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コーディネートの力
コーディネートするときに人が大切ということをもう少し分かるように書いてみましょうね。

きもの雑誌などは、きものや帯をモデルさんに当てはめて行きますから
似合うって考えていないことが多いです。
そんな場合、達人の女優さんやモデルさんは、首を伸ばして、首から上と首から下が
まるで別世界のような顔をします。

そして、そのお顔に力が有れば、似合うなんて問題ではなくなります。

でも、それでは勿体ないのです。
きものや帯との調和を求めていないのですから。

似合うっていうのは、新しい調和がそこに生まれるということです。

1+1=2ではなく、それ以上の新しいものが出現するのです。

例えば、帯締めが似合っていたら、例えば、帯締めの中の少しのオレンジがお顔の赤さに呼応して
お顔の前に明るさが広がります。

その帯締めを締めることで、帯締めだけでも作れない、その方の力だけでも作れない
新しい明るさが出現するのです。
これが、すばらしくないはずが有りません。

そんな風に似合ったとき、周囲の人は、その帯締めは綺麗ね!なんて言いません。

あなた、素敵ね!!

って言われちゃう。

だから、コーディネートの力だなんて思われないです。
それでいいんですよね。

次の例です。

A様の帯が仕立てあがり、その帯に合わせて帯締めを選びました。

IMGP7617.jpg

この帯締めは、とてもよくA様が求めるイメージをかなえてくれています。

この帯には最高の帯締めに見えます。

しかし、おきものが加わるときものの地色の暗さに対して、もっと強い
異なったニュアンスを加えることが必要になります。

そこで、紫の帯締めと帯揚げになりました。

IMGP7749_20111003185822.jpg

このコーディネートは、とても美しいです。

お召しになるA様が求める格好よさを尊重しながら、その上に女らしさを香り立つように加えています。

その色の調整をしているのが、この帯締め・帯揚げです。

きっと、1月22日の新年会でお召し下さるので、皆様、楽しみにいたしましょう!





未分類 | 18:48:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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