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なでしこジャパンの澤選手の座右の銘が、「夢は見るものではなく、叶えるもの」というのは
感心してしまいます。

人生とは、人の思いが凝縮されたものですね。

いかに生きるか、これしかないなあ~です。

さて、滝沢先生が、今、最高に輝いて、力を発揮して下さっていることは
私達にとっては、何より幸せなことです。

室内の壁に飾る絵画ではなく、道路だけしか走れない車ではなく
自分が纏って、その時間を作り出すことが出来る
大きな表現力を持つきものを着て
今の時間を楽しみ、嬉しい思い出を作り出せることは、何と価値が有る事でしょう。

有名な人の作品だとか、重要無形の作品だとかいうことではなく
そのきものを着た方が、普段とは異なった、または、一層素敵な何かが引き出されて
新鮮な嬉しい時間を過ごすことが出来ることこそ、すばらしい価値です。

滝沢晃先生が、今の私達の時代に居て下さって、本当に良かった!と
感謝しつつ、滝沢先生のきものを沢山着て、嬉しい時間を沢山作り出したいものです。

さて、その最高のきものに相応しい帯として、佐波理の帯やとなみの帯をお勧めすることが多いです。

そこに、新たに、力強く素敵な帯が登場いたしました。
こちら、龍村光峰作の本袋帯です。

龍村光峯は、初代龍村平蔵を祖父とする3代目で
デパートで多く見かけられる龍村美術織物とは異なる作り手です。

光峯は、錦織美術の第一人者として錦織額、タペストリー、緞帳などを中心に制作しています。
伝承技術の保存育成に日本伝統織物保存研究会を立ち上げ、
綜合的復元事業として古代裂の復元に取り組んでいます。

また、限られた数の上質な手織り帯をこのように作っているのです。

錦織を中心とした作品で、そのすばらしさは、織の限界を超えた出来栄えです。

錦織とは?

錦と言えば、「ボロは着てても心は錦」「錦の御旗」など
美しく輝いている表現や、官軍の象徴として使わる表現です。

錦織とは、その織り方を指します。

光峯の作品の中で、一番すごいのが、この縞蒔絵です。

イエローを基調とするこの訪問着に対して、一番色合わせがし難いピンク系の帯ですが
とても、とても力強く素敵に調和しました。

IMGP4011.jpg

それは、この縞蒔絵が多くの色と高い風合いを出すことに成功しているからです。

良い帯とは、みているだけでも素敵ですが、多くのおきものに合わせると
あれにも、これにも、こんなに素敵に調和して、一層良く見えるということから
その出来栄えの高さを測り知ることが出来ます。





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