08月 « 2017/09 » 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
龍村周展
龍村周(あまね)展 -錦の伝統織物

銀座で開催中の 龍村周(あまね)展 -錦の伝統織物 は、大いに内容を期待していただきたいです。

私は、京都に龍村光峯に会いに行った時に、周さんにお会いしました。
穏やかな中に、龍村という大きな伝統の中にいらっしゃる
しっかりした意思のようなものを感じました。

それを確信したのは、亀の帯を見たときでした。

IMGP3903.jpg

この帯、とても良いですよ。
これだけ大胆な構図と色彩なら、もっと奥行きの少ないものに仕上がることがほとんどです。
それが、そうなっていません。
たっぷりした色の深さと多さに、緻密に計算して織られた大胆さがあります。

これだけの味が有るということは、糸選び、染色、柄作り、織りの難しさなどを
難なくやり終えて、全てをシャッフルして、作りたいものを作り上げた結果だと思います。

どうして亀なのですか?

と、私がお聞きすると

 昔、亀が好きだったんです。

と、言葉数少なく話されます。

 これ、亀に見えますか?

鳥のようにも見えます。

私は、足のように細い黒い線が、とても可愛く見えます。
地紋に、同じように柄が銀で入っているのも素敵です。

この帯を題材にして、訪問着を作ったらどうかしら?と思うような帯です。

しっかりした銀色とはっきりした色彩感が有りますから、個性を引き出してくれる帯として
大人の可愛さや夢を伝統をベースにしながら楽しませてくれます。

これほど上質で楽しく、格も守った帯は、ほとんど有りません。
どうぞ、素敵なコーディネートでお召し下さい。

若々しいこの帯は、私が敬愛する龍村平蔵の確かなセンスと技術を受け継いでいると思います。
若いサラブレットの今後に期待したいです。

今回の展示会には、周さんの帯が、3本展示されます。
お父様である光峯さんの帯も何点かご覧いただけます。
その他、素敵な小物も有りますから、是非お越し下さい。

shop@kimono-bito.comまでご希望日時をご連絡いただけましたら、
ご案内させていただきます。

日時:2011年12月5日(月)から11日(日)
   11:00から18:30(最終日:16:30)

場所:ギャラリーあづま
   TEL:03-3572-8378
   中央区銀座5-9-14
   銀座ニューセントラルビル1階


□1月22日新年会

準備がどんどん進んでいますし、ご参加のご連絡も続々といただいています。
ありがとうございます。

パフォーマンス染色という形で、染色の技を皆様にご覧いただけそうです。
きものの染めも織りも、とてもすばらしい日本の技です。
多くの方に、その内容をお伝えしたいです。

お楽しみになさって下さい。
お申し込みは、こちら
 

未分類 | 10:05:40 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。