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今朝から北海道に来ています
会社は今日までなのですが、私は、今朝から北海道富良野に来ています。
零下20度近いことも有るということで、防寒対策をしっかり行ってきましたら
うふふっ!飛行機が、銀世界に到着して大喜びです。

IMGP0032_20091228223102.jpg

寒くない世界ではなく、激寒の富良野でOKです。
旭川の町は真っ白、富良野は、歩道も何も分からないほど猛吹雪です。

IMGP0031_20091228223102.jpg

何年か前のボストンとニューヨークを思い出します。
十勝岳連峰が、とても美しく白い山波を見せてくれます。

娘は必死で、オフィスで仕事をしています。
来年の女将引継ぎに、自信が無いというのですが
やるしかない!です。

私もちょうど20歳代後半の頃、母の背中を見て
とても及ばない自分を情けなく思いました。
どうやったって、何でも出来る母がやるように自分には出来ないと思いました。

そして、自分は父に似ているのだとずっと思っていたのに
母に大きく影響されていると思ったのは最近です。

ああ・・親子は、同姓同士で大きく影響を受け、それは仕方が無いことですね。
親こそが、自分自身のアイデンティティなのですから。

私の母は、和裁も洋裁も手芸も何でも出来る人でした。
私は、それらを見ていて、やってもらうだけの人でした。
なのに、今、この道を歩んでいます。自分が一番不思議な気がします。

最新のクロワッサンに、塩野七生さんが溺愛する息子さんのことを書いています。
そのガールフレンドに言う言葉が実に面白く、また、母親の真意を現わしていると思います。
是非、お読みください。(笑)
つまり、母親にとって、息子は特別な異性だということです。

他方、母と娘は、一卵性双生児のような部分が有ると思います。
同姓だから?分かってしまうのです。
だから、自分と同化して見てしまいます。
父親と息子も同じなのかもしれませんね。

今、なぜ、娘が女将なのか?は、私も説明は付かないのですが
それは、絶対に必要なことなのだと思えるので、そうなのだと思います。

ということは、私は独自の道をまた切り開く必要が有るのです。

さあ、鹿とウサギが遊ぶ雪国で、見つめたいのは自分自身です。

未分類 | 22:27:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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