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娘に誇れる本場結城紬
今日は暖かい1日になりそうです。
三寒四温に、体がついていくのが大変です。

ほっくりと暖かく身を包んでくれる嬉しい本場結城紬は
大変細い糸で織られていますから、春までお召しいただける紬です。

娘に一番誇れるのが、この本場結城紬だと言える様に思います。

おかあさん、こんなに良い紬を持っていたのよ!

って言えそうです。(笑)

本場結城紬が、紬の王様と呼ばれるのは、真綿を人の手で1本ずつ
糸にして、人の技とは思えないほど精緻な絣で柄をつくり
腰まで使った地機と呼ばれる手織りで織られるという
他の紬の上を行く時間と手間をかけた故です。
孫子の代まで伝えてお召しいただけます。

そんな本場結城紬の中でも、最高の精緻さである160亀甲の絣は
ほとんどお目にかかれません。
そんな160亀甲が2反入荷しています。
同様に希少価値が高い100亀甲総柄も素敵な柄が入荷いたしました。
いずれも、本場結城紬の九寸名古屋帯とコーディネートいたしました。
この帯は、織り手がもういなくなりました。
今後の生産が出来ません。

100亀甲総柄は、あるホテルで開催された展示会で760万で販売されていました。
当社の2倍近い価格になります。
流通の関係ですが、何しろ数が少ないお品です。
お好みのものがあれば、是非、お早めにお問い合わせ下さい。

本場結城紬 160亀甲飛び
  黒 宝船ではなく、几帳(きちょう)です。几帳のすそが風になびいて、真ん中に雲が流れて
左下に、露芝が有ります。

この形が凛として見事!感性豊かな作り手の作品です。

 IMGP4103_20110223075345.jpg
 IMGP4168.jpg


本場結城紬 160亀甲飛び 
  赤茶 縦縞 細い縦縞の所々に長方形の色紙が入っています。
 IMGP4124.jpg
 IMGP4172_20110223075404.jpg

本場結城紬 100亀甲総柄 
  からりとしたベージュに小花が凛とした雰囲気で入っています。
  一般的に総柄は、柄が多いためににぎやかになりますが、
  この結城は、すっきりして着易いです。
 IMGP4135.jpg
 IMGP4142.jpg

本場結城紬 100亀甲総柄 雪輪 黒
  可愛い雪輪が全体に入っています。
 IMGP4167.jpg

 IMGP4159.jpg

 

参考:本場結城紬の商品ページ

PS:オールアバウトfof Fのコラムは、2月末で終了いたします。

きもの | 08:02:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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