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帯のこと
今日は、母の三回忌でした。
姪や母の姉や従姉妹などが沢山集まってくれて、良い時間を過ごすことが出来ました。
お母さん、亡くなってからも、人を集めるね!!

さて、佐波理の袋帯や一竹辻が花の訪問着、滝沢先生のおきものを明日からご覧いただけます

佐波理の袋帯の特徴は、1本買われる方が、すぐに、2本目、3本目を買われてしまうことです。
異なった雰囲気の帯が多くて、それぞれに素敵ですから、何本も欲しくなります。
強く人を魅了する帯と言えます。

今人気のキラキラと輝くという特徴も魅力的ですが、モダンさと強い個性が
時代にマッチしているということだと思います。
今回は、この佐波理の袋帯と共に一時代を築づいた辻が花の訪問着と、となみの袋帯もご覧いただけます。

おしゃれ感が高い佐波理の袋帯に対して、格調高いフォーマル帯は、となみが最高です。
となみ独特の金箔の風合いには、古典とモダンを融合させた優雅さが有ります。
永楽善五郎や大場松魚などの帯は、重要無形文化財(人間国宝)に指定された方々が
作り出した作品を帯にしたものですから、一層力強さが加わります。

永楽善五郎は、京焼の家元ですし、大場松魚は、蒔絵の重要無形文化財(人間国宝)です。

それぞれの帯に、元になった漆の器や焼き物が有るのです。
ご自分の帯に合わせた漆や焼き物が有るというのは、とても嬉しいものです。

おしゃれものには、佐波理の袋帯、お茶会や格調高さを求めるには、となみの袋帯ということになります。

その次に、もう少しセミフォーマルな場面でおしゃれに活躍するのが組紐の袋帯です。

組紐の袋帯は、織物ではなく、組むという作り方になりますから、絹糸の美しさが
より引き出され、美しい穏やかな優雅さが有ります。

この帯の出番は、付け下げ程度の場所と考えて良いでしょう。
おしゃれなお食事会、音楽会、お誕生会、同窓会などに最適です。

格調高すぎない訪問着や小紋、色無地にも良く合いますし、
金が入っていないものは、紬にも合わせられます。

明日から、皆様のお越しをお待ちしています。
必ず、事前にご希望日時をご連絡ください。

きもの | 19:26:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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