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彩の国さいたま芸術劇場で、蜷川幸雄演出 シェイクスピアシリーズ第26弾
「トロイラスとクレシア」を見ました。

120817_182313.jpg
120817_182600.jpg

シェークスピアは、難しかったです。
多くの示唆や教訓に富んだ会話は、するっと聞き流せず
意識を立ち止まらせることが多かったです。
多くのことが詰まっているのだと思います。

私は、蜷川幸雄さんらしい部分を求めていたので
脚本と演出と俳優さんとの比率に関心が行きました。

身毒丸は、寺山修司作の舞台作品(岸田理生との共同台本)でした。
なるほどお~!

寺山修司さんだったから、あの舞台なのですね。
大竹しのぶさんだから、あの舞台なのですね。

と、当たり前かもしれませんが
比較することで、それが浮き上がってきます。

書籍の中に蜷川さんが書いていらっしゃるように
演出家は、原作を変えることは一切しません。

120816_194219.jpg
と、思っていたら、梅ちゃん先生の脚本もますます上手いなあと思いました。
尾崎将也さんという方の脚本ですね。



未分類 | 06:48:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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