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面白い番組
テレビを沢山見て、自分にテレビのシャワーを浴びせています。
梅ちゃん先生を1日に2.5回見ることは楽しみなのだけど
今まであまり見なかったバラエティを中心に
仕事中でもTVをつけてみたりしています。

番組や人の名前を少し憶えてきたところです。

シュークリームやポタージュじゃなくて、クリームシチューなのです。(苦笑)

なのに、大好きな梅ちゃん先生を見ていたある日、突然思いました。

何だか冗長なのです。

これって何?

と思ったら、突然ピピピっと
正反対の、頭に深く幸せに刻み込むようなイメージが湧き上がりました。

それは、以前読んだ小説の中の軽井沢の冬景色です。
多くの状況や時間設定を深く刻み込んで、優しく心にイメージが残っていたのです。

その感触は、映像を受け身で見ているよりは、強く頭に残っています。
言葉を読んで、自分の頭でイメージするという作業を行った分だけ
強さが有るのかもしれません。

そうなのかあ~!

無性に小説が読みたくなりました。

タモリさんのテレフォンショッキングや黒柳徹子さんの徹子の部屋や
小堺一機さんのごきげんよう~は、長寿番組ですね。

司会者の方の力もさることながら、トークということを含めた言葉というものの中に
見る人の頭を使わせて共感やイメージや喜怒哀楽や
何かを起こさせる力が有るのでしょう。

言葉は、短くても多くを伝えてくれます。

今夜読みだした4冊目の本、喜多嶋隆さんの「恋のぼり」は
30分足らずで、私に主人公の10年分の世界を伝えてくれました。

それも瑞々しくリアルにわくわくとです。

昨日のスマスマに、重量挙げ女子48キロ級で銀メダルを獲得した
三宅宏実さん親子が出ていてとても面白かったです。
宏実さんのお父さんの言葉が人間性を大いに感じさせてくれました。

言葉というものを効果的に入れることが番組のシステムとして出来れば
とても面白い番組になるのではないかと思います。

これは、スタジオという強烈な場面に対してきものをコーディネートするのに
これ以上刻み込めないという限界に追い詰められた私の打開策かもしれません。



未分類 | 21:50:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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