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大島律子さんの紬
毛利さんのバッグの詳細と価格を追加いたしましたので、こちらでご覧下さい。

大島律子さんの紬は、色も風合いも、とても深いので、実際にご覧いただいて
当ててみていただくのが一番ですが、ご参考までに画像をご覧下さい。

IMGP4942c.jpg

これは、どちらも良い色で、特に右の赤でこんなに美しい赤には出会えないと思います。
派手ではなく、しかし赤の強い主張も持っています。
様々な女らしさが引き出されそうです。

左の縞は、少しはっきりした色合いで、若々しいです。
このはっきりした中にも特別な上質感を感じるのは、技が極まれているからです。

IMGP4964c.jpg

右は、優しく濃い目のピンクの縞で、左は、アルマーニ色!(笑)
紫とも茶色ともグレーとも表現出来る深みのある色合いは、
ヨーロッパの伝統の色に共通して、今の時代風に洗練された卓越した色合いです。
上質のスーツを超えたこの色合いと風合いを、
さりげなく日常に着る贅沢さ!

これ以上の味わいは無いでしょう。

IMGP4970c.jpg

こんな風になります。

IMGP4946c.jpg

こちらは、最初の縞と、穏やかなクリーム色
無地感覚ですが、上質さ、極まれり!

IMGP4968c.jpg

白とグレーのこの紬も私は大好きです。
玉糸と絹糸の艶やかさと凛とした風合いが、何ときもの人好みで有ることでしょう!!

この紬を見ているだけで幸せになります。

上質とは、繊細さ加減が深いことだと思います。

紀元前の美術品を集めていらっしゃる方のお宅を以前訪問して、それらの品々が
所狭しと並べられたお部屋に入って、まず感じたのは
とても繊細で細かい気(エネルギー)が流れていることでした。

その繊細さこそ、その方が求め愛するものかと思ったことが有ります。

そこに共通する細かい微粒子のようなエネルギーが込められているのが
大島律子さんの紬だと思います。

年月を経て卓越した技と、経た経験の深さとその仕事への思いの深さが
淡々とした織の中で繰り広げられています。

深い味わいなので、あなたらしい1枚に出会えると、一生物の宝物になる紬です。
明日から、数枚ご覧いただけますから、竹・藤バッグ展と合わせてご来場下さいませ。


未分類 | 11:53:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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