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山崎世紀先生のきもの 特別ご提供!
単衣のきものって、数が沢山いるものです。
短い期間なので、最小限の数で済ませようとするのですが
そうはいかないと腹をくくるしか無いと思います。

街着とフォーマルの違いや
同じイベントで毎年着ることなど
ついつい枚数が増えます。

それでも足りないのです。

フォーマルの単衣きものが足りないねって女将と言っています。
だって、明後日お茶会なのです。

さて、えいこ様が素敵に山崎世紀先生の紬をお召し下さっていますね。こちら画像で見ても草木染めの色の深さの美しさが伝わってきます。

紬のどの部分に価値があるという判断は、とても難しいです。
ご本人は、困難さを乗り越えて行き着いている境地です。

また、相対比較する必要があるので、他の産地や他の作り手の方々の作品と作り方を知る必要が有ります。

山崎世紀先生の紬は、草木染料をご自分で作る手間と、節の多い紬を
絞るという困難さも有りますが
それ以前に、縦糸も横糸も玉繭という糸を使って織ることの困難さが
一番なのだと思います。

節の多い玉繭を縦に入れると、とても織り難いのです。
それをあきらめずに何年もかかって細くて軽い白生地を作り上げることを成功なさっています。

これだけの生地を織れるのは、山崎世紀先生だけです。

この織物は、手織りでは有りません。

しかし、手織り以上に難しいしつらえや準備が有って、つきっきりで織っている
難しい織物なのです。
他の方が、その織機を使って織れるものでは有りません。

一概に手織りが良いか織機が良いかという議論も間違いです。
多くの例外が有るのです。

そんな山崎世紀先生のすばらしい紬は、大変薄くて軽くて着心地が最高です。

薄くて軽いので、単衣にもコートにも向いています。

IMGP5476.jpg
IMGP5510.jpg
IMGP5569.jpg
IMGP4013.jpg


穏やかで上質感あふれる光沢感は、同窓会やちょっとしたお出かけ、お食事会にとても向いています。

こんなにすばらしい山崎世紀先生の紬を、是非お召しいただきたいです。


山崎世紀先生の紬や帯をお求めの方に、山崎世紀先生から無地の着尺
こちらの紬 を189,000円でプレゼントさせていただけることになりました。
7月10日(火)まで

この格子無地は、おきものになさってもコートにもお薦めです。
今日の東京は雨ですが、雨コートとしても贅沢に最適なのです。
こちらが、その紬です。

IMGP5547.jpg

IMGP5544.jpg

数色有ります。

<山崎先生の紬>
山崎世紀先生の紬
紬の訪問着
色無地
名古屋帯

売れてしまったものや新たに入荷しているものもございますので
在庫をお問合せ下さい。

きもの | 07:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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