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夏のきもの
夏のきものを考えてみましょう。
夏ならではの留意点がいくつか有ります。

1)透けるということ
2)夏の涼しい帯対策
3)こだわりの夏きもの

1)透けるということ

夏のきもので一番重要なことは、透けるということでしょう。
夏のきものは、透けるものが多いです。

では、透けるということはどういうことでしょうか?
おきものが透けるからこそ、涼しくみえるという長所と、
透ける事で中が見えて恥ずかしい、気をつけなくては!いという注意点の両方が有るのです。

その正解と対策は、きものを透けさせて、長襦袢で透けを止め
ておしゃれな涼感を出す着方が1つです。

別の着方は、居敷当てを当ててきものを透けないようにするのです。
こうすれば透けることなく、安心して夏のきものを楽しんでいただけます。

しかし、見方によっては、おしゃれ度が減ります。

夏牛首紬は後方に近く、透けない素材ですから、とても安心して着ていただけます。
ですから、単衣の時期もお召しいただけるのですが、
一見夏きものに見えないので、涼感はそれほど有りません。
透けないので、とても着易いです。(笑)

このように、機能性とおしゃれは、少し相反しますね。

詳細は、こちらにも記載しています。

2)夏の涼しい帯対策

夏にきものを沢山お召しになる方々の必須アイテムが八寸名古屋帯です。

なぜか?と言いますと、帯の部分は、体に沢山巻きつけるので
汗をかいて、とても暑い部分ですね。

そこに、帯芯を入れない八寸名古屋帯を締めることで
かなり涼しくなるのです。

しかし、夏の八寸名古屋帯がなかなか無いです。

それが、こちらです。

沢山の夏八寸名古屋帯が有りますね。

一般的に、八寸の帯は、紬の格にまでしか合いません。

しかし、夏のこのページの帯は、ちょっと違います。

金銀が入っているものは、訪問着の格にまで締めていただけます。

金銀が入っていないものは、浴衣から紬と小紋にまで締めていただけます。

夏にとても優れものとしてお役に立つ帯です。


きもの | 05:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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