07月 « 2017/08 » 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
■プロフィール
■QRコード

QR

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■最近のトラックバック

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
小野順子先生の新作の塩瀬の染め帯が染め上がりました。
小野順子の九寸名古屋帯塩瀬 青い梅 
     IMGP8082.jpg
     IMGP8086.jpg
     青と言う1色で、これほど繊細で柔らかく可愛いニュアンスを絞り
     で表現することが出来ている小野順子先生の人間力の高さに触れる
     ことが出来る作品です。小野先生のお人柄とお花を愛する心を感じ
     ます。

小野順子の九寸名古屋帯塩瀬 薔薇のつぼみ
     IMGP8027.jpg
     IMGP8029.jpg
     IMGP8023.jpg
     IMGP8030.jpg
     塩瀬というツルンとした張りのある生地を絞ることが出来ること
     自体がすごい技です。その技の中で、このように薔薇のつぼみの
     ふっくらとした曲線やふくらみや幼さを表現する小野先生の今と言
     う時代を一緒に歩めることが幸せです。

この帯の作者 小野順子は、日本を代表する辻が花の大家小倉建亮(おぐらけんすけ)のただ一人の女流弟子です。
小倉建亮は、一時撲滅した本辻が花の復元者です。

本辻が花とは、室町時代の染の技法として栄えました。
その時代は、まだ友禅のような技法はなく、辻が花が大きな染色技法の1つだったのです。

その特徴は、しぼりで柄を作り、つけ染めで表現することです。
本辻が花は、染めの際に、まとまって白を多く残すように防染します。
その上で、【カチン染め】と言って筆で描きます。

その他 | 17:51:46 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。