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葬儀と喪服
昨日、母の告別式を無事に終えました。

画像 005-640

ご近所の方々や親戚がとても助けて、良い告別式になったと思います。
皆様に、感謝!感謝!です。
皆様からの弔電や生花も有難うございました。
また、遠い親戚達も連絡を取り合って消息を確認しあうような時間になりました。

私達が知らない母の色んな面も少し分かりました。
母は、ほとんどのことをよく理解していたのですが、
部分的に良く分かっていないことも有り、
私がこの仕事をしているということもその一つだと思っていたのです。

しかし、ご近所の方が、「お母さんは、お嬢さんがきものの仕事をしているのを
喜んで話していらっしゃいましたよ。」と言って下さって
やっと、分かってくれていたのだと、ホッといたしました。

喪服のことも良く分かりました。(笑)
家紋をしっかり入れた娘の喪服をすぐに作ろうと思いました。

いつ必要があるか分からない喪服だけれど、その必要性を伝えて行きたいと思いました。
母が導いてくれた道を、しっかり生きようと思います。

今回の母の葬儀から、沢山のことを学びました。
 
私の父は、亡くなっていて、兄(独身)が喪主で、二人兄妹なので
私は、兄と共にに喪主側で様々な対応をいたしました。
 
■葬儀から学ぶこと(皆様の葬儀対策に!)

 通夜と葬儀は、すぐに行わず、1両日時間が有った方が準備がしっかり
 出来ます。

 喪服は、通夜は洋服が動きやすいですが、告別式では、喪主側は
 きもののが、その場にふさわしいです。

 葬儀は、時間的に急だったり、遠距離だったりして、喪服の準備が間に合わない
 ということが有るのですが、洋服ならすぐに購入出来るけれど、
 きものは、そうは行かないので、あらかじめ準備をしておく必要が有ります。

 その準備とは、喪服一式を1箱に入れて、すぐに運べるように、小物や履物まで
 全部用意しておくのです。

 きものの喪服は、レンタルが手軽で良いですが
 レンタルでは、化繊になり、静電気でごみなどを吸い寄せてすそが白くなったり
 しがちです。 また、絹の風合いが無くて寂しいです。
 自分の家の家紋も入らないので、家を強烈に感じる葬儀では、
 もの足りないものが有ります。
 
 家紋をとやかく言う方は少なくなっていると思います。
 が、誰も何も言わなくても、家を意識して、その絆をかみしめる時間でも
 有りますから、家紋は、重要です。

 次に、レンタルは、サイズが合うとは限らず、体を合わせて着るようになります。

 年配になり、喪主になるような年齢になってから喪服を作ろうとなさるよりも
 若い内から、葬儀の時は、その喪服をお召しになることで
 家の重要性や親子のきずなを感じることが出来ます。

 娘も、告別式にきものを着ましたが、若い人の喪服も良いものです。

 娘と私は、通夜は洋装で、告別式は和装喪服にしました。

 通夜では、安置所に宿泊することになりましたし
 告別式が正式な葬儀ですから、そのように着別けることも良かったです。

 喪服を作る機会も留意点です。
 ご親族がご病気の時に作っては、何かと問題になることも有るかもしれません。

    喪服は、機会が有れば作りましょう!

 ということになりますが、その機会は、思い立った時に、
 是非、お早めにお作り下さい。

 私は、さっそく、娘に我が家の家紋で喪服を作ることにいたしました。

 お嫁入りにも持っていけて良いでしょう。

 喪服は、プラダが愛した本黒の色!植物染料ロッグウッドで染める喪服
 
 をお薦めします。

 喪服の色や生地も重要で、葬儀の時に、その質の高さが嬉しく
 また、色艶が正直に、周囲の方々に品格を伝えるものです。


 このお誂え喪服を、1月3日までご注文の方に!
 ★喪服の名古屋帯2割引券をプレゼント!★いたします。

 このプラダの喪服に合わせる名古屋帯や小物、草履まで
 エスコートさせていただきます。


未分類 | 06:46:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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