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刺繍展
刺繍展のきものと帯を少しだけご紹介いたしましょう。

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京都で16代伝わっているこの手刺繍は、しっかりと面を埋めるため、別あつらえの厚い生地を使っています。しかし、その厚い生地が軽くて着心地がとても良いのです。

また、刺繍を指す職人は、日展に何回も入選している90歳近い職人さんです。
絽刺しという、もう刺せる人がほとんどいない見事な刺繍の袋帯も有ります。

線で刺すのが刺繍なのですが、広い面を、平縫 、ヨリ縫い、すが縫い、かのこ縫い、組紐縫い金こま縫いなどを使って刺します。
その表現力がとても高いので、繊細さと同時に、豪華さが有ります。

金銀などを使わないのに、大きな迫力が有るきものや帯が出来ています。

お茶席にも最適なきものと言えます。

刺繍は、とても丈夫に刺されているので、お茶席でも、刺繍がほつれたりすることはほとんど有りません。

もちろん、そのようなことがもし有れば、作り手で対応させていただきますし
柄の追加なども出来ます。

本当に一見の価値が高い刺繍の作品です。

可愛いものから迫力の有るものまで有ります。


















着付け | 05:40:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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