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菊池寛実美術館ナイト・ミュージアム
きものでお出かけ! 菊池寛実美術館ナイト・ミュージアム は、最高の時間でした。

こんな素敵な美術館が出来たのですね。
こんなすばらしい時間の演出があるのですね。
沢山のおきものの方々も参加なさっていて
美術館におけるきもの姿も習得できた気分でした。

IMGP4948.jpg

まず、この場所は、ホテルオークラの本館と別館の間に位置します。
それだけでも驚きです!! 何という場所なのでしょうか?

そこに、おおらかな広さのお庭とエントランスが有るのです。

IMGP4949.jpg

どうみても、多くの方々をオープンに受け入れているような雰囲気では有りません。
この日この時間に予約して受け入れて下さる私たちを待っていて下さるようです。

IMGP4951.jpg

入り口を入ってすぐにあるゆったりした美しいレストランで
カレーを注文したら、また驚きです。
何と美味しいこと!!

子牛のほほ骨肉を何時間も煮て作られたカレーは、とろけるように美味しかったです。
窓外に広がるお庭と天井の星のような明かりと向こうで食事をなさっているきもの姿の素敵な女性が気になります。

IMGP4953.jpg

1階から地下に降りる階段は、美しく円を描いて、ガラスの手すりが付いていて
ライティングも効果的でした。

IMGP4955.jpg

地下1階の展示室前でナイトミュージアムは開催です。

備前焼の作家金重有邦先生の作品を使って、元畠山記念館の主任学芸員である武内範男先生がお花を生けて下さいます。

開催前から、おきものの女性達は、お互いにちらちらときもの姿を見合っています。(笑)

IMGP4959_20120312095956.jpg

武内先生は、このような備前焼には、すっきりとしたお花を格調高く生けないといけないと
模範を示して下さいました。男性のおきもの姿の方もいらっしゃいます。

IMGP4960.jpg
IMGP4967.jpg

金重先生の備前焼は、こんないびつな形が多いです。
とても大きな花器や壷も有ります。

独自の作風を展開なさっている金重先生は、フォルムの自在さやダイナミックな焼け成りなどで
作品に重厚さをもたらしています。

私は、備前焼きの焼き色や地風に合うようなおきものと思って
米沢の草木染めの紬を着ていました。

地風としては、結城紬の真綿糸が良く合うような焼き物でした。
私の紬も真綿糸と生糸の地風なので、この展覧会に合うおきもので良かったと思いました。

IMGP4969.jpg

IMGP4972.jpg

最後に、金重先生と武内先生とご一緒に写真撮影をさせていただきました。
ありがとうございました。

お茶のおけいこ帰りのような方々も沢山いらっしゃって、展覧会のきものを大いに学べました。

明かりを落としたような室内と焼き物の展示では、
染め物はお客様のような品格があり、紬は、この場の空気と馴染む喜びが有ります。

イベント | 10:04:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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