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28日から5月3日までお休みをいただいています。4日から営業いたします。
ゴールデンウィークを利用して、ご相談やご来店なさる方はご連絡下さい。

おきものは、入門が大変だと思います。
しかし、その世界は本当に楽しいです。
限りない楽しさと喜びと発見があふれています。

また、その着姿を一層素敵になさりたい時は、その方らしさを追及するしかないです。

その方らしさとは、個性の追求だし、外見だけを見ていたのでは、個性は分かりません。
内面まで踏み込んで、「私ってどんな人で、どう見せたいの?」という部分まで分からないと
外見と内面の不調和が生まれてしまいます。

きものは、素材や色柄の豊富さと広い面積で体を覆うという特徴から、その方らしさを驚くほど表現できてしまう衣です。
これほど卓越した民族衣装も無いと思うのです。

アメリカに行った時に、「日本の民族衣装を、どうしてアメリカ人が着るの?」と言われたことが有りましたが
絹や麻や様々な素材を使って、草木染めや型染めや糸目友禅などの豊富で卓越した技で作り上げるきものの世界の完成度は、世界的にもとても高いレベルにあると思います。

きものの着姿は、作り上げていくという要素が強いです。

どの長襦袢にして、どのおきものにして、どの帯にして、どの帯締めにして
どの帯揚げに使用かしら?

この過程が、悩ましくも楽しい、きもの独特の時間です。

本当に、作り上げて行く創造性高い時間だと思います。

参加するそのシーンや立場に合わせたきものや帯や帯締め・帯揚げを選びますが
カジュアルな場合は、その日の日差しに合わせて色選びが変わります。

創造的であるだけに、どんな風に作り上げるか?という多様性と個性が現れます。

その作り上げる作業が、何に向かっていくかというと、その方の個性という内面に向かうしか、絶対に無いと私は思います。



未分類 | 03:54:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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