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今日のきもの姿です。

IMGP7496_20110915183544.jpg

IMGP7490.jpg

白い紬に、すすきの染め帯です。
今年は、この染め帯が大活躍します。

八寸の帯はざっくりしているので暑さが感じられ、この帯の地風が
残暑厳しい今の季節に良く合います。
ああ、、顔が丸い!!

今日は、めぐみさんが、しみ抜きを依頼していたお手入れ職人さんから
反物が戻ってきました。

単衣から袷に仕立て直そうとしているちりめんの着尺のしみ抜きと
色無地の色抜きです。
どちらも、お母様から譲られたおきものです。

IMGP7498_20110915185305.jpg

IMGP7499.jpg

赤い○の部分は、しみが落ちきれない部分です。
こんな箇所が有るので、薄い色ではなく、少し濃い色で染める必要が有ります。

しみ抜きをして、別の色に染めようと思っていますが
その色がなかなか決まりません。

全体にとても綺麗になっていて、染みもとても抜けているので、めぐみさん大感激!!

IMGP7517.jpg

すばらしい!!

すごい!綺麗になっている!!

って、きものを一層いとおしく思ったようです。

ああ、、なんだか変な布が入っている!!!

って、それは、衿裏です。

IMGP7521_20110915190200.jpg

真っ白だった衿裏が、経年で黄変(おうへん)しています。
絹のたんぱく質の影響で、このように色が薄茶に焼けたようにぶつぶつと変色します。

IMGP7520.jpg


これは、細く切って腰紐にすると、使い易い絹の腰紐になります。

古い胴裏もこのように黄変しますから、ブラウスやタンクトップを作ると
優しい肌触りの絹の衣に変わります。

きものは、このように、捨てる所が無く、ずっと布として使うことが出来ます。


未分類 | 18:38:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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