05月 « 2017/06 » 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
とっても素敵な本場結城紬地機が数色入荷しています
今、日本橋は、台風15号で暴風雨の真っ最中です。
電車がかなりストップしていますし、窓に強く雨風が打ち付けています。
そんな時は、ネットで台風情報を聞きながら、きものライフを楽しんで下さい。

とっても素敵な本場結城紬地機が数色入荷しています。
本場結城紬の地機無地は、なかなか出会えません。
高機と言って、手だけで織った手織りの本場結城は見かけますが
手と腰を使って、このように織った無地はほとんど無いです。

無地だから柄物よりは簡単だろうとか思われたら、それは違います!
無地だからこそ、あらが見えてしまうのです。
柄物なら少し暗い柄が間違っても何とかなるのですが
無地は、ごまかしようが有りません。

また、地機で無地を織ることが出来る人は限られています。
その方の生産反数も限られます。

今回、これだけ素敵な色が揃いました。

とてもおしゃれなオレンジは、
オレンジ色だけではなく、ちょっと茶色のような色合いも入っていますから
色がしっかりしているのです。
好感度が高い色合いで長くお召しいただけます。

また、こげ茶色は、とても格好よいです。
真綿の風合いが優しく嬉しいです。

青を濁したような色合いも、モダンでオシャレ感が高いです。

今月は、色無地特別月間価格です。

■地機(じばた)織り本場結城の 色無地のすばらしさ

1)最高の紬
  昔から、本場結城紬は、紬の中では最
  高の格の紬だと言われ愛されています。
  そのために偽者も多い世界ですが、信
  頼できる腕の高い織り手が織ります。
 
2)重要無形文化財の紬
  最高の紬の理由は、国から結城紬の技について重要無形の認定を
  受けているからでもあります。
  昭和31年に国の重要無形文化財に指定されました。
  この色無地も、重要無形の証書が付きます。

3)真綿糸の紬
  本場結城紬は、真綿糸を使っているので、とても暖かいと言われます。
  糸に撚りがかかっていないので、糸に空気を多く含みますから
  大変暖かいのです。
  また、着こなしたり、水をくぐるらせるほど風合いが良くなり
  体になじみます。
  重要無形文化財に指定された3つの技術の内の1つである
  真綿から手で糸をつむぎ出す技術を使った良質の真綿紬の着心地は最高です。

4)とても少ない地機の色無地
  高機(たかはた)と呼ばれる一般的な手織の結城もありますが
  この色無地は、「地機=居座機(いざりばた)」と呼ばれる機(はたおりき)で織ります。
  腰の力で縦糸の張り具合を調節しながら、上糸と下糸の間に杼(ひ)と呼ばれる道具で
  左右から横糸を通し、筬(おさ)で打ち込んでから、さらに杼を使って力強く横糸を打ち
  込みます。  すべての工程を手作業で行ないます。

  地機を織ることはとても大変で、織り手がとても少なく、地機の色無地は
  ほとんど有りません。
  高機に比べて弾力性が有り、体に良く馴染む地機の着心地をお楽しみ下さい。

IMGP7575_20110921182150.jpg
IMGP7577_20110921182149.jpg
IMGP7578.jpg
IMGP7581.jpg
IMGP7734.jpg
IMGP7736_20110921182147.jpg
IMGP7738.jpg
IMGP7742.jpg


未分類 | 18:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。