京の大変センスの良い作り手が、糸を選んで、柿渋に染めて、上質な紬の反物を作りました。
それに江戸時代に、武士だけが身に付けることが出来た裃小紋の柄を12柄、型紙を使い分けて市松に染めました。
色と柄の調和が最高に美しく、格好よい上質な街着になっています。

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お茶会やちょっとしたパーティにも
スーツのような感覚でお召しいただけます。
大量生産していない1点ものです。

そのセンスの良い作り手は、もう亡くなりましたので、このようなものを作ることが出来ません。
センスの良さで、絶対にお薦めしたいおきものです。

私は、このおきものと帯が大好きです。

これほど洗練されて、完成度が高くて、今の時代らしいおきものは、とてもめずらしいです。

柿渋で、自然を取り入れて、江戸小紋で江戸に栄えた日本文化の象徴的な柄を訴求して
それを街着やちょっとしたシーンで着ていただくという着用シーンも
とてもおしゃれだと思います。

訪問着や付け下げは、格があったり、華やかなお席で着ていただくおきものです。

この紬は、江戸小紋という格は有りますが、もっと日常的な中で、ちょっと改まった気持ちや
もっとおしゃれに!という時に、少しさりげなく着ていただけます。

東京で(つまり江戸小紋では)、これほどセンスの良い作品には、もう出会えないと思います。

それだけ、作り手のセンスが冴えていると思います。


未分類 | 18:09:28 | Trackback(0) | Comments(0)
結城紬を着て結城の産地訪問
昨日の結城紬産地訪問は、また、とても楽しかったです。
参加者の方と私も結城紬を着ていて、とてもよい気持ちでした。

まず、画像でご覧下さい。
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また、今度の土曜日16日14:00-16:00が
コーディネート講座です。

是非、ご参加下さい。

未分類 | 13:10:47 | Trackback(0) | Comments(0)
今日は、結城の産地訪問です
おはようございます。

今日は、結城の産地訪問です。私にとっては、6回目程度になるでしょう。

結城は、真綿糸を使った絣が命です。
見ていても精緻すぎてよく分からないほどの細かい作業を人の手で丹念に
繰り返します。

今日私が着ていく結城紬は、その絣が誇らしく、着るたびに大きな満足感を
得る紬です。

行って来ます!

産地訪問 | 06:52:42 | Trackback(0) | Comments(0)
きもの人商品券5万円分
23日の秋のきものパーティでは、きもの人商品券5万円分が当たるクイズを行います。
お楽しみになさってください。

わくわく!!

未分類 | 14:43:28 | Trackback(0) | Comments(0)
仕立てで大胆に着る、特選お召し
きもの人特選お召しは、その風合いの良さと
凛とした雰囲気から、とても格好良くお召しいただけます。

そんなお召しに、新しい顔が追加されます。
それは、この2色で織り分けたお召しです。
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これを仕立ての工夫で、このように大きな構図のおきものと
してお召しいただけます。
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色違いが何色か有りますので、楽しいおきものになります。

ここに至るまで、楽しいお顔映り確認の作業がありますから
順を追って、ご紹介いたしましょう。

まず、この2色の、どちら側をお顔の傍に持ってきてもよいので
お顔の傍に当てて、お顔映りを見てみます。

このグレーも素敵だわ!
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この黒も素敵!こっちが良いです!って小林さん。
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次に、袖を合わせますが、これもグレーにグレーをつないでもよいですし
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「追いかけ」と言って、柄が追いかけるように合わせることも出来ます。
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その結果、このようになるのです。
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いかがでしょうか?
格好良いですね。

帯を合わせて、こんなに素敵!
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色違いが有りますから、雰囲気を変えて
お召しいただけます。
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お茶のおけいこ着として最適です。
お送りしてご覧いただくことも出来ます。

こんなきもの姿で、是非、秋のきものパーティなどに
ご参加いただきたいです。

未分類 | 09:08:22 | Trackback(0) | Comments(0)
きもの人で、一番ご支持いただいているのは、きものライフコンサルティングでは無いかと思います。

これは、長年、多くのきものや帯を扱い、多くの皆様とお会いして
人ときものをマッチさせるのは、個性とライフスタイルに合わせることが不可欠だと分かり
そのための方法を見出した手法によるコンサルティングです。

好き・嫌い

似合う・似合わない

きものの格や季節に合う・合わない

その場に適している・いない

可愛く見せたい・格好良く見せたい・元気に見せたい

という、様々なきもの選びの必要条件と願望を整理して
ベストな形でのきもの選びをご提案させていただきます。

それは、新しい素敵に見えるおきものや帯の提案だけではなく
お持ちのおきものや帯・小物までを生かしながら
問題点を洗い出し
一層素敵に見える工夫をアドバイスして
足りないものを補い
最適なきものライフをご提案させていただきます。

そのためには、下記の2つのことが必要です。

1)実際にお会いしたいのです。

  日本橋オフィスにお越し下さい

  または、遠路であれば、お伺いしますが、おきもでお肌映りを確認し
  帯やおきものを見ていただいて、お好みを知る作業をさせて下さい。

  実際に多くのおきものを当てていただいて、似合う度合いやお好みを確認
  させていただきます。


  ライフスタイルをお聞かせいただいて、ベストなおきものの有り方を
  考えさせていただきます。


 2) お持ちのおきもの・帯、小物などをお送りいただきたいのです。

   見せていただいて、一層活用出来るように、アドバイスさせていただきます。


 そのためには、お越しいただく前に、おきものや帯をお送りいただいて
 当日、お持ちのものの似合う度合い・格合わせ・コーディネートを確認しながら
 進めさせていただくのがベストです。

 2時間の中で、最大限のアドバイスを行わせていただき
 当日の画像は、ご参考に送らせていただきます。

 それらを受けていただいた皆様の感想は、こちらをご覧下さい。






未分類 | 23:37:38 | Trackback(0) | Comments(0)
後、5年!
今、呉服業界の崩壊は末期に来ているという感じがいたします。

何よりも、作り手がいなくなりました。

西陣の機織の音は、ほとんどしなくなりました。
結城紬の産地も、上手な織り手が高齢で、いつまで織ることが出来るかという精緻な柄が有ります。
本塩沢を守って下さっている要の方は、70歳代です。

何十工程もある染めも、職人さんがいなくて、あちこちで止まってしまいます。

新しい良いものの生産は、ほとんど出来ていません。

きものの染めも織りも、世界に誇れる高い技を持っているのに
きものを着る人たちの激減で、その技を守り伝えることが出来ません。

今、きもの人のサイトでご紹介出来ている作品の数々は、作り手の最後の作品というものが多いです。

「後、5年」とおっしゃる作り手が多いです。

よいもの作りは、後数年で、完全に出来なくなるでしょう。
滝沢先生さえ、後継者がいらっしゃらないので同じ状態です。

私達に出来ることは何でしょうか?

お持ちのおきものをもっと着ていただきたいです。

そして、無料着付けのように、成立するはずが無い商法に加担しないで欲しいです。

何事も無料であるはずが有りません。
そのために、着る人にとって正しい着付けがいつまでも確立されません。

また、着付けの影に隠れた不透明な販売により、着物の信頼性が損なわれがちになり
それは結果的に、着る方々が何を信じてよいか分からない状態を作り出してしまいます。

きものという大切な文化を上手に、次の世代に繋いで行きたいものです。


最高の技であるが故に、今まで出てこなかったお品があります。

1)本疋田の絞りの訪問着

その1つが、この本疋田の絞りの訪問着です。

この絞りの訪問着は、絞りを作るメーカーさんが最後まで手放さなかった
最高の技とセンスが融合した作品です。

もうこれ以上のものを作ることは出来ません。
また、作り手が家宝にしていたもので、市場に出ることがほとんど無かったクラスのものです。
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2)一珍染め訪問着

一珍染めを確立した初代小西一珍の最後の最高作品の1つです。

 一珍染め 訪問着 朱 世界の更紗

  小麦粉を使ってひび割れさせた深い味わいのある作品です。

 一珍染め 訪問着 濁流水

  多くの手仕事で、深い繊細をを流水で表現したものです。


 一珍染め 訪問着 釉彩 

 アールヌーボーを思わせる色彩表現のみごとさが生きています。


3)藤山千春作 吉野間道の九寸名古屋帯

縦糸を2本使って織る藤山千春先生の吉野間道は、見事な立体感が有り
着姿に大きな力を加えてくれます。
草木で染めた色の深さと、織りの確かさは、先生の高いセンスの現れです。

その中でも、この赤い帯は、色の素晴らしさもさることながら
白い波のような曲線を織ることの難しさが有るのです。

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これだけの曲線を織りで表現することを先生は

「もうやらない!」とおっしゃいました。(笑)

それほど、大変なことなのです。

なかなか見ることが出来ない、織りで表現されたこの曲線の巧みさで
見事な帯に織りあがっています。

とても価値がある帯だと思います。

明日12日から着付けが始まります。
追加募集もいたしますが、途中参加では、十分な習得が出来ませんので
なるべく初回からご参加下さい。

13日は、結城の産地訪問です。10:45小山駅集合 16時頃解散予定です。

結城にご興味がおありの方は、是非、ご参加下さい。

すばらしい首里の帯は、15日までの特別ご提供品で、16日から通常価格に戻ります。


未分類 | 10:49:53 | Trackback(0) | Comments(0)
カーネーションで楽しむ大人女性!
大人女性の実力!遊び心×小粋の中で小林さんが、好きなきものや帯を選びました。

可愛くしたいです!という希望で選んだのは?

ぜんまい紬に鳥の絵を木版で染めた紬と 羽織ってみて、この生地の風合いの良さに驚き!
です。
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合わせたのは、大麻で織った生地を 薄いオレンジ色に型絵染めで カーネーション
描いた帯です。
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ルンルン気分になってきました。
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それに、ローラリーバッグウィークエンド・ゲッタウェイ・ピンク を持てば、最高の気分だわっ!!
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未分類 | 18:47:04 | Trackback(0) | Comments(0)
龍村のつくり帯でらくらく!!
龍村のつくり帯 の締め方を
ご紹介いたしましょう!
この帯は、お腹に巻くだけで、2分で締めてしまうことが出来ます。

順を追ってご覧ください

ビニール袋に入って届きます。
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袋から出して、間に入った厚紙を抜き取ります。
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全てが一体になった帯ですから、全部をまずお尻にしょって前の部分を開きます。
左右からベルトのようになっています。
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まず、短い右側をウエストに巻きつけます。
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次に反対側を巻きつけます。
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白いテープのようなものは、マジックテープです。
これで巻きつけ合います。

グルリとウエスト部分に巻きつけると
手先が長く余ります。
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その部分をお太鼓の間に入れ込みます。
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これだけで、帯は完成します。
前も後ろも横も綺麗に出来上がりました!!
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とても簡単です。

枕・帯揚げ・帯締めは、まだしていませんから
この後に行って下さい。

帯結びに時間がかかるとか
自分で綺麗に出来ない方々に、とてもお薦めしたい帯です。
こちら のページで様々な柄から選んでいただけます。

龍村の同じ柄で、バッグお草履の鼻緒 も合わせることが出来ますから
いっぺんに、日本文化の伝道者になった気分です。

未分類 | 11:28:06 | Trackback(0) | Comments(0)
実際のおきものでコーディネートレッスン!!
神戸の素敵なエステサロン ラジベールのオーナー成田様が、ブログできもの人のことをご紹介下さっています。

こちら

成田様、ありがとうございます。

成田様のおきものや帯・帯締め・帯揚げをお送りいただいて
帯締め・帯揚げのアドバイスをさせていただきました。

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ここに載せて下さっている画像のおきもの・帯・帯揚げは、ご自分のもので
帯締めだけ、ご提案品です。

成田様は、これからの季節にお召しになりたい柔らかもののおきもの3枚
袋帯3本と、帯締め・帯揚げ沢山をお送り下さいました。

これ位の分量が一番やりやすいです。

1枚のおきものと1本の帯に合う帯締め・帯揚げだけではなく
これら全てのきものと帯に対して、帯合わせ、帯締め・帯揚げ合わせを行います。

そうすると、必然的に、必要な色や本数が決まってくるのです。

基本的には、似合うを知る!でご紹介させていただいています

帯締めの使い方 第一の色 第二の色 第三の色

の順番です。

一般的な色合わせをしたおきものや帯をお持ちなら、この順番でどなたにも
必要な色が決まっています。

ただし、個性的過ぎるものや、調整して似合うようにする必要が有る
きものや帯の場合は、例外的な小物の色選びになります。

また、同じローズだとしても、その方の繊細さ、大胆さ、明るさ、強さなどに
あわせて色や繊細さの雰囲気をあわせていく必要が有ります。

そのためには、実際にお会いしないと、本当にお似合いになって使い勝手が良いもの選びは
正確には出来ません。

ですから、実際にお会いすることは必須になります。
そして、お持ちのおきもの・帯・帯締め・帯揚げ(コートやお草履などもOK)などをお送りいただくと
その方の個性とライフスタイルに最適なご提案が出来ます。

それが、きものライフコンサルティングです。

お持ちのおきものや帯に対して、お持ちの帯締め・帯揚げを使い
足りないものを補って、素敵になっていただくアドバイスは、すぐにお召しいただける実用性と共に
大きなコーディネートレッスンになっているのではないかと思います。





コーディネート | 10:37:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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