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今日のロータリークラブ
今日は、ロータリークラブの定例会の日です。
来週は夜間例会で、その後2週間は、夏休みです。
ということで、私は、付け下げを久しぶりに着たいと思ったのですが
着易さからついつい紬を着ました。
いつもこんな感じです。

きものは、紬糸で絽目に織った、透け透けの藍染めの無地です。
それに、絽の九寸名古屋帯 白鷺を締めました。

京都でおあつらえで染めていただいた帯で
糸目友禅に銀の刺繍が入った、三代目田畑喜八の柄です。

お気に入りの帯です。

きものを着る前に、まず髪をアップします。
IMGP4382.jpg

髪は、美容院に行っている時間が無いので
特別な日以外は、全部自分で行います。

銀座の和髪で習った道具の使い方がとても役立ちます。

髪の横を大きなピンで押さえて、スプレーをすると
形が良いです。逆毛の立て方も上手くなりました。
何でも回数ですね。

きものは透け透けなので、透けない長襦袢である必要が有ります。
今日は、麻を着ています。
竹すがたの単衣用白なら単衣から盛夏まで使えます。
肌ごこちの長襦袢は最高に涼しくて絹の感触が心地よくて最高ですが
透け対策は必要です。

さて、水色の帯に対して、帯揚げは、同色の水色と白に薄い青が入ったものが有ります。

IMGP4388_20110728154817.jpg

これが、帯に色が似ている帯揚げ

IMGP4389.jpg


こちらが白に青で、こちらを選びます。
とても似ているものは、素敵なコーディネートになり難いのです。

お草履は、夏は、白い鼻緒のパナマに限ります。
IMGP4397.jpg

さあ、出来上がり!行ってきます。
IMGP4396.jpg

いつもこんな大人しい地色のきものが多いので、帯締めで少し派手さを出しました。
この色は、夏の私のお助け帯締めです。

色んなきものや帯の雰囲気を少し強く変えてくれます。

IMGP4399.jpg

これが、三代目田畑喜八の柄です。
大人の格好よさと本物っぽさがある、すばらしい柄だと思います。

IMGP4390.jpg

今日のロータリークラブ、
まずは、会長挨拶とロータリーソング合唱、
手島会員が指揮をしています。

IMGP4391.jpg

次に田中先生が来賓のご紹介

IMGP4392.jpg
IMGP4395.jpg

来賓席にいたテーブルのみんなでパチリ!

ニコニコボックスの紹介などが済んで、食事、その後
新年度になり、各委員会の委員長が
今年度の抱負を発表いたしました。

会場進行担当のSAA会員13名?は、大忙しです。

私は、今年は、出席委員会の副委員長と親睦委員を仰せつかりました。

会員増強にも力を入れていますので、入会なさりたい経営者の方は
是非、ご連絡下さい。

さて、帰社してから、着替えてまた出かけました。
今度は、会食でも無いので、帯を九寸から八寸に締め変えました。
IMGP4416_20110728181254.jpg
IMGP4414_20110728181254.jpg

九寸の帯は、格が高いのですが、帯芯が入っている分だけ暑いです。
八寸のこのタイプの帯は透け透けで空気を通すので、とても涼しいです。

暑いのって、帯の部分ですからね。

こんな透け透けの帯の場合、帯板は、外ではなく、内側に入れます。
また、帯板は、市販のものよりは、厚紙が一番お勧めです。
IMGP4403.jpg

紙の厚さとしなやかさと呼吸してくれる素材感は
プラスチックの帯板よりもずっと体に馴染んで扱い易いからです。

もう1つ、実例でご説明しますね。

透けるきものは、後ろ姿に気をつける必要が有ります。
前は、下前と上前が重なるので二重になります。

IMGP4419_20110728181253.jpg

ですから、透けにくいです。
この前の姿ばかりを鏡で見ていては危険なのです。

後ろ姿は、単衣ですから、長襦袢の色が完全に透けます。

IMGP4418.jpg

ですから、透けても安全な長襦袢(安全とは、それ以上透けないということ)を
着る必要が有ります。

また、きものの下前は、下のように折り返しておくことで
前後に立体感が出て細く見えます。

IMGP4420.jpg

さて、この姿で出かけて、タクシーを待っていたら
3名の男女に声をかけていただきました。

素敵ねえ~。
帯もバッグも良いですね。
涼しそうですね。
着付けの先生ですか?
これからお出かけですか?
こんな落ち着いた色が逆に良いのよねえ~!

って、質問攻めでした。(苦笑)

ロータリークラブ | 16:01:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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