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紬の違い
先日の浅草のお座敷で次に私が着るとすると、大島律子さんの草木染めの紬だろうと思います。
あのような和のお席において、深く大人のおしゃれ感を出すのに最適な紬だと思います。

大島さんの紬は、大島さんが内面を深く見つめた分だけ濃い味わいです。
私は大島さんの濃い色の紬が大好きですし
数少ない絣も最高級なので、とても魅力的です。
色の薄い紬は、きれいな上品さを放っています。

では、他の紬や織物はどうかと考えますと、
お召しは30歳代のジャケットで、牛首紬は、オートクチュールのスーツで
本場結城紬は、最高のおもてなしの紬ではないかと思います。

私が本場結城紬を着ているところはとても格好良いよと女将が言ってくれます。(ホホホッ)

シーンに落とし込むと、どんなお席にどんな紬が最適かと分かってきますね。



未分類 | 10:46:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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