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単衣のコーディネート
今日は、暑くなりそうな朝になりました。

単衣と夏のおきものと帯・帯締めのコーディネートが色々と出来ました。

IMGP7281.jpg

本塩沢のきものに、宮古上布の帯(1,071,000円)に合わせました。


IMGP7300.jpg

同じく、本塩沢に夏の九寸名古屋帯(126,000円)を合わせました。


IMGP7324.jpg
120番手という細くて上質の糸で織った小千谷縮のきものと
科布の八寸名古屋帯(たて・よこ科 315,000円)に合わせました。

IMGP7412.jpg

こちらも、120番手という細くて上質の糸で織った小千谷縮のきものと宮古上布の帯です。

分かりやすくコーディネート解説を加えながらご紹介しましょう。

6月と9月は、きものの特別な季節のきまり事で、単衣(ひとえ)の季節と呼ばれます。
夏物のように透けるものではなく、袷のきものに裏地をつけないで着るのです。
6月は、湿気の多い暑い季節になりますから、裏をつけないで涼しくという
きまり事ですが、近年の温暖化の影響で、6月の後半からは夏物をお召しになる方が
多くなりました。

特に帯は、おきものよりは、早く夏物を締める方が多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

途中ですが、吉報が入りました。
牛首紬の産地 石川県白山市白峰に行って牛首紬の工房などを見せていただけることになりました。

この地域は、金沢から南へ50km、日本でも有数の豪雪地帯です。
白山麓の最奥地、福井県堺近くに位置し、日本三名山のひとつ、霊峰「白山」の登山口でも有ります。

バスで、富山市八尾町で開催される 風の盆のお祭りも見ていただけます。

8月26日(木)11:00小松空港か金沢駅に集合し、昼食後金沢観光 夜は風の盆の練習を見学に八尾に行きます。
翌日、白山工房で牛首紬をご覧いただけます。

飛行機の早割でお安いチケットが3ケ月前から取れると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


単衣の季節の代表格は、何と言っても塩沢紬です。
塩沢紬(しおざわつむぎ)は新潟県南魚沼市塩沢地域でつくられる紬織物で、
しぼしぼの風合いが6月には最適といえます。

そんな塩沢紬の中でも、伝統工芸品指定を受けている本塩沢(どちらもお仕立て代別 283,500円)の白と黒を
コーディネートしてみましょう。

IMGP7211.jpg
IMGP7208.jpg

IMG_1350_20100531131114.jpg

IMGP7264.jpg

この塩沢を体に当ててみるとこんなになります。


IMGP7456.jpg

女将さんが美人に見える?
5月6月に喜ばれるおきものだと分かっていただけると思います。
しゃっきりしていて、凛として、女らしい優しさもあるのです。

IMGP7357.jpg
白地に濃いグレーの十字絣です。

透けない着易さも有ります。
(透けないことは安心になり、透ける美しさは、夏の格好よさに通じます。)

こちらが、黒です。身長160CMの人です。青に見えますが真っ黒に藤色の十字絣です。
IMGP7435.jpg







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