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心をつかまれる大島律子の紬
昨日は啓蟄で、 春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に
這い出てくる日だったのですが、本当に寒い1日でした。
今日は日差しが明るいので、色々とお出かけしたいです。

さて、先日、料亭遊びに行きましたら、そんな場所で求められるきものとして
最適なのは、大島律子さんの紬ではないかと思いました。
シーンの中できものを探すと、見えないものが見えてきます。(笑)

つまり、それだけ大島律子さんの紬が本格派で、本物や粋を知っている人たちの
お眼鏡にもかなうものだということです。
野暮ではなく、洗練された小粋さを持っているということでしょう。

多くの紬を知れば知るほど、大島さんの紬のこだわりや追及したものの深さが見えてきます。

布を愛する方なら、その生地を見ていただいただけで多くを分かっていただけることでしょう。
心をつかまれますよ。(笑)

澄み切った空以上の透明感や
森や海の深さ以上の深遠さ
暖かく大人の女の気品を見せてくれる色と柄

真綿の素朴で柔らかい風合いも
絹糸や玉糸の凛とした風合いも
見事に使い分けて、着やすい紬に落とし込んでいます。

料亭はもちろん、観劇、銀座でお食事、袋帯で同窓会、格を求められないパーティ
などで最高の紬として大活躍してくれます。

紬の世界に手を伸ばそうとなさる方は、例えば、ピンクは2枚はいらないのです。
だからこそ、一番上質でお似合いのピンクをお作り下さい。
大島律子さんの紬は、最高の紬の1つとしていつまでも高い満足感と喜びを感じ
ていただける紬です。

心をつかまれる大島律子の紬展、3月15日まできもの人で開催中です。
ぜひ、お遊びにお越し下さい。

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