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きものライフコンサルティング
■お顔やライフスタイルが分からないと、貴女が分かりません!

私が多くの方々のご相談をお聞きする時に
ほとんどの方が、

 1)このピンクのきものは、40歳まで着られませんよね?

 2)この薄藤色の江戸小紋に、山吹茶の帯は合いますか?

3)5歳の男の子がいて、七五三のお参りをする予定です。

    その際私の着物のコーディネートに悩んでいます。
    
↓の3枚のきものの中で、どのきものが、母としてふさわしいですか?
    ・色無地 かなり落ち着いた水色地紋あり(一つ紋)
    ・江戸小紋 毛万筋 緑色
    ・付け下げ 濃い紫色

 
というような質問をなさいます。

つまり、私!という個性を置いてきぼりにしているのです。

同じ40歳でも、お顔が違い、個性が違うと、合う・合わないが出てきます。

また、どんな地域に住んで、どんな家の方かというライフスタイルによっても
ふさわしいきものは、違ってくるのです。

貴女!という人が分からなければ、私はお答えが出来ません。
貴女が分かれば、私は沢山のことをアドバイス出来ると思います。

きもののコーディネートって、お顔や個性を気にしなければ
千差万別のコーディネートが出来ます。
しかし、お顔が入った途端、貴女に合わないコーディネートが
沢山出てくるのです。

ですから、私は、絶対に、貴女のお顔と全身のお写真を
拝見したいのですし

貴女は、どこのどんな方で、どんな生活をなさっていて
どんな風に見せたいのですか?

と、お聞きしたいのです。

お写真があり、ライフスタイルが分かり、どう見せたいのか?
が分かれば、かなりの部分をアドバイスさせていただくことが出来ます。
あなたが望まれる6-7割は、お答え出来ると思います。

しかし、お肌の色合いと、本当に思っていらっしゃることや
おきもののお顔映りは、実際にお会いしないと分かりません。

実際にお会いして、お話させていただくことが出来れば
確実に、貴女が素敵なきものライフを手に入れるお手伝いが出来ると思います。

貴女にお会いすることで、9割まで貴女を知り、
完璧なきものライフご提案に近づくことが出来ます。

後は、お会いしてからの作業に移ります。

■きもの姿で、どう見せたいですか?

お会いしてからの作業は、

1)お肌映りの確認
2)貴女のお好み(個性)の確認
3)ライフスタイルの確認
4)きもの姿で、どう見せたいですか?

ということの確認です。

まず、

1)お肌映りの確認
2)貴女のお好み(個性)の確認 です。

あなたの現状をお聞きした後に
鏡の前で、何枚もの反物を貴女のお顔の傍に当ててみます。

そして、どちらが好きですか?

と確認しながら反物を置いていくうちに
段々貴女の中で、

こちらよりもあっちが好き
こんな紬が着たいわ

っというような意思が沸いてきます。

好き!嫌い!
どんな自分が好きなの? という部分であり
そのベースには、お顔映りの確認も含まれています。

何枚ものを比べることで、比較検討が出来るのです。

次に必要なことは、ライフスタイルの確認です。

いくら、ピンクの紬が好きでも、フォーマルなお席の必要性の方が
高ければ、それを優先した方が良いですね。

また、フォーマルでも、部下の男性の披露宴に上司として着るきものなのか
ご主人様の脇役して、控えめでいたいおきものなのかという目的や立場に
よって、ふさわしいおきものが違ってきます。

ですから、ライフスタイルをお聞かせ下さい。

次に、私は、

 きもの姿で、どう見せたいですか?

と、お聞きします。

多くの方が、この質問に困ってしまわれるのですが
おきものを着ることで、大きく変身が可能であり
きもの姿は、洋服では考えられないほどの表現力を持つのです。

ですから、私は、必ずお聞きします。

 きもの姿で、どう見せたいですか?

って。

優しい女性に見せたければ、優しい女性の色や素材が必要です。
控えめでいたければ、控えめでも素敵に見えるものが必要です。

この場面では、強く!
この場面では、優しく女らしく!

という工夫が、身につけるきものや帯や小物で調整できるのです。

これらの作業は、貴女のきものライフの、望ましいあるべき姿を追求する時間です。

■伝えることが出来るきものの価値

次に必要なことは、あなたがお持ちのおきものや帯を見せて下さい。

ということです。

母のものは、もう使えないと思います。

と、おっしゃるものでも、使えるものであれば、是非、使っていただきたいと思います。
だって、きものは、伝えることが出来る衣だからです。

形が変わらず、いつも、洗い張りをすれば、元の反物状態に戻せます。

お手数ですが、それらを見せていただけば、
どの程度活用できるものかをアドバイスさせていただきます。

貴女がお持ちのきものや帯のコーディネートを変えるだけで
もっと着まわしが効いて、色んな着姿に出来るかもしれないのです。

そんな好例が美和子様です


コーディネート | 19:35:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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