01月 « 2017/02 » 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
重陽の節句(9月9日)
少し遅くなりましたが、重陽の節句(9月9日)のお花をご紹介しましょう。

100918_1130311.jpg

これは、菊の生花の上に、真綿を染めて花に似せたものを置いています。

100918_1129511.jpg

これが、そのお花だけです。
花芯は、金の紙を使いました。

重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のことです。
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれます。

菊の被綿(きせわた)といって、重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて
菊の香りと夜露をしみこませたもので、宮中の女官たちが身体を撫でてたりもしたといい、
枕草子や紫式部日記の中でもその風習をうかがうことができます。

まだ残暑が厳しい毎日ですが、お花は、秋の花に変わりました。


100918_1130541.jpg

こちらも、菊をめでる床の間の前のお花のしつらえです。

茶事をなさる方などに良いかもしれません。

最近、日本の様々な文化が、四畳半文化であるとつくずく感じます。




未分類 | 08:55:35 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。