09月 « 2017/10 » 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
美術品に近い本袋帯 龍村光峯作
今日は、娘と宝塚歌劇 宙組 美しき生涯 石田光成 永遠の愛と義
ルナロッサ 一夜に戸惑う旅人 を見てきました。
NHK TVドラマ姫たちの戦国的解釈とは異なるので、大変面白かったです。
いずれにしても後継者問題は重要とも思いました。

DSC02063.jpg

久しぶりに帰宅した息子が、私がハワイで買ったMIUMIUのバッグにだけ反応した
のは面白かったです。
夫は海が荒れて泳げないと、別世界でした。

大変すばらしい本袋帯が入荷しています。

美術品に近い技とセンスの完成度で、皇室を初め多くの公的な場面で
織の美術品として飾られることが多い龍村光峯先生の作品です。

西陣で手織りされ、これが織物なの?と思うような精緻な色柄が
織り成す世界は、力強さを持ちながら、おきものと良く調和して
着姿を最高に引き立ててくれます。

□龍村光峯 略歴

1946年生まれ 織物美術家。本名、龍村順。1946年生 祖父に初代龍村平蔵(号・光
波)、
父に二代龍村平蔵(号・光翔)。
早稲田大学文学部卒業後、国際交流基金事業部展示課に勤務。1976年、家業継承のた
め京都へ帰り、
(株)龍村平蔵織物美術研究所<現(株)龍村光峯>代表取締役に就任(1976年)。

古代裂の復原をはじめ、錦の伝統織物作品、緞帳、記念品などを制作。日本伝統織物
保存研究会を
設立し、理事長に就任(1994年)。
以降、伝統技術の保存育成に取り組み、京都・東京両国立博物館所蔵正倉院裂
「緑地花鳥獣文錦」等を復原。
財団法人日本文化藝術財団より日本伝統文化振興賞受賞(2000年)。
財団法人全国税理士共栄会文化財団より全税共地域文化賞受賞(2002年)。
ヨーロッパ四か国巡回展開催。その他、奈良国立博物館、九州国立博物館、京都文化
博物館、
芦屋市立美術博物館など展覧会を多数開催。
国際日本文化研究センター主催の国際シンポジウム「日本の伝統工藝再考・外から見
た工藝の将来と
その可能性」に参加。同志社大学プロジェクト科目嘱託講師。
その他、講演会、シンポジウム、講義など多数。
著書に『錦―光を織る』(小学館)、『KOHO 龍村光峯作品集』(光琳社)ほか。

例:
IMGP4030.jpg
  龍村光峯作 本袋帯 彩綾孔雀文 5908 お仕立て代込み 2,100,000円
  織でこれだけ色と線の繊細さを大胆に出せることに驚きます。
  この帯は、華やかな色を使いながらも、きものに対して調和する技を持っていて
  素敵なハーモニーを作り出しています。  繊細さ・大胆さの両方を持つ帯です。


7月22日まで、日本橋きもの人でご覧いただけます。

IMG_0437.jpg
IMG_0452.jpg
IMG_0465.jpg
IMG_0476.jpg
IMGP3973.jpg
IMGP3978.jpg
IMGP4000.jpg
IMGP4006.jpg
IMGP4040_20110718191942.jpg

きもの | 19:22:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。