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美しさと皺の相克を超えて!
滝沢晃先生のおきものは、日本の絹100%を使用しています。

微妙な色合いを出すためには、この生地が一番良いと
滝沢先生のご判断で選ばれているのです。

日本の絹は、現在、絹糸全体の1~2%程度しか生産されていませんので
価値が高く、糸の価格もとても高いです。

反面、この生地は、皺になりやすいです。

ですから、お茶席で色無地をお召しになったら、皺が気になるかもしれません。

しかし、これは、仕方が無いことと受け入れていただくしか有りません。

私も最初は、何とかならないのかと思いましたが
今はそれを受け入れて、毎回着る前にアイロンを丁寧にかけています。

そのことで、一層いとおしくなっています。

機能性と感性の高い作品作りを共存させることは、かなり難しいです。

今回、お客様のお誂えの色無地のように、すばらしい色合いで染まっているものを
見ると、この色を出せる生地を選ぶ必要性は良く分かります。

IMGP3894_20101029094210.jpg

つつじを描いた色無地の下前

IMGP3917.jpg

つつじを描いた色無地の八掛け

こんな美しい色合いのおきものは、見たことが有りません。

例えば、お子様用のおきもので、銀が混じった生地を使うことで
縫い直しの糸目が残らないようにするという工夫をすることが有りますが

そのような生地の場合と、この色無地で使う生地の発色の違いは
確かに有ると思うのです。

絹は生きているので、とてもデリケートです。

そのデリカシーを上手く使いこなして、美しさと皺の相克を超えて
私たちにすばらしいおきものを
作って下さる滝沢先生の誠実な熱意にいつも心から脱帽しています。

昨日、取材をしていただいていた中で、好きで納得出来るきものしか扱っていないという
お話になりました。

それも、感動を伝えられるお品と作り手が多いです。
感動を与えて下さる品作りの第一人者が滝沢先生でも有ります。

明日、明後日は、滝沢先生とその作品に出会っていただける機会です。

是非、お早めにこちらからお申し込み下さい。

○十日町の最新情報が入りました。

1)リゾートホテルベルナティオの宿泊状況

11月6日(土)は、ファミリールームが1部屋とコテージが1部屋空いています。
犬が一緒に泊まれるお部屋もありますがふさがっています。
13日(土)は、キャンセル待ちになります。

2)十日町の紅葉

今年は、雨が多くて暖かいので、紅葉の予測が立たない状況ですが、
11月初旬から中旬にかけてではないかということです。
山の上は、もう初雪が積もっています。


未分類 | 09:39:03 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010-10-29 金 13:33:59 | | [編集]
きものたはら様
こんにちは ご連絡をありがとうございます。
ご覧いただきうれしいです。
今後とも、宜しくお願いいたします。

> こんにちは。
> 時々拝読し勉強させていただいております。
>
> 日本の絹の着物、染めると発色が良いので
> 良い色が出ますよね。
> 違いにびっくりしたことがありますよ。
2010-11-01 月 16:18:24 | URL | kimonobito [編集]
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