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スタッフ募集とブログのお引越し
土日出勤可能なスタッフを1名募集いたします。

平日を含め、週3日程度お仕事ができる方を希望します。

接客が出来て、きものの知識が有る方、是非、ご応募下さい。
コーディネート講座、着付け教室、イベントなどを中心にお手伝いいただきます。
こちら

また、このブログをアメブロにお引越しいたしますから
明朝までにURLが変更になります。
http://ameblo.jp/kimono-bito/

と言っていたら、もうお引越しがすみました。

新しいブログは、こちらです。

引き続き、宜しくお願いいたします。





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未分類 | 12:13:41 | Trackback(0) | Comments(3)
帯の個性
女将が自分で載せないので、私がアップいたしましょう。

IMGP6913_20130402160909.jpg

IMGP9186_20130402160258.jpg

集中着付け時、黒い縞の紬に、徳田義三の八寸の帯です。

私とは個性が異なるので、帯がなかなか合わないのですが
この帯は、よく合ってびっくり!

良い帯は、多くの個性を超えて、素敵に調和してくれます。
その典型だと思います。
先日の銀座の和髪講習で、アップの形もおしゃれになりました。

さあ、結婚式までに、どこまで痩せるかな?(笑)


きもの | 16:07:09 | Trackback(0) | Comments(0)
最高の本場結城入荷中!
良いものが、本当に入手しずらくなりました。
困ります・・・・・・・・っ!!

ということで、期間限定で、最高に良いものが入荷いたしました。

本場結城紬160亀甲細工(総柄)の2反です。

IMGP9334_20130402154708.jpg

しびれる色と柄です。
墨色が水流しのように大きくかつ繊細な模様を描いています。

IMGP9339_20130402154801.jpg

すぐに売れてしまいそうな格好よさです。

IMGP9346.jpg
IMGP9348.jpg

乱菊は、エレガントです。
これら、160亀甲の総柄は、年間でも片手程度しか織られないので
ご覧いただける機会は、ほとんど有りません。


次に、夏結城! こちらは、一層生産単数が少ないのと
夏の涼しさを出すために、大変細い糸を使い、麻糸を織り込むので
その技術が難しく限られた方しか織れません。

IMGP9284.jpg

IMGP9293_20130402155343.jpg

グレーではなく、海老茶色のような、おしゃれを代表するような色合いです。
この色に 似ています。

IMGP9359.jpg

十字絣は、永遠に憧れの柄です。


IMGP9331.jpg

めずらしいこんなピンクには、黒い花火の帯を締めました。

IMGP9324.jpg


きもの | 15:49:40 | Trackback(0) | Comments(0)
佐波理の帯をご覧下さい。
京都御所の近く 相国寺承天閣美術館で、4月3日から5月26日まで、佐波理の帯が15点ほど展示されます。

すばらしい品質のものばかりです。

是非、ご覧にお越し下さい。


未分類 | 17:55:52 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日の着付け集中講座
昨日の着付け集中講座は、4名の方々で熱い熱気につつまれて
とても楽しい時間になりました。
皆様、めきめき上達なさっています。
次回も楽しみですね。

暖かいご指導の飯田先生、ありがとうございました。

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着付け | 17:15:17 | Trackback(0) | Comments(0)
お召しのシーン
召しをお召しいただくシーンのご説明です。

お召しは、紬よりも格が高いのと
スーツの風合いに近いので、スーツをお召しの方々のシーンに
違和感なく溶け合います。

紬に比べてこだわり感が少なく、すっきりぱっきりして若々しい
メリハリの利いたモダンさがあります。

紬では、いかにもおきものをお召しになっている感じが
してしまいますが
お召しは、違和感なくお洋服と溶け合います。
こだわり感は紬が上で、格としてお召しが上なのです。

このことを分かって、使い分けていただく必要が有ります。

下記のシーンでご覧下さい

無地の紬白い縞お召し

バス旅行 お召し

講演会とロータリー 紬

おきものの方々の中や、いかにもきものですという時は
紬が良いのですが、スーツに対して違和感が無い方が良い時は
お召しが活躍します。

やわらかものではエレガントすぎて、紬では嗜好性が強すぎてビジネスライクで無いと思われる
時に、お召しは、受け入れていただき易い風合いが有ります。

また、こんな時は、染めの帯や九寸ではなく
織の帯がベターで、袋帯はもっと良いのです。

染めの帯は、優しさを出し、すんなりと親しみ易い気軽さが出ます。
それに対して織の帯は、強さを出しますから少し戦闘的な場面で良いのです。(笑)

その上、袋帯は格が高く、お太鼓の厚みも有って重厚さが出ます。

と言うように、お召しに染め帯を合わせるか、織の九寸名古屋か袋帯かと
私は着分けます。


未分類 | 15:27:31 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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