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夏のおきもの
これから向かう夏のおきものについて考えてみましょう。

○夏ものの生産量の少なさ

夏きものの生産はとても少ないです。
また、2月3月前に生産を終えてしまいますから
今から探してもなかなか思うものに出会えないことが多いです。

そんな中で、まず、考える必要があるのは、ご自分のライフスタイルです。
フォーマル重視か街着重視かで、選択するものが全然異なります。
求められる要素が随分違うのです。

フォーマルなら、絶対にそのシーンにマッチする素敵さです。
街着なら、涼しさや皺などが大きな要素になります。

○夏の紬

街着として着たい方は、夏大島などの紬が一般的ですが
夏大島をはじめとする張りがある絹の紬は、皺になりやすいです。
何反か買ってみて、しばらく立って、その着難さにやっと気付いたりします。
夏牛首紬は、軽くて薄くて透けなくてとてもお薦めですが
生産量がとても少なくて、ほとんど出会えません。

小千谷も良いですが、やはり固いですね。
120番手の細い糸を使った このタイプの 小千谷 は、やさしく体に馴染みます。

いつかは、あこがれの沖縄の夏紬を着たいですね。

紅型、宮古上布、芭蕉布など、それぞれの特徴があり
柄の個性が大きく異なります。

○夏のフォーマル

次に、今、夏のフォーマルは、今、とても生産量が少なくて
望むものに出会えません。

しかし、フォーマルこそあなどれないシーンです。
となれば、つけ下げ程度の柄でお好みの柄などでおあつらえで
作られるのも良いかもしれません。

夏の季節に、冬の柄 雪の結晶とか
短い夏の一時期しか咲かない夕顔など

夏ならではの柄いきです。

また、訪問着の格が必要か、つけ下げ程度か色無地程度か
ということも、良く考える必要が有ります。

未分類 | 09:39:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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