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■紬と江戸小紋の融合
これからの季節に最適で、他には無い、すばらしいおきものが有ります。

それが、この江戸小紋で柿渋のおきものと紫の九寸名古屋帯です。

005887-i22.jpg

005887-i11.jpg

このおきものは、大変すばらしい作品です。東京の大変センスの良い作り手が、糸を選んで、柿渋に染めて、上質な紬の反物を作りました。
それに江戸時代に、武士だけが身に付けることが出来た裃小紋の柄を12柄、型紙を使い分けて市松に染めました。
色と柄の調和が最高に美しく、格好よい上質な街着になっています。

005887-i01.jpg

お茶会やちょっとしたパーティにも
スーツのような感覚でお召しいただけます。
大量生産していない1点ものです。

そのセンスの良い作り手は、もう亡くなりましたので、このようなものを作ることが出来ません。
センスの良さで、絶対にお薦めしたいおきものです。

私は、このおきものと帯が大好きです。

これほど洗練されて、完成度が高くて、今の時代らしいおきものは、とてもめずらしいです。

柿渋で、自然を取り入れて、江戸小紋で江戸に栄えた日本文化の象徴的な柄を訴求して
それを街着やちょっとしたシーンで着ていただくという着用シーンも
とてもおしゃれだと思います。

訪問着や付け下げは、格があったり、華やかなお席で着ていただくおきものです。

この紬は、江戸小紋という格は有りますが、もっと日常的な中で、ちょっと改まった気持ちや
もっとおしゃれに!という時に、少しさりげなく着ていただけます。

東京で(つまり江戸小紋では)、これほどセンスの良い作品には、もう出会えないと思います。

それだけ、作り手のセンスが冴えていると思います。


未分類 | 18:09:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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