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12月31日のお茶会 除夜釜(じょやがま)
■12月31日のお茶会 除夜釜(じょやがま)

年末になって参りましたが、この時期のお茶会として、12月31日の除夜の音を
聞きながらお茶をたてる 除夜釜(じょやがま)が有ります。

大晦日の夜、蝋燭の灯の中で釜を懸け、年越しのお膳とお茶をいただく風情ある茶事です。

その時のお着物は、亭主のほうは、暗がりでも姿が見えるように白っぽい着物を着ることが
多いそうです。
お客様のほうは、どんなお着物でも良いそうですが、
「年の瀬のあわただしさの中にもひとときの静寂を味わうために、その日着ていたままの
着物でまいりました。」

という意味で、紬などのカジュアルなものでもかまわないという少し異色な茶会です。

そのお茶会に参加なさるK様から、「何を着たら良いでしょうか?」
というご相談をいただきました。

K様は、とても見事な本場結城紬をお持ちですから、このような時には最適です。

年末年始のおきものは、新年の準備であわただしくしていて
家族が揃っておせち料理を囲んでという、家庭的で思い出深いおきものになります。

そんな時に、真綿糸で織られた本場結城紬の暖かさと優しさと素朴さは最適ですし
除夜釜のおきものとしてもふさわしいものです。
この黒い草木染めの吉野間道の九寸名古屋帯などは、格としても風合いや色合いとしても
最適なコーディネートになることでしょう。

JK1.jpg
JY2.jpg

↓の除夜釜は、新高輪プリンスホテルが主催で、どなたでも参加できるものです。
http://restaurant.princehotels.co.jp/newtakanawa/ean/index_20091124120453.html

場所は庭園内茶室「惠庵」です。
その後少し時間は空きますが、予約すれば、除夜の鐘をつくこともできるそうです。
私もお邪魔してみたいと思っています。


また、茶事では、草履の取り違いが多いです。
暗がりになる除夜釜では特に必要かと思います。
草履が無いとあわててしまいますね。

草履マーカーとか鼻緒留めといわれ、草履の左右を括っておく小物も市販されていますし
識別できればいいだけなので、リボンや綺麗な紐でもかまいませんね。

未分類 | 14:39:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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